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日本
三百一話 ブレイブソードEX
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剣をオズワルド・エデンに粉々にされたクレアは武器を変えた
でも持っていたのは普通の剣だった
武翠side
モニターで見る人も多くなってきた
「クレアさんの剣が粉々にされちゃった!でも出てきたのは冒険者の初めに渡される、普通の剣!」
「あの普通の剣はどんな感じなんだい?」
「あの剣は多分直ぐ、オズワルド・エデンさんに粉々にされちゃうくらいに脆い剣だよ!だからヤバい!」
「それはやばいね……………もしそれも粉々にされたらどうするつもりなんだい?クレアさんは」
「戦えないのじゃ、もう1本くらい良い武器を持っていないと戦えなくなるのう」
そう、クレアが持っていた剣は炎の剣と普通の剣しか持っていなかった。普通の剣が壊れればもう勝ち目は無くなる、だから壊されてはならないのだが多分直ぐに壊れるだろう
オズワルド・エデンが力で斬りかかってきたら、一発で壊れるくらいの脆い剣だった。だから一発でも剣で受けたら壊れる
考えて使った方が多分壊れなく行けるだろうが、オズワルド・エデンは必ず壊しに来る
「今から剣を渡しに行った方がいいですの?これは…………渡しに行かないと勝ち目ありませんわよ、クレアさん」
「にしても焦らなすぎじゃないか?クレア……………今にも壊れそうな剣を使ってるのに焦ってないぞ」
「本当ですね……………何でなんでしょう」
「なんか策でもあるんじゃないか?だから焦ってないとか…………」
見ている感じクレアは焦り一つ感じなかった、脆い剣を使っても焦らないのだろうか。焦っても確かに意味は無いが、流石に焦らなすぎのクレアであった
剣を壊された時も焦るんじゃなく、妙に落ち込んでいた。壊される方が嫌だったのだろうか
でも明らかに余裕そうに見える、オズワルド・エデンの煽り口調、オズワルド・エデンの攻撃は全く効いていないようだ。クレアからはちゃんと成長を感じた
でも実力を表に出していないのは何故だろうか
「本気を出さないのはなんてなのじゃ?」
「「え?」」
驚く、エレナとミラエル
「クレアさん、本気出してなかったの?あの奥義の魔法が使えなくてやられて本気出してるのかと………………」
「さっきから魔力が感じられないのじゃ……………まさか…………クレア、魔力を抑えてるんじゃないじゃろうな?」
「それはありますね、センディア様。だからあのオズワルド・エデンは分からずにいる……………という可能性があるね」
魔力を抑えていると相手に感じ取れない、クレアが魔力を抑えている可能性があった。でもそれにオズワルド・エデンが気付いていない、もしかしたら抑えているのかもしれない
だからオズワルド・エデンが気付かない、という可能性がある。でもどうして本気を出さないのだろうか
それを無言で聞いて見てたアンリデットは
(なんで本気を出さないんだろうねェ、私でも魔力を感じられないなんてねェ、クレアちゃんは一体どんな修行を受けてきたのかなぁ)
クレアside
壊れてしまった剣は仕方ない、脆い剣で戦うことにした
「そんな脆い剣で何が出来る?面白い奴だな、脆い剣で俺に勝とうとするなんて小娘が初めてだ」
「もうこれしか無いからね、さっき割られたから」
「その剣もへし折って戦闘不可能にしてやるよッ!!!!!」
斬りかかってきた
さっき折ったばかりなのにまた折ろうとしてくる鬼畜のオズワルド・エデン、これで壊されたら終わりなのだが、クレアは焦りもしない
キンッとぶつかる
「小娘、ぶつかったら小娘の武器が壊れるぜ?」
「うん、わざとぶつかったからね。こっちの方がエデンさんに当てやすいからね」
弾き返した
「んなっ!」
オズワルド・エデンに斬りかかった
狙ったのは首、反射神経が良かったからかオズワルド・エデンは腕に傷で済んだ
