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第三章 大戦国
三百四十三話 ご褒美の一日
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「えっと………………話というのは?」
「僕と楽しい会話をしようの会さ!君の事を知りたいんだ!」
「は?えぇぇぇっ!そっちかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
王国内で響き渡った
「というかなんで俺を?他に仲間は居るんだが………………」
「いや君の力、見たことがあってね………………」
「あ~、アーサー王の力の事ですね。別称神の力と呼ばれていますが…………王も知っていたんですね」
「アーサー王…………そうアーサー王だ!君の力、神の力は凄まじいよ。神の力は必ず君の願いに答えてくれる」
「俺の…………願い…………」
レンは堕悪魔と戦っている時、一つの願いが叶っていた
人を楽にさせてやりたい、人を救ってあげたいという思いにアーサー王の力、神が答えてくれた。だからヴァイス・エクスカリバー 天国への導きを使うことが出来た、それでヴァイス・エクスカリバー 天国への導きを使って堕悪魔を天国へ送ることが出来た
堕悪魔を人間へと戻してちゃんと天国へ送ることが出来た、でも堕天使と悪魔がやっていることは許されない事だが王以外は普通に操られている状態みたいな物だから、可哀想ではあるのだがやるしかない。だから堕天使と悪魔を人間に戻して天国へ送ってやる
天国へ送って次はちゃんと優しい瞳が天国に居る、人々に送ってやることが出来ればこちらとしては問題は無かった。堕天使と悪魔は元々は人間達だ、無理矢理儀式をされたせいでああなった訳でなりたくてなった訳じゃない。だから天国くらい楽に送ってやる
「エクスカリバーは……………やっぱりアーサー王に返すべきなんですか?」
「そうだね……………アーサー王にそう言われているのならば返すべきだろうし、元はアーサー王の物だからね」
「ですよね……………質問なんですが……………堕天使と悪魔の本当の目的はなんですか?」
「君も気付いていたようだね、話すよ」
堕天使と悪魔の本当の目的を王が話してくれた
王も完全に目的を知っているわけではない、だから知っている情報だけをレンに教えてくれた。情報をどうやって入手をしているかどうかは王が直々に堕天使と悪魔が居る場所に向かって手に入れているようだ、透明魔法はチュン・トローマにかけてもらい、悪魔の国に侵入していたらしい。魔力は抑えて悪魔の国に侵入していた
魔力を抑えながら悪魔の国に侵入して情報を手に入れたのは堕天使と悪魔の協力計画と堕天使と悪魔の協力で全場所の冒険者以外を怪物にする計画を立てていたのを聞いたらしい、この情報はとっても大事なことだったから魈斗は真面目に聞いていた。恐ろしい計画だ、冒険者以外の住民を怪物化する計画は聴き逃しちゃ行けない
「それは……………いつの計画ですか?」
「堕天使と悪魔の王が生まれた日……………5000年前、今は2025年だね。5000年前の7月25日常は堕天使と悪魔が生まれた日さ」
「今は2025年の7月……………来年に計画が始まるんですか?」
「ああ、来年の7月25日。彼達の計画は始まる……………その時は全場所に居る住民が巻き込まれる大戦争となる、もし知り合いが居るんだとしたら…………連絡は取っておいた方がいい」
「それはやっておきます、でも散々な戦いを一緒にしてきたアイツらなら必ずやってくれます。なんせ友達ですから」
