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大誘拐団 3
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そんな考えは、アリシアの囁きで中断した。
「そういえば、胸を揉まれるって聞いたけど、いつ揉むの?」
「なっ、何を聞いてきたんだ?」
「本当は、あんな奴らは、私達の胸を揉んで追い払うんでしょう。話を聞いて楽しみにしていたのに」
『だから、ちゃんと話しをしておいてくれと念を押したのに』と俺が思っていると
「あなたが悪い奴らを追い払うところを見たいな。ねっ、さっきみたいな変な技を使わないで、今度は、あっちの連中を追い払ってみてよ」
アリシアの眼差しの先に、さっきの奴らより、もっと柄の悪そうな奴らが5人、テーブルで酒を飲んでいる。その中の1人がアリシアの視線に気付いて立ち上がり、俺達の方にやって来る。
「おい、何処へ行くんだ?」と、そいつの仲間が立ち上がった男に声を掛けるが、直ぐに、そいつの目的が俺達だと気付いて、次々と立ち上がっては、こちらにやって来る。
「ほら、ほら、来たわよ。ここで、私達の胸を揉みながら、俺の女に手を出すなって言うんでしょ、見たい。ほら、早く私の胸に手を回して」
と言いながら、俺の体に身を擦り寄せて、俺の手を取って、自分の脇の下に抱え込み、
「さっ、早く、やってみせて」と言ってくる。
柄の悪そうな男達は、俺達の前まで来て、
「へへっ、いい女じゃねえか。俺達に寄越しな」と、凄んでくる。
するとアリシアが、
「私は、この男のものよ。ほら、胸だって揉ませるんだから」と言いながら、俺の手を上から掴んで、革鎧の上から自分の胸の膨らみに、グイグイと押しつけた。
「ああっ~、あんたは最高だよ~」と、口を半開きにしながら嬌声まで上げる。
これを見た男達は面白くなさそうな表情になって、
「くっ、見せつけてやがって。面白くもねぇ」と捨て台詞を残して、元のテーブルに戻って行った。
「流石ね。こうやって悪い奴を追い払うのね。格好いいわ」とアリシアがはしゃぐ。
『いや、俺は何もしていないからな。全部、お前の自作自演だろ。まったく、何て奴だ』と言ってやりたかったが、まだ、ギルド中の注目を集めているので、アリシアの腕を掴んで、引きずるようにしてギルドを出た。ヴィエラが慌てて俺達を追って来る。
速足でギルドから離れて足を止め
「おい、アリシア、いい加減にしろ」と文句を言うと、
「何でしょうか?」と澄まし顔で返事する。
「俺を、人前で女の胸を揉む変態男にするつもりか?」
「あら、何を怒ってるの。私は自分の女の胸を揉む男は大好きよ。テレナ様は、流石にお目が高いわ。私も、あなたの女になっちゃおうかな、ふふふ」と、妖艶な笑みを浮かべる。
『ダメだ、この女、俺程度では、歯が立たない。掌の上でキリキリマイさせられるのがオチだ』と思っていると、そのアリシアは俺の腕を取り、
「それより宿を探しましょうよ。そこで、お話しをしましょう。ねえ、ヴィエラ」とヴィエラに同意を求める。
「そうだな、まず宿を探そうか」
何が起きているのか分からないのか、それとも、とぼけているだけなのか、ヴィエラは平常運転で答える。
という訳で、俺達は宿で部屋を取り、今後の作戦会議をすることにした。
ギルドの依頼票を見て、思い付いたことを説明すると、
「川か。確かに、街道にばかり目がいっているのかも知れない。街道で見つかった子供達が多すぎたからな」
ヴィエラは、まともな女のようで良かったと安心していると、
「ところで、私は最近、男がいなくてな。テレナ様から、そなたに可愛がってもらえと言われた。話は後にして、先に、楽しもう」と言って、鎧と服を脱ぎ始めた。まともだと思ったのは大間違いで、こちらも肉食系女子だった。
アリシアは、ヴィエラが服を脱ぎ始めると、
「あっ、ヴィエラ、抜けがけはズルい」といいながら、自分も服を脱ぎ始めた。
そして今、俺の目の前には、巨乳が4つ並んでいる、ヴィエラはロケット型の巨乳で、思わず手を伸ばしたくなり、アリシアは釣鐘型の巨乳で、生唾を飲むほど妖艶だ。