「どうやって力勝ちした…………?自分に何をしたんだ?小娘」
「ただの弾き打ちって言ってね、力技で攻撃してくる用に、私が編み出したスキルでね?ルリシアにも効いたんだよ、この弾き打ち」
「弾き打ち……………?なんだそれは、アークの野郎からも、何処からも聞いた事がないぞ。それで俺が弾き返されたのか…………?」
「うん、そうだよ。オリジナル技だから、多分この脆い剣でも多分弾き返せると思うよ」
(意味がわからない、どうやって……………いや今は考えてる暇なんてねぇ……………でもまた弾き返されるな、本気でぶっ壊しに行くしかねぇな)
「だったらマジでぶっ壊してやるよッ!!!!!」
斬りかかってきた
どうやら本気で壊しに来るらしい、でもクレアは焦っていない。焦らず冷静に全てを捌ききる
今のクレアにはこれで十分だった、これ以上のことは要らなかった
スキル イグナイト・ブレイブ
剣が燃え始め、2連撃を与える
ぶつかる
「このままぶち壊してやるよ、小娘がッ!!!!」
「えー!壊さないでよーーー!!」
ヒビが入る
また壊される、オズワルド・エデンに剣が壊される。今度壊されたら、戦えなくなる
「このまま小娘も真っ二つにしてやる!!」
「えー!それは嫌だから離す!」
剣を離し、クレアは後ろに下がった
オズワルド・エデンが振り下ろした剣は脆い剣に当たって剣は粉々になった
「あ~粉々になっちゃった、せっかくラスト一個だったのに………」
(この小娘、ずっとビビってないだと……………?馬鹿な、普通はビビるはずだ)
「おい小娘、なんでビビらない?」
「ビビる?そんなの戦いにいる?要らないよね?ビビっても多分勝てないだろうし、それに勝てる方法なんていくらでもある」
「はあ?」
戦い途中でビビったって焦ったって意味が無いともう何度も分からされた、だからビビらない。もう負けたくなんかない、あの時みたいに人が救えないなんて未来にさせない
オズワルド・エデンに勝つ方法はいくらでもあると余裕な表情を見せるクレア、焦れば相手を有利にさせるだけ、有利にさせたら負けると思った方がいい
そろそろ本気を出そうとするが、武器が無い
「武器が無いや、どうしよ………………どうやって戦おうかなぁ、うーん……………」
(なんなんだこの小娘……………俺にビビりもしない、焦ってすらねぇな。何処まで強くなったのかも分からねぇ……………)
「ん~、レンに連絡してみよ」
戦いを中断してクレアはレンに連絡した
というか電話をし始めた
「レン~?」
『戦闘中に電話って………………大丈夫か?クレア』
「大丈夫だよ……………それよりレンは武器持ってる?剣持ってたりしたら私に貸して!」
『剣?ん~、持ってたっけな………………探してみるわ』
戦闘中だというのにクレアはレンに武器があるかどうかを聞いていた、レンは素直に探してくれた。確かに武器が無いと戦いは出来ないかもしれないが、戦闘中にやるのはどうなんだろうか
だがオズワルド・エデンはずっと突っ立っている、ずっと待ってくれていた。オズワルド・エデンもオズワルド・エデンでまともな戦いをしないとつまらないからだろう
そしてレンから転送された武器はブレイブソードEXだった
「まだ持ってたんだね、懐かしい武器………………」
『だろ?あ~それと、そのブレイブソードEXはクレアにやるよ、大事に扱ってくれよ?』
「うん、大事に扱うよ。ありがとう、レン」
『んじゃ、またな』
電話を切った
ブレイブソードEX、これがあれば戦えることだろう。クレアが持っていた剣よりも丈夫そうだ
「ようやく戦えるな?小娘」
「やっとだよ、でも壊したのはエデンさんだからね。今度は私がエデンさんの剣を壊す番」
ブレイブソードEXをオズワルド・エデンに向けた
「ふははははッ、いい度胸だ小娘。俺もそのブレイブソードEXとやらをぶっ壊して、お前ごと殺してやる」
「私も武器ごと殺ってあげる!」
クレアvsオズワルド・エデン
第3ラウンド開始
でも持っていたのは普通の剣だった
武翠side
モニターで見る人も多くなってきた