カインド村、スレイヴ街、ローズ王国、コールド帝国、マグマ帝国、オーシャン村、機械工場、アイドル地下国、未知の世界に居る者の冒険者達、桜花・第0帝王国、雷帝・第2王国、精霊の国
全ての場所に居る冒険者は敵にビビるために冒険者になった訳では無い、だから冒険者は堕天使と悪魔が来ても必ず倒してくれるとレンは信じていた。ずっと旅をして回ってきたがスゴイ奴らばかりだから安心が出来る、それに仲間を送るつもりだから戦力は上がる
皆を信じて自分は自分で戦う
「冒険者を侮っちゃ行けないからな、必ず倒してみせる」
「僕も隊長達も君に力を貸そう、必ず終わらせよう」
「ああ」
全ての力で必ず平和にさせる
大戦国じゃなくて大戦争がきっと起こる、だから終わらせる
「あ、そうだ。君達は良い貢献をしてくれた……………僕からの褒美をあげよう、英雄ギルドと共に裏口に来てくれないかい」
「あ、ああ…………」
英雄ギルドを裏口に呼んだ
「何の用で呼んだんだろうねェ~ちょっと楽しみでもあるよねェ~」
「ですね、せっかくの休みですし。何か遊びでしょうか」
「そう!君達を呼んだ理由は君達に休んで欲しかったからさぁっ!最近ゆっくりと過ごしていなかっただろう、君達には海を用意した、さあ行きたまえ!」
ゲートに皆を押し込んだ
目に入ったのは綺麗な海と砂だった、最近英雄ギルドは戦いばかりであまりまとも休んでいなかった。だからまともに英雄ギルドが休むのは久しぶりだろう、王からは海がプレゼントされた。海で沢山遊んで今までの疲れは多分吹き飛んでくれるだろう
王からのプレゼントが海ってだいぶ豪華な気がするが、でも豪華過ぎるのが英雄ギルドの唯一の休日なのかもしれない。英雄ギルドを休ませるために王は海をプレゼントしてくれた、これは有難く沢山遊んで行くしかない。王がせっかくプレゼントしてくれたから
だから存分に楽しんで癒されるのが一番、せっかくの休日を邪魔される訳には行かないからと思った王は英雄ギルドだけを残して国へ戻って行った。王がまた来る時間は夜だ、夜になってからまた来るらしい。だから夜までは沢山遊びまくろうでは無いかと
海
「って私達、いつの間にか水着になっていますわね」
「ほ、本当だな……………」
みんなは海に来た瞬間、水着になっていた
「みんな、めちゃくちゃ似合ってんな」
「本当か!?」
「ああ、めちゃ似合ってる」
「そうか//////」
みんな、褒められて喜んでいた
みんなはビキニでレンは短パンだった、せっかく海に来たのだから水着にならないと楽しめないから王が用意してくれたのだろう。王はここまで予想していたのだろうか、いやここまで用意していた。流石は王だった。誰にでも優しく気を使って英雄ギルドだけにした、優しくて良かった
英雄ギルドだけの休日が出来た、これでようやく英雄ギルドだけで遊ぶことが出来る。ここにリンジェも居たらもっと楽しかったんだろうがでもリンジェは今エルフの国に居るから、英雄ギルドに戻っては来れない。でも全部が終わったら、今度こそ全員で楽しみたい
「よし、私が一番乗りしますわ~!」
「あ!私ですよ!エレナ!私が一番乗りです!」
「あ、こらー!準備運動はしなきゃ……………って聞いてないよ」
「はは…………まぁ、私も行こうか」
次々に海へと入って行った
みんなは海に入ったがレンだけは砂浜で座っていた、蟹も何も居ない砂浜でただただ楽しんでいるみんなを見ていた。この楽しんでいるみんなの姿を見ているだけでもこちらとしては嬉しかった、だからレンは一人でずーーーーっとみんなが楽しんでいる姿を見ていた。楽しそうだった
この時間がどれだけ楽しいか、みんなにとってはどれだけ楽しいと思ってもらえているか。みんながどれだけ楽しいという顔をしているのかが十分に伝わってきた、英雄ギルドの休日がこれ程にも楽しいと思えることなんて何度もあったが、その時が一番楽しい
