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言葉
しおりを挟む先日、何気にふと思った事があるのです。
「英語を話せる人って、頭の中では英語と日本語で考えるのか?」
我ながら中学生なみの疑問に苦笑いしながらも、ちっとばかし考えてみた。
「ユーのピーはデンジャーで、ファンタシティックだ!」
うーん……ルー