「クレアさんの剣が粉々にされちゃった!でも出てきたのは冒険者の初めに渡される、普通の剣!」
「あの普通の剣はどんな感じなんだい?」
「あの剣は多分直ぐ、オズワルド・エデンさんに粉々にされちゃうくらいに脆い剣だよ!だからヤバい!」
「それはやばいね……………もしそれも粉々にされたらどうするつもりなんだい?クレアさんは」
「戦えないのじゃ、もう1本くらい良い武器を持っていないと戦えなくなるのう」
そう、クレアが持っていた剣は炎の剣と普通の剣しか持っていなかった。普通の剣が壊れればもう勝ち目は無くなる、だから壊されてはならないのだが多分直ぐに壊れるだろう
オズワルド・エデンが力で斬りかかってきたら、一発で壊れるくらいの脆い剣だった。だから一発でも剣で受けたら壊れる
考えて使った方が多分壊れなく行けるだろうが、オズワルド・エデンは必ず壊しに来る
「今から剣を渡しに行った方がいいですの?これは…………渡しに行かないと勝ち目ありませんわよ、クレアさん」
「にしても焦らなすぎじゃないか?クレア……………今にも壊れそうな剣を使ってるのに焦ってないぞ」
「本当ですね……………何でなんでしょう」
「なんか策でもあるんじゃないか?だから焦ってないとか…………」
見ている感じクレアは焦り一つ感じなかった、脆い剣を使っても焦らないのだろうか。焦っても確かに意味は無いが、流石に焦らなすぎのクレアであった
剣を壊された時も焦るんじゃなく、妙に落ち込んでいた。壊される方が嫌だったのだろうか
でも明らかに余裕そうに見える、オズワルド・エデンの煽り口調、オズワルド・エデンの攻撃は全く効いていないようだ。クレアからはちゃんと成長を感じた
でも実力を表に出していないのは何故だろうか
「本気を出さないのはなんてなのじゃ?」
「「え?」」
驚く、エレナとミラエル
「クレアさん、本気出してなかったの?あの奥義の魔法が使えなくてやられて本気出してるのかと………………」
「さっきから魔力が感じられないのじゃ……………まさか…………クレア、魔力を抑えてるんじゃないじゃろうな?」
「それはありますね、センディア様。だからあのオズワルド・エデンは分からずにいる……………という可能性があるね」
魔力を抑えていると相手に感じ取れない、クレアが魔力を抑えている可能性があった。でもそれにオズワルド・エデンが気付いていない、もしかしたら抑えているのかもしれない
だからオズワルド・エデンが気付かない、という可能性がある。でもどうして本気を出さないのだろうか
それを無言で聞いて見てたアンリデットは
(なんで本気を出さないんだろうねェ、私でも魔力を感じられないなんてねェ、クレアちゃんは一体どんな修行を受けてきたのかなぁ)
クレアside
壊れてしまった剣は仕方ない、脆い剣で戦うことにした
「そんな脆い剣で何が出来る?面白い奴だな、脆い剣で俺に勝とうとするなんて小娘が初めてだ」
「もうこれしか無いからね、さっき割られたから」
「その剣もへし折って戦闘不可能にしてやるよッ!!!!!」
斬りかかってきた
さっき折ったばかりなのにまた折ろうとしてくる鬼畜のオズワルド・エデン、これで壊されたら終わりなのだが、クレアは焦りもしない
キンッとぶつかる
「小娘、ぶつかったら小娘の武器が壊れるぜ?」
「うん、わざとぶつかったからね。こっちの方がエデンさんに当てやすいからね」
弾き返した
「んなっ!」
オズワルド・エデンに斬りかかった
狙ったのは首、反射神経が良かったからかオズワルド・エデンは腕に傷で済んだ
「どうやって力勝ちした…………?自分に何をしたんだ?小娘」
「ただの弾き打ちって言ってね、力技で攻撃してくる用に、私が編み出したスキルでね?ルリシアにも効いたんだよ、この弾き打ち」
「弾き打ち……………?なんだそれは、アークの野郎からも、何処からも聞いた事がないぞ。それで俺が弾き返されたのか…………?」
「うん、そうだよ。オリジナル技だから、多分この脆い剣でも多分弾き返せると思うよ」