英雄ギルドと一緒に居るだけでも楽しかった、仲間が楽しそうにしているだけでもこちらは楽しかった。でも仲間達の遊びに加わったらもっと楽しいのだろうか、でも今からなんて加われるのだろうか。今から加わってもいいかどうかなんて自分じゃ判断はできない
「どうしたの?レン、遊ばないの?」
隣に来たクレア
「まぁ、見てるだけでも幸せだからな」
「遊んだらもっと幸せだよ?」
「それもそうなんだが………………今更加わっても大丈夫なのか?」
「何細かいこと気にしてるの?みんなはレンの事歓迎するはずだよ、レンの目の前に居るのはレンが仲間の故郷を救って敵を許してレンが集めた仲間なんだから」
「俺が……………集めた………仲間………」
レンが仲間の故郷を救い、敵を許し、集めた仲間
リンジェ、ミラエル、アンリデット、エレナ、武翠は故郷を救われたり、敵を許してレンに惚れた集まった仲間達だ。今更遊びに加わってもなんか言う奴なんて居ないし、みんなはむしろ歓迎されるだろうし、英雄ギルドのみんなは多分断りもしないだろう
みんなはレンを一番大切に思ってくれている、一番の仲間だと思っているがみんなの事も仲間だと思っている。英雄ギルドは友情があり、家族みたいなもので休日が来たら家族みたいに過ごすから、英雄ギルドとは本当に幸せな事が多くて戦後は毎回癒されている
「英雄君も~一緒に遊ぼうよぉ~」
「せっかくの休日だ、レンとみんなと一緒に遊ばないと面白くないからな」
「一緒に遊びますわよ!お兄様!」
「みんな………………」
優しい奴らばかりで少しはびっくりするが
これがコイツらのいい所でレンが唯一好きな所だった、優しくて友情がありで一番仲がいい仲間達。一番に信用してくれていていつも勇気を貰える、英雄ギルドはいつだって諦めずに戦っている。折れたらみんなで支え合っている、だからこそ英雄ギルドが一番好きだ。世界一好きだった
英雄ギルドだけはずっと大事にして行きたい、英雄ギルドは一番の居場所だから離れたくなんてない。英雄ギルドと一緒ずっと一生居たいとずっと思っている、仲間と遊ぶ時間も大事なのかもしれない、みんなが遊んでくれようとしてくれているから行こう
「ほら、行こっ?」
「ああ」
仲間と一緒に遊びまくった
遊んでいるとあっという間に夜になった
「存分に遊んだみたいだね、英雄ギルド諸君」
「めちゃくちゃ楽しかったねェ~」
「良い思い出になったよ、本当に」
「でもフィナーレはもっと楽しいから、僕が準備した最高の夜を楽しんでくれたまえ」
みんな揃って首を傾げていた
王からのプレゼントは海だけでは無かったみたいだ、どうやら英雄ギルドの休日はまだ終わらないらしい。王は何処まで優しいんだと心の底から思い始めた、みんなにも優しいから英雄ギルドにも優しくしてくれるなんて思いもしなかったから、なんだ嬉しかった
こんなにも幸せな休日を送れるなんて予想が出来ない、堕天使と悪魔に勝ったのもあってめちゃくちゃ感謝されているみたいだ。でもまだ堕天使と悪魔との戦いは終わらない、戦わないと終われない。だから戦って必ず勝たないとまた幸せな休日は戻らない
戦って勝ってみんなで幸せになり、みんなが平和で幸せな休日を迎える。これが一番何じゃないかって最近は思い始めているレン、英雄ギルドは英雄ギルドで英雄ギルドなりに堕天使と悪魔に打ち勝つ、世界のみんなと戦って堕天使と悪魔に勝ってギャフンする
これが幸せのフィナーレだ
花火を打ちあげた
「うわぁぁあ~!」
「綺麗な花火だなぁ…………………」
「最高のプレゼントをしてくれましたわね、王は」
「ああ、ありがとう。王」
王は姿を消していた
英雄ギルドにプレゼントをして消えて行った
英雄ギルドにとって最高なプレゼントとなった。
「僕と楽しい会話をしようの会さ!君の事を知りたいんだ!」
「は?えぇぇぇっ!そっちかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
王国内で響き渡った
「というかなんで俺を?他に仲間は居るんだが………………」
「いや君の力、見たことがあってね………………」
「あ~、アーサー王の力の事ですね。別称神の力と呼ばれていますが…………王も知っていたんですね」
「アーサー王…………そうアーサー王だ!君の力、神の力は凄まじいよ。神の力は必ず君の願いに答えてくれる」
「俺の…………願い…………」
レンは堕悪魔と戦っている時、一つの願いが叶っていた
人を楽にさせてやりたい、人を救ってあげたいという思いにアーサー王の力、神が答えてくれた。だからヴァイス・エクスカリバー 天国への導きを使うことが出来た、それでヴァイス・エクスカリバー 天国への導きを使って堕悪魔を天国へ送ることが出来た
堕悪魔を人間へと戻してちゃんと天国へ送ることが出来た、でも堕天使と悪魔がやっていることは許されない事だが王以外は普通に操られている状態みたいな物だから、可哀想ではあるのだがやるしかない。だから堕天使と悪魔を人間に戻して天国へ送ってやる
天国へ送って次はちゃんと優しい瞳が天国に居る、人々に送ってやることが出来ればこちらとしては問題は無かった。堕天使と悪魔は元々は人間達だ、無理矢理儀式をされたせいでああなった訳でなりたくてなった訳じゃない。だから天国くらい楽に送ってやる
「エクスカリバーは……………やっぱりアーサー王に返すべきなんですか?」
「そうだね……………アーサー王にそう言われているのならば返すべきだろうし、元はアーサー王の物だからね」
「ですよね……………質問なんですが……………堕天使と悪魔の本当の目的はなんですか?」
「君も気付いていたようだね、話すよ」
堕天使と悪魔の本当の目的を王が話してくれた
王も完全に目的を知っているわけではない、だから知っている情報だけをレンに教えてくれた。情報をどうやって入手をしているかどうかは王が直々に堕天使と悪魔が居る場所に向かって手に入れているようだ、透明魔法はチュン・トローマにかけてもらい、悪魔の国に侵入していたらしい。魔力は抑えて悪魔の国に侵入していた
魔力を抑えながら悪魔の国に侵入して情報を手に入れたのは堕天使と悪魔の協力計画と堕天使と悪魔の協力で全場所の冒険者以外を怪物にする計画を立てていたのを聞いたらしい、この情報はとっても大事なことだったから魈斗は真面目に聞いていた。恐ろしい計画だ、冒険者以外の住民を怪物化する計画は聴き逃しちゃ行けない
「それは……………いつの計画ですか?」
「堕天使と悪魔の王が生まれた日……………5000年前、今は2025年だね。5000年前の7月25日常は堕天使と悪魔が生まれた日さ」
「今は2025年の7月……………来年に計画が始まるんですか?」
「ああ、来年の7月25日。彼達の計画は始まる……………その時は全場所に居る住民が巻き込まれる大戦争となる、もし知り合いが居るんだとしたら…………連絡は取っておいた方がいい」
「それはやっておきます、でも散々な戦いを一緒にしてきたアイツらなら必ずやってくれます。なんせ友達ですから」
カインド村、スレイヴ街、ローズ王国、コールド帝国、マグマ帝国、オーシャン村、機械工場、アイドル地下国、未知の世界に居る者の冒険者達、桜花・第0帝王国、雷帝・第2王国、精霊の国
全ての場所に居る冒険者は敵にビビるために冒険者になった訳では無い、だから冒険者は堕天使と悪魔が来ても必ず倒してくれるとレンは信じていた。ずっと旅をして回ってきたがスゴイ奴らばかりだから安心が出来る、それに仲間を送るつもりだから戦力は上がる
皆を信じて自分は自分で戦う
「冒険者を侮っちゃ行けないからな、必ず倒してみせる」
「僕も隊長達も君に力を貸そう、必ず終わらせよう」
「ああ」
全ての力で必ず平和にさせる
大戦国じゃなくて大戦争がきっと起こる、だから終わらせる
「あ、そうだ。君達は良い貢献をしてくれた……………僕からの褒美をあげよう、英雄ギルドと共に裏口に来てくれないかい」
「あ、ああ…………」
英雄ギルドを裏口に呼んだ
「何の用で呼んだんだろうねェ~ちょっと楽しみでもあるよねェ~」
「ですね、せっかくの休みですし。何か遊びでしょうか」
「そう!君達を呼んだ理由は君達に休んで欲しかったからさぁっ!最近ゆっくりと過ごしていなかっただろう、君達には海を用意した、さあ行きたまえ!」
ゲートに皆を押し込んだ
目に入ったのは綺麗な海と砂だった、最近英雄ギルドは戦いばかりであまりまとも休んでいなかった。だからまともに英雄ギルドが休むのは久しぶりだろう、王からは海がプレゼントされた。海で沢山遊んで今までの疲れは多分吹き飛んでくれるだろう
王からのプレゼントが海ってだいぶ豪華な気がするが、でも豪華過ぎるのが英雄ギルドの唯一の休日なのかもしれない。英雄ギルドを休ませるために王は海をプレゼントしてくれた、これは有難く沢山遊んで行くしかない。王がせっかくプレゼントしてくれたから
だから存分に楽しんで癒されるのが一番、せっかくの休日を邪魔される訳には行かないからと思った王は英雄ギルドだけを残して国へ戻って行った。王がまた来る時間は夜だ、夜になってからまた来るらしい。だから夜までは沢山遊びまくろうでは無いかと
海
「って私達、いつの間にか水着になっていますわね」
「ほ、本当だな……………」
みんなは海に来た瞬間、水着になっていた
「みんな、めちゃくちゃ似合ってんな」
「本当か!?」
「ああ、めちゃ似合ってる」
「そうか//////」
みんな、褒められて喜んでいた
みんなはビキニでレンは短パンだった、せっかく海に来たのだから水着にならないと楽しめないから王が用意してくれたのだろう。王はここまで予想していたのだろうか、いやここまで用意していた。流石は王だった。誰にでも優しく気を使って英雄ギルドだけにした、優しくて良かった
英雄ギルドだけの休日が出来た、これでようやく英雄ギルドだけで遊ぶことが出来る。ここにリンジェも居たらもっと楽しかったんだろうがでもリンジェは今エルフの国に居るから、英雄ギルドに戻っては来れない。でも全部が終わったら、今度こそ全員で楽しみたい
「よし、私が一番乗りしますわ~!」
「あ!私ですよ!エレナ!私が一番乗りです!」
「あ、こらー!準備運動はしなきゃ……………って聞いてないよ」
「はは…………まぁ、私も行こうか」
次々に海へと入って行った
みんなは海に入ったがレンだけは砂浜で座っていた、蟹も何も居ない砂浜でただただ楽しんでいるみんなを見ていた。この楽しんでいるみんなの姿を見ているだけでもこちらとしては嬉しかった、だからレンは一人でずーーーーっとみんなが楽しんでいる姿を見ていた。楽しそうだった
この時間がどれだけ楽しいか、みんなにとってはどれだけ楽しいと思ってもらえているか。みんながどれだけ楽しいという顔をしているのかが十分に伝わってきた、英雄ギルドの休日がこれ程にも楽しいと思えることなんて何度もあったが、その時が一番楽しい
英雄ギルドと一緒に居るだけでも楽しかった、仲間が楽しそうにしているだけでもこちらは楽しかった。でも仲間達の遊びに加わったらもっと楽しいのだろうか、でも今からなんて加われるのだろうか。今から加わってもいいかどうかなんて自分じゃ判断はできない
「どうしたの?レン、遊ばないの?」
隣に来たクレア
「まぁ、見てるだけでも幸せだからな」
「遊んだらもっと幸せだよ?」
「それもそうなんだが………………今更加わっても大丈夫なのか?」
「何細かいこと気にしてるの?みんなはレンの事歓迎するはずだよ、レンの目の前に居るのはレンが仲間の故郷を救って敵を許してレンが集めた仲間なんだから」
「俺が……………集めた………仲間………」
レンが仲間の故郷を救い、敵を許し、集めた仲間
リンジェ、ミラエル、アンリデット、エレナ、武翠は故郷を救われたり、敵を許してレンに惚れた集まった仲間達だ。今更遊びに加わってもなんか言う奴なんて居ないし、みんなはむしろ歓迎されるだろうし、英雄ギルドのみんなは多分断りもしないだろう
みんなはレンを一番大切に思ってくれている、一番の仲間だと思っているがみんなの事も仲間だと思っている。英雄ギルドは友情があり、家族みたいなもので休日が来たら家族みたいに過ごすから、英雄ギルドとは本当に幸せな事が多くて戦後は毎回癒されている
「英雄君も~一緒に遊ぼうよぉ~」
「せっかくの休日だ、レンとみんなと一緒に遊ばないと面白くないからな」
「一緒に遊びますわよ!お兄様!」
「みんな………………」
優しい奴らばかりで少しはびっくりするが
これがコイツらのいい所でレンが唯一好きな所だった、優しくて友情がありで一番仲がいい仲間達。一番に信用してくれていていつも勇気を貰える、英雄ギルドはいつだって諦めずに戦っている。折れたらみんなで支え合っている、だからこそ英雄ギルドが一番好きだ。世界一好きだった
英雄ギルドだけはずっと大事にして行きたい、英雄ギルドは一番の居場所だから離れたくなんてない。英雄ギルドと一緒ずっと一生居たいとずっと思っている、仲間と遊ぶ時間も大事なのかもしれない、みんなが遊んでくれようとしてくれているから行こう
「ほら、行こっ?」
「ああ」
仲間と一緒に遊びまくった
遊んでいるとあっという間に夜になった
「存分に遊んだみたいだね、英雄ギルド諸君」
「めちゃくちゃ楽しかったねェ~」
「良い思い出になったよ、本当に」
「でもフィナーレはもっと楽しいから、僕が準備した最高の夜を楽しんでくれたまえ」
みんな揃って首を傾げていた
王からのプレゼントは海だけでは無かったみたいだ、どうやら英雄ギルドの休日はまだ終わらないらしい。王は何処まで優しいんだと心の底から思い始めた、みんなにも優しいから英雄ギルドにも優しくしてくれるなんて思いもしなかったから、なんだ嬉しかった
こんなにも幸せな休日を送れるなんて予想が出来ない、堕天使と悪魔に勝ったのもあってめちゃくちゃ感謝されているみたいだ。でもまだ堕天使と悪魔との戦いは終わらない、戦わないと終われない。だから戦って必ず勝たないとまた幸せな休日は戻らない
戦って勝ってみんなで幸せになり、みんなが平和で幸せな休日を迎える。これが一番何じゃないかって最近は思い始めているレン、英雄ギルドは英雄ギルドで英雄ギルドなりに堕天使と悪魔に打ち勝つ、世界のみんなと戦って堕天使と悪魔に勝ってギャフンする
これが幸せのフィナーレだ
花火を打ちあげた
「うわぁぁあ~!」
「綺麗な花火だなぁ…………………」
「最高のプレゼントをしてくれましたわね、王は」
「ああ、ありがとう。王」
王は姿を消していた
英雄ギルドにプレゼントをして消えて行った
英雄ギルドにとって最高なプレゼントとなった。
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