そして俺はといえば、その魅力に逆らえず、2人を同時に相手にしてしまった。
「今日は時間を潰してしまった、明日からはちゃんと調査をしないとな」と俺が気を引き締め直していると、
「ねぇ、私達は、どうだった?」たアリシアが聞いてくる。
背中に押しつけられているアリシアの巨乳の感触を楽しみつつ、振り返って答えるようとすると、前にいるヴィエラが、「おっぱいが吸いたいんだろ」と、俺の頭を両手で掴んで固定しながら、ロケット巨乳の乳首を、俺の口に突っ込んでくる。
乳首に歯を立てないように気をつけると、話しが出来ず、アリシアの問いに答えられない。
アリシアが「答えてよ」と言いながら、後ろから俺の腰に手を回す。
こうして一晩中、前と後ろから俺を攻め立てた獰猛な肉食系美女2人が、俺の3人目と4人目の正妻になった。
寝不足で眠い目をこすりながら、俺はギルドに向かっている。
ヴィエラとアリシアは、一旦、騎士団の宿舎に戻って、俺の考えをテレナに伝えてもらうことにした。
昨日のような騒動を今日も起こされたら、目立ってしょうがないから、2人をギルドに連れて行きたくなかったというのもある。パティ達の様子も聞いておいてくれとも頼んだ。
ギルドで、依頼票を眺めながら、商船の護衛や倉庫の仕事など、川関係の仕事を探して、依頼主を覚えていく。
「眺めているだけで、選ばないの?」と声を掛かられた。
声の方を見ると、青い髪に青い瞳の長身の美人がいた。一瞬、テレナが新しい人材を送って来たのかと思ったが、それには早すぎる。
俺が見惚れていると、
「何故、そんなに見詰めるの?感じてしまうでしょう」
とヤバいことを言ってくる。
『これは美人局か何かか?下手に関わるとロクなことはなさそうだ』と思って、女を無視して、依頼票に向き直ると、女は俺の横に並んで
「この依頼を受けたいた思ったんだけど、パーティ限定だから、組んでくれる相手を探していたところなの。あなた、私と組んで、この仕事を一緒にやる気はない?」
と言って、ある依頼票を指差す。
その依頼票は、シュミッテン商会からの依頼票で、内容は商船の護衛、条件はパーティに限るとなっていた。
「何故、この依頼を受けたいんだ?」
「大した理由じゃないけど、バウアーヘン桟橋から、エルトローレ桟橋までの往復で、10日前後で、日数が頃合いだしね。それに、夜は、パーティで同室になるから、楽しめそうな相手でないと困るから」
『それで、俺に声を掛けたという訳か。この世界の女は、ことごとく肉食系だ。この世界には、宗教的にも、社会的にも貞操観念なんて存在していない。何より、より強い子孫を残さないと生き残れない過酷な世界だから、弱い男は相手にされず、より強い男を複数の女が共有することが制度になっているのも、この世界の自然な姿なのだろう』
そして、幸いにも俺は体が大きくなり、強くなった。だから、より強い子供を残そうとする本能に駆られた女達にモテるという現象が起きているようだ。
「俺には仲間がいる。俺1人だけ、別行動する訳にはいかない」と断ろうとすると、
「昨日の2人でしょう。あなたの女だって騒いでいた」
「見てたのか。それなら」と言い掛けた俺の言葉を遮って、
「あれを見ていたから、あなたに声を掛けたのよ。どこかのお嬢様みたいな上品な2人を仲間にしているから、あなたはきっと信用出来る人だと思ったのよ」
「あの2人が、お嬢様?」
「安っぽい服を着て、何処にでもいる冒険者の振りをしても、育ちの良さは隠せないわ。あなたも、そうだけど」
『ヴィエラとアリシアは、いくら安物の服を着せても、お嬢様にしか見えないのか?立ち居振る舞いに、滲み出るものがあるのだろう。そして、俺もそう見えるらしい。観察眼の鋭い女だ』
そして、川を調査するのに、護衛として船に乗り込むのもありだなと考えていたので、これはいい機会かも知れないと思い、
「仲間が戻って来たら、相談してみよう。それまでどうする?」
「仲間とはここで待ち合わせているの?」
「いや、今日は別行動だ。落ち合うのは夕方以降だ」
「なら、それまで私の部屋に来ない?」
その誘いに乗って安宿の女の部屋に上がり込む。
部屋にはベッドがあるだけで、家具も何もない。女は直ぐに革鎧を外すと、何の躊躇いもなく服を脱ぎ始めた。
「私はデュエットって言うんだ。村から出て来て、もう3年も冒険者をやっている。ほら、あんたも脱いで」と、俺の服を脱がしにかかる。
この女も巨乳の持ち主で、俺の服を脱がすときに、俺の体に、柔らかい膨らみが押しつけられる。
「立ってする?ベッドへ行く?」と聞いて来るので、誘惑に負けて、
「立ったままで」というと、立ったまま抱き着いてきたので、腰を抱き上げて、壁まで行き、サイレントの魔法で音を消し、女を壁に押しつけた。
俺が腰を動かす度に女の乱れ方が激しくなる。遂に、女は絶頂を迎えたのか、痙攣して意識を失った。
グッタリした女をベッドに寝かせて、目が覚めるのを待つ。暫くすると、女は意識を取り戻して、自分がベッドに寝ていることに気付くと、
「ねぇ、さっきのは何?あんなことになったのは初めてなんだけど。もう一度、お願い」と言ってくる。
どうやら、初めて絶頂に達したようだ。
もう一度、と言うが、立ちながらでないと感じないかも知れないので、また、サイレントの魔法を掛けて、腰を抱き上げ、壁に押しつけた。女は、直ぐに絶頂に達し、その後、何度も絶頂に達して、また気を失った、
女をベッドに寝かし、俺も裸のままその横に入って寝転んでいると、いつの間にか寝入ってしまったようで、気が付くと、女が俺の唇を盛んに吸っている。
俺が目を覚ましたのに気が付いた女は、
「さっきのは何?もう、あれを感じないでは済ませなくなりそう。ねぇ、私をあなたの女にしてしまって。お願い」と言って、俺にしがみついてきた。
この女を開発してしまった責任を取れってことだよな。
夕方、俺達の宿屋にデュエットを連れて行き、ヴィエラとアリシアに、朝からのいきさつを説明すると、呆れられた挙句、今夜はお仕置きねと、2人は目配せを交わす。
宿屋で、新しく4人部屋を取り直した後、その夜は、ヴィエラとアリシアから、デュエットと同じことをするように迫られ、3人続けて立ちながらすることになった。
そして、大いに満足したヴィエラとアリシアから、デュエットは、5人目の正妻として受け入れられた。
「そういえば、胸を揉まれるって聞いたけど、いつ揉むの?」
「なっ、何を聞いてきたんだ?」
「本当は、あんな奴らは、私達の胸を揉んで追い払うんでしょう。話を聞いて楽しみにしていたのに」
『だから、ちゃんと話しをしておいてくれと念を押したのに』と俺が思っていると
「あなたが悪い奴らを追い払うところを見たいな。ねっ、さっきみたいな変な技を使わないで、今度は、あっちの連中を追い払ってみてよ」
アリシアの眼差しの先に、さっきの奴らより、もっと柄の悪そうな奴らが5人、テーブルで酒を飲んでいる。その中の1人がアリシアの視線に気付いて立ち上がり、俺達の方にやって来る。
「おい、何処へ行くんだ?」と、そいつの仲間が立ち上がった男に声を掛けるが、直ぐに、そいつの目的が俺達だと気付いて、次々と立ち上がっては、こちらにやって来る。
「ほら、ほら、来たわよ。ここで、私達の胸を揉みながら、俺の女に手を出すなって言うんでしょ、見たい。ほら、早く私の胸に手を回して」
と言いながら、俺の体に身を擦り寄せて、俺の手を取って、自分の脇の下に抱え込み、
「さっ、早く、やってみせて」と言ってくる。
柄の悪そうな男達は、俺達の前まで来て、
「へへっ、いい女じゃねえか。俺達に寄越しな」と、凄んでくる。
するとアリシアが、
「私は、この男のものよ。ほら、胸だって揉ませるんだから」と言いながら、俺の手を上から掴んで、革鎧の上から自分の胸の膨らみに、グイグイと押しつけた。
「ああっ~、あんたは最高だよ~」と、口を半開きにしながら嬌声まで上げる。
これを見た男達は面白くなさそうな表情になって、
「くっ、見せつけてやがって。面白くもねぇ」と捨て台詞を残して、元のテーブルに戻って行った。
「流石ね。こうやって悪い奴を追い払うのね。格好いいわ」とアリシアがはしゃぐ。
『いや、俺は何もしていないからな。全部、お前の自作自演だろ。まったく、何て奴だ』と言ってやりたかったが、まだ、ギルド中の注目を集めているので、アリシアの腕を掴んで、引きずるようにしてギルドを出た。ヴィエラが慌てて俺達を追って来る。
速足でギルドから離れて足を止め
「おい、アリシア、いい加減にしろ」と文句を言うと、
「何でしょうか?」と澄まし顔で返事する。
「俺を、人前で女の胸を揉む変態男にするつもりか?」
「あら、何を怒ってるの。私は自分の女の胸を揉む男は大好きよ。テレナ様は、流石にお目が高いわ。私も、あなたの女になっちゃおうかな、ふふふ」と、妖艶な笑みを浮かべる。
『ダメだ、この女、俺程度では、歯が立たない。掌の上でキリキリマイさせられるのがオチだ』と思っていると、そのアリシアは俺の腕を取り、
「それより宿を探しましょうよ。そこで、お話しをしましょう。ねえ、ヴィエラ」とヴィエラに同意を求める。
「そうだな、まず宿を探そうか」
何が起きているのか分からないのか、それとも、とぼけているだけなのか、ヴィエラは平常運転で答える。
という訳で、俺達は宿で部屋を取り、今後の作戦会議をすることにした。
ギルドの依頼票を見て、思い付いたことを説明すると、
「川か。確かに、街道にばかり目がいっているのかも知れない。街道で見つかった子供達が多すぎたからな」
ヴィエラは、まともな女のようで良かったと安心していると、
「ところで、私は最近、男がいなくてな。テレナ様から、そなたに可愛がってもらえと言われた。話は後にして、先に、楽しもう」と言って、鎧と服を脱ぎ始めた。まともだと思ったのは大間違いで、こちらも肉食系女子だった。
アリシアは、ヴィエラが服を脱ぎ始めると、
「あっ、ヴィエラ、抜けがけはズルい」といいながら、自分も服を脱ぎ始めた。
そして今、俺の目の前には、巨乳が4つ並んでいる、ヴィエラはロケット型の巨乳で、思わず手を伸ばしたくなり、アリシアは釣鐘型の巨乳で、生唾を飲むほど妖艶だ。
そして俺はといえば、その魅力に逆らえず、2人を同時に相手にしてしまった。
「今日は時間を潰してしまった、明日からはちゃんと調査をしないとな」と俺が気を引き締め直していると、
「ねぇ、私達は、どうだった?」たアリシアが聞いてくる。
背中に押しつけられているアリシアの巨乳の感触を楽しみつつ、振り返って答えるようとすると、前にいるヴィエラが、「おっぱいが吸いたいんだろ」と、俺の頭を両手で掴んで固定しながら、ロケット巨乳の乳首を、俺の口に突っ込んでくる。
乳首に歯を立てないように気をつけると、話しが出来ず、アリシアの問いに答えられない。
アリシアが「答えてよ」と言いながら、後ろから俺の腰に手を回す。
こうして一晩中、前と後ろから俺を攻め立てた獰猛な肉食系美女2人が、俺の3人目と4人目の正妻になった。
寝不足で眠い目をこすりながら、俺はギルドに向かっている。
ヴィエラとアリシアは、一旦、騎士団の宿舎に戻って、俺の考えをテレナに伝えてもらうことにした。
昨日のような騒動を今日も起こされたら、目立ってしょうがないから、2人をギルドに連れて行きたくなかったというのもある。パティ達の様子も聞いておいてくれとも頼んだ。
ギルドで、依頼票を眺めながら、商船の護衛や倉庫の仕事など、川関係の仕事を探して、依頼主を覚えていく。
「眺めているだけで、選ばないの?」と声を掛かられた。
声の方を見ると、青い髪に青い瞳の長身の美人がいた。一瞬、テレナが新しい人材を送って来たのかと思ったが、それには早すぎる。
俺が見惚れていると、
「何故、そんなに見詰めるの?感じてしまうでしょう」
とヤバいことを言ってくる。
『これは美人局か何かか?下手に関わるとロクなことはなさそうだ』と思って、女を無視して、依頼票に向き直ると、女は俺の横に並んで
「この依頼を受けたいた思ったんだけど、パーティ限定だから、組んでくれる相手を探していたところなの。あなた、私と組んで、この仕事を一緒にやる気はない?」
と言って、ある依頼票を指差す。
その依頼票は、シュミッテン商会からの依頼票で、内容は商船の護衛、条件はパーティに限るとなっていた。
「何故、この依頼を受けたいんだ?」
「大した理由じゃないけど、バウアーヘン桟橋から、エルトローレ桟橋までの往復で、10日前後で、日数が頃合いだしね。それに、夜は、パーティで同室になるから、楽しめそうな相手でないと困るから」
『それで、俺に声を掛けたという訳か。この世界の女は、ことごとく肉食系だ。この世界には、宗教的にも、社会的にも貞操観念なんて存在していない。何より、より強い子孫を残さないと生き残れない過酷な世界だから、弱い男は相手にされず、より強い男を複数の女が共有することが制度になっているのも、この世界の自然な姿なのだろう』
そして、幸いにも俺は体が大きくなり、強くなった。だから、より強い子供を残そうとする本能に駆られた女達にモテるという現象が起きているようだ。
「俺には仲間がいる。俺1人だけ、別行動する訳にはいかない」と断ろうとすると、
「昨日の2人でしょう。あなたの女だって騒いでいた」
「見てたのか。それなら」と言い掛けた俺の言葉を遮って、
「あれを見ていたから、あなたに声を掛けたのよ。どこかのお嬢様みたいな上品な2人を仲間にしているから、あなたはきっと信用出来る人だと思ったのよ」
「あの2人が、お嬢様?」
「安っぽい服を着て、何処にでもいる冒険者の振りをしても、育ちの良さは隠せないわ。あなたも、そうだけど」
『ヴィエラとアリシアは、いくら安物の服を着せても、お嬢様にしか見えないのか?立ち居振る舞いに、滲み出るものがあるのだろう。そして、俺もそう見えるらしい。観察眼の鋭い女だ』
そして、川を調査するのに、護衛として船に乗り込むのもありだなと考えていたので、これはいい機会かも知れないと思い、
「仲間が戻って来たら、相談してみよう。それまでどうする?」
「仲間とはここで待ち合わせているの?」
「いや、今日は別行動だ。落ち合うのは夕方以降だ」
「なら、それまで私の部屋に来ない?」
その誘いに乗って安宿の女の部屋に上がり込む。
部屋にはベッドがあるだけで、家具も何もない。女は直ぐに革鎧を外すと、何の躊躇いもなく服を脱ぎ始めた。
「私はデュエットって言うんだ。村から出て来て、もう3年も冒険者をやっている。ほら、あんたも脱いで」と、俺の服を脱がしにかかる。
この女も巨乳の持ち主で、俺の服を脱がすときに、俺の体に、柔らかい膨らみが押しつけられる。
「立ってする?ベッドへ行く?」と聞いて来るので、誘惑に負けて、
「立ったままで」というと、立ったまま抱き着いてきたので、腰を抱き上げて、壁まで行き、サイレントの魔法で音を消し、女を壁に押しつけた。
俺が腰を動かす度に女の乱れ方が激しくなる。遂に、女は絶頂を迎えたのか、痙攣して意識を失った。
グッタリした女をベッドに寝かせて、目が覚めるのを待つ。暫くすると、女は意識を取り戻して、自分がベッドに寝ていることに気付くと、
「ねぇ、さっきのは何?あんなことになったのは初めてなんだけど。もう一度、お願い」と言ってくる。
どうやら、初めて絶頂に達したようだ。
もう一度、と言うが、立ちながらでないと感じないかも知れないので、また、サイレントの魔法を掛けて、腰を抱き上げ、壁に押しつけた。女は、直ぐに絶頂に達し、その後、何度も絶頂に達して、また気を失った、
女をベッドに寝かし、俺も裸のままその横に入って寝転んでいると、いつの間にか寝入ってしまったようで、気が付くと、女が俺の唇を盛んに吸っている。
俺が目を覚ましたのに気が付いた女は、
「さっきのは何?もう、あれを感じないでは済ませなくなりそう。ねぇ、私をあなたの女にしてしまって。お願い」と言って、俺にしがみついてきた。
この女を開発してしまった責任を取れってことだよな。
夕方、俺達の宿屋にデュエットを連れて行き、ヴィエラとアリシアに、朝からのいきさつを説明すると、呆れられた挙句、今夜はお仕置きねと、2人は目配せを交わす。
宿屋で、新しく4人部屋を取り直した後、その夜は、ヴィエラとアリシアから、デュエットと同じことをするように迫られ、3人続けて立ちながらすることになった。
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