(意味がわからない、どうやって……………いや今は考えてる暇なんてねぇ……………でもまた弾き返されるな、本気でぶっ壊しに行くしかねぇな)
「だったらマジでぶっ壊してやるよッ!!!!!」
斬りかかってきた
どうやら本気で壊しに来るらしい、でもクレアは焦っていない。焦らず冷静に全てを捌ききる
今のクレアにはこれで十分だった、これ以上のことは要らなかった
スキル イグナイト・ブレイブ
剣が燃え始め、2連撃を与える
ぶつかる
「このままぶち壊してやるよ、小娘がッ!!!!」
「えー!壊さないでよーーー!!」
ヒビが入る
また壊される、オズワルド・エデンに剣が壊される。今度壊されたら、戦えなくなる
「このまま小娘も真っ二つにしてやる!!」
「えー!それは嫌だから離す!」
剣を離し、クレアは後ろに下がった
オズワルド・エデンが振り下ろした剣は脆い剣に当たって剣は粉々になった
「あ~粉々になっちゃった、せっかくラスト一個だったのに………」
(この小娘、ずっとビビってないだと……………?馬鹿な、普通はビビるはずだ)
「おい小娘、なんでビビらない?」
「ビビる?そんなの戦いにいる?要らないよね?ビビっても多分勝てないだろうし、それに勝てる方法なんていくらでもある」
「はあ?」
戦い途中でビビったって焦ったって意味が無いともう何度も分からされた、だからビビらない。もう負けたくなんかない、あの時みたいに人が救えないなんて未来にさせない
オズワルド・エデンに勝つ方法はいくらでもあると余裕な表情を見せるクレア、焦れば相手を有利にさせるだけ、有利にさせたら負けると思った方がいい
そろそろ本気を出そうとするが、武器が無い
「武器が無いや、どうしよ………………どうやって戦おうかなぁ、うーん……………」
(なんなんだこの小娘……………俺にビビりもしない、焦ってすらねぇな。何処まで強くなったのかも分からねぇ……………)
「ん~、レンに連絡してみよ」
戦いを中断してクレアはレンに連絡した
というか電話をし始めた
「レン~?」
『戦闘中に電話って………………大丈夫か?クレア』
「大丈夫だよ……………それよりレンは武器持ってる?剣持ってたりしたら私に貸して!」
『剣?ん~、持ってたっけな………………探してみるわ』
戦闘中だというのにクレアはレンに武器があるかどうかを聞いていた、レンは素直に探してくれた。確かに武器が無いと戦いは出来ないかもしれないが、戦闘中にやるのはどうなんだろうか
だがオズワルド・エデンはずっと突っ立っている、ずっと待ってくれていた。オズワルド・エデンもオズワルド・エデンでまともな戦いをしないとつまらないからだろう
そしてレンから転送された武器はブレイブソードEXだった
「まだ持ってたんだね、懐かしい武器………………」
『だろ?あ~それと、そのブレイブソードEXはクレアにやるよ、大事に扱ってくれよ?』
「うん、大事に扱うよ。ありがとう、レン」
『んじゃ、またな』
電話を切った
ブレイブソードEX、これがあれば戦えることだろう。クレアが持っていた剣よりも丈夫そうだ
「ようやく戦えるな?小娘」
「やっとだよ、でも壊したのはエデンさんだからね。今度は私がエデンさんの剣を壊す番」
ブレイブソードEXをオズワルド・エデンに向けた
「ふははははッ、いい度胸だ小娘。俺もそのブレイブソードEXとやらをぶっ壊して、お前ごと殺してやる」
「私も武器ごと殺ってあげる!」
クレアvsオズワルド・エデン
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【作者より、感謝を込めて】
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そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
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