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僕、幸せになりますっ!
しおりを挟むとうとう今日で15歳っ!
「おめでとぉー!!」
「元気でな~」
って両親に見送られて新居に入るのが結婚の慣わしなんだって。
両家の両親が家をずっと占拠してたから、ずっと・・・それこそ今朝まで新居で生活してましたけど。
流石に今日は帰らないとと実家に向かったら既に両親が僕の残りの荷物持って立ってて荷物渡されつつ笑顔で追い出された・・・。
えー・・・こんなんで良いのか、と思いつつも引き返すしかなくて新居に逆戻り。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
丁度レティーもご帰宅。見る限りレティーの方も僕と同じく雑に実家から追い出されたっぽい・・・
「ぶふっ!」
「あはははっ!」
待ちに待った結婚が想定よりもぐだぐだ過ぎて
「決まんねーなぁ~~」
「力、抜けちゃったね~~」
お互い笑顔で笑いあって、手を取り新居へ。
「これからずっとよろしくな」
「うん!ずっと変わらず愛してるっ」
この度めでたく結婚致しました!
これからは新婚生活スタートです!!
・・・改めて下着を広げて思う・・・僕、何てモノを作り出しちゃったんだろうって。
いや、ノリと勢いで作ったんだけど。今夜、ほら、する訳じゃん。
よーっし!どれを着るか選ぼうって広げたは良いんだけどハタと正気に返って思った。
僕ちょっと暴走し過ぎだったよね・・・って。
でもレティーもこれ等を僕が作ってた事は知っている訳だし、着用しないって選択肢は選べない訳で・・・せめて普通っぽいのにしようと今回選んだのはレースを重ねたフリフリ可愛いパンツ。
いやぁー、今になって恥ずかしくなってきた。
だってこんなの作るって事は全力でエッチして!って相手に言っている様なもんだし!
ひえ~~、僕マジ大胆じゃんねぇ!!
自分の荷物を片付けていざ2人の寝室へ。
レティーは・・・まだ片付けの最中かな?
荷物沢山持ってたもんなぁ~・・・ポスッっと、ベッドのへりに座る・・・
うわぁ~~っ!!めちゃくちゃ緊張しちゃうよぉ~~・・・
そわそわ、きょどきょどしながらレティーを待つ。
足をバタバタ、ベッドをコロリと転がって・・・まだ来ないよ?
・・・ううっ、じっととか待ってられないっ。
バンッ!!と、扉を開けて荷物整理しているレティーの背中に飛び掛る。
「レティ~~・・・っっ、遅いよぉ~~」
ポカポカ叩いて彼に抱きつく!
「・・・ああ、何か、現実味が無くて・・・」
何か呆然としたような返答が帰って来たような気がしたけど僕ももう聞いてあげる余裕も無いので
「僕もう我慢できないっ!早くレティーのものにしてよっ!!」
・・・僕はこの時テンパってたんだと思う・・・
緊張マックスで気持ちが一杯一杯になってた自覚だけはあったからね・・・
そしてレティーの理性をドストライクにブチ切っちゃってたんだ。フフフフフ(涙目)
だって気付いたらいつの間にか寝室のベッドの上に逆戻っててグゥルルルルッって喉を鳴らすレティーに押し倒されていたからね。
「レっ・・・ぅうんっ・・・ちゅっ・・・んふぅっ・・・」
「っは・・・・、メティス・・・優しく、したかったけど・・・」
ひえぇっ!?優しくしたかった、けどぉっ!??
「無理そう」
お前が煽るから。って耳元に口付けられて腰が抜けた。
はわわっ、耳で孕んじゃう位良い声に自分でも分かる位お尻の中が濡れちゃったんですけどぉ・・・っ
「足、開いて」
言いながら思った以上にカパッと広げられて恥ずかしいって思ったのは一瞬。
「っっっ~~あ、、、やっ、ん・・・ああっ!!」
ぱくり、と僕のアソコをレティーが銜えるのを見て快楽と羞恥で頭が真っ白になっちゃった。
「ひんっ・・・あ・・・あんっ・・・あっ・・・」
舌の感触と偶に先端をちゅっと吸われてその度に腰が浮く。
「一回イっとくか?」
という言葉と同時に強めに吸われて敢え無くK.O.
うんうん呻って選んだ可愛い下着はいつの間にかくしゃくしゃになってベッドの下に落ちていた。
「んあっ」
ぺろりと乳首を舐められて放心状態から少し立ち直る。
「まずは1本な」
「っ――――!」
くちり、と音がしてお尻にレティーの指が挿入される。
「メティス、力抜いて」
「っは・・・ん・・・はっ・・・」
言われた通りに力を抜きたいんだけど・・・レティーの指が中で擦れる度にビクビク腰が反応して揺れてしまう。
「メティスのローション、使うな?」
どろっとした液体と共に2本目の指がぐちゅりっと挿入された。
「3本目」
自分のお尻からぐちゅぐちゅとイヤラシイ音が響き、耳を侵す。
「・・・ココからが初めてだな」
「っ!」
くちりと指とは比べ物にならないモノが尻口に当てられる。
「メティス、愛してる」
「っ、ぼく・・・っも――――――っっっ!!!」
ずんっ、と一気に極太のモノで貫かれてはくはく、と口から言葉にならなかった空気が漏れ出でる。
ちゅっ、んちゅっ・・・
「メティス、呼吸して」
レティーの舌に促されてゆっくり呼吸を再開する。
「――――――っっあ、、、はっ・・・はっ・・・はっ・・・んちゅっ・・・んぅ・・・」
みちみちに詰まったお腹に手を当ててソコにあるであろうレティーのモノを上からなぞる。
「ぐぅっ!」
「ひえっ!?」
中でレティーのがさらに大きくなった!
「メティス・・・煽んなっ・・・」
煽ってないよ!?
「んあっ!?」
ぐりぐりとさらに極太のレティーのモノを押し込められて
「全部、入ったな」
――――――って笑うから。うぅぅ・・・格好良すぎるよぅ。
「はっ・・・メティス・・・動くぞっ!」
「っ・・・」
ずるり・・・っと一気に引き抜かれ
――――パンッ!
っと叩きつけられるように挿入される。
「んっ・・・あっ・・・あんっ・・・ひあっ・・・あんっ!!」
「メティスっ!メティスっ!メティスっ!メティスっ!!」
パンッ!、パンッ!、パンッ!、パンッ!
とリズミカルに挿入を繰り返される度に嬌声が口から漏れ出でる。
いつの間にかバッグでより深く繋がっていて、後ろから首元を噛まれる。
「ぐぅっ――――!」
「あ――――――っっっ!!!」
もう中のきゅんきゅんが止まらなくて最高潮にレティーのモノを締め付けた所で同時に果ててた。
中にびゅくっびゅくっと温かい物が注がれると同時にああ、やっとつながれたんだなって凄く実感出来てレティーに抱きついてちゅうしたんだ。そしたら
「えっ・・・?」
中のものが瞬時に大きくなって
「えっ・・・ちょっと、待っ・・・」
「無理」
そのまま第2ラウンド突入・・・
・・・・・・何回戦やったのかは秘密です!!
開放されたのはそれから10日後の事だった・・・(白目)
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