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第13章船内戦
船内戦#16
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「これより一回戦第2試合を行います!下町のブラックジャックゴン太選手対ニトロ使いのニフル選手、前へ!ルール説明は2試合目なので省きます!お互い握手をし試合開始だ!」
「わぁぁ!ピーピー!ニフル!ニフル!」
第2試合が幕お開けた、両者個性的な成り立ちで構え、異様な雰囲気が流れた。
解説「さぁ始まりました第2試合、第1試合の衝撃が冷め止まない中ですがどの様な試合になりますかね?」
「そうですね、プロフィールには医者とニトロ使いと書かれておりますが、どうなるか楽しみですね」
第2試合から解説が用意され、観客の熱気が更に高まった。
「おっと!最初に動いたのはゴン太選手だ!」
「このメスでお前の動脈を断ち切ってやるぜ」
「ふっ小賢しい、私に一歩でも近づいて見なさい、このニトロが火をふくぞ」
メスを片手に猛ダッシュでニフルに近づこうとするが、相手は少しの振動で爆破するニトロを構えており手が出せなかった。
「くそ!卑怯だぞ!そんな危険な物持ちやがって、命が欲しくないのか?」
「フハハ!御主には分からんだろ?このニトロの可愛さが!寝る時も未肌離さず元にし、遂に私はニトロの声が聴こえるまでに至ったんだ」
何を言ってるのかよく分からなくなって来たゴン太は、この日の為に用意したある物を取り出した。
「こいつを喰らえ!えい!」
「わぁ何だこれ…が…」
ゴン太が投げたのは、喋ることが出来なくなる薬が入った注射器だった、注射器を見事にニフルの首に突き刺さり自動で注入される様に改良されていた。
「ぐが…おど…れ…」
ニフルは、最後の足掻きに手に持っているニトロを口の中に放り込むとゴン太に向けて咆哮を放った
「ブァァァ!ゴォォォ!」
「わぁぁぁ!」
ゴン太は灰となり、跡形も無く姿を消した。
「これはいけません!ニフル選手、反則行為で失格と見做します!」
ニフルは、警備員により麻袋に入れられ奥へと連れてかれた。
「以上を持ちまして第2試合を終了します!ステージが整い次第第3試合を行いますので宜しく申し上げます!」
第2試合は、呆気なく終わりゴン太の微かに残る灰が悲しげに舞っていたそうな…続く
「わぁぁ!ピーピー!ニフル!ニフル!」
第2試合が幕お開けた、両者個性的な成り立ちで構え、異様な雰囲気が流れた。
解説「さぁ始まりました第2試合、第1試合の衝撃が冷め止まない中ですがどの様な試合になりますかね?」
「そうですね、プロフィールには医者とニトロ使いと書かれておりますが、どうなるか楽しみですね」
第2試合から解説が用意され、観客の熱気が更に高まった。
「おっと!最初に動いたのはゴン太選手だ!」
「このメスでお前の動脈を断ち切ってやるぜ」
「ふっ小賢しい、私に一歩でも近づいて見なさい、このニトロが火をふくぞ」
メスを片手に猛ダッシュでニフルに近づこうとするが、相手は少しの振動で爆破するニトロを構えており手が出せなかった。
「くそ!卑怯だぞ!そんな危険な物持ちやがって、命が欲しくないのか?」
「フハハ!御主には分からんだろ?このニトロの可愛さが!寝る時も未肌離さず元にし、遂に私はニトロの声が聴こえるまでに至ったんだ」
何を言ってるのかよく分からなくなって来たゴン太は、この日の為に用意したある物を取り出した。
「こいつを喰らえ!えい!」
「わぁ何だこれ…が…」
ゴン太が投げたのは、喋ることが出来なくなる薬が入った注射器だった、注射器を見事にニフルの首に突き刺さり自動で注入される様に改良されていた。
「ぐが…おど…れ…」
ニフルは、最後の足掻きに手に持っているニトロを口の中に放り込むとゴン太に向けて咆哮を放った
「ブァァァ!ゴォォォ!」
「わぁぁぁ!」
ゴン太は灰となり、跡形も無く姿を消した。
「これはいけません!ニフル選手、反則行為で失格と見做します!」
ニフルは、警備員により麻袋に入れられ奥へと連れてかれた。
「以上を持ちまして第2試合を終了します!ステージが整い次第第3試合を行いますので宜しく申し上げます!」
第2試合は、呆気なく終わりゴン太の微かに残る灰が悲しげに舞っていたそうな…続く
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