付き合い長い友達との会話!楽しかった思い出!楽しかった!運動会!悔しかった!20年!輝かしいあの頃はもう帰ってこない…

笹原ミミジー

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パソコン貸して?

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某八月 昼頃


外からは蝉の鳴き声が聞こえてくる。


だらっと寝転がりながら笹原は呟く。


笹原(´・_・`)「蝉まじでうるせー…なんで?」


パソコンでゲームしながら北野が答える。


北野(^_^)『発情期なんだろ、仕方ない。』


笹原(( _ _ ))「発情期かー、ならしゃーない。」


北野(^_^)『いや、合ってるか知らんけどね。』


笹原(´д` ;)「蝉がうるさいから窓閉めようやー」


北野(-_-)『閉めてええけどエアコンとかつけないからめっちゃくちゃ暑くなるけどええの?』


笹原(´д` ;)「ぬぉおおん!蝉めぇえ!うるさいんじゃあああ!!静かにしてたもー!」


北野(^_^)『あの、君が静かにしてくれないかな?ゲームに集中出来ないんだけど?』


笹原(´・_・`)「暇じゃー、暑いんじゃー、パソコン貸せ!」


北野(^_^)『だが断る。自分の家のでやれや』


笹原(´・_・`)「パソコン家に無いから借りに来たんやん。文化祭の出店準備もあるしさー。はよ変われ。」


北野(^_^)『あ、はい。飽きたらね。』


笹原(´д` ;)「あきねーだろ!てめー!ふざけんな!まじふじこ!」


北野(^_^)『黙ってツムっとけ』


笹原(´・_・`)「じゃあ、体力使い切ったら変わってな?』


北野(^_^)『しゃーねーな、』

数分後…


笹原\(^o^)/「おっしゃ!おわったぞ!」


北野( ・・)『ポチポチ』


笹原( ゚д゚)「おい!こら!今まで溜めてたおねだり送ってくんじゃねええ!!んだよ!11個て!どんだけ無視してたんだよ!僕!切れそう!!」


北野(^_^)『まだ終わってないすね?がんばぁ』


笹原( ゚д゚)「こいつ…触らせる気ねぇな…」


北野(     )ミ『終わったら言ってねー。』


パソコン画面に向き直り、ゲームを始める北野


指がヒリヒリして痛いけど仕方なくツムる笹原


結局その日は北野の親が早めに帰宅したのでパソコンを触ることなく帰宅せざる得なくなった。


北野(^_^)『明日来たら触らせてやるよ』


笹原(´・_・`)「嘘くさ、まぁまた明日来るわぁ」


その夜
笹原「ゲームたのしい!!あひゃあ!」


オールでゲームをした結果、爆睡したので次の日に笹原の姿を見ることは無かったそうな。



おしまい



北野(^_^)『どうせ家で寝てるよな。知ってた。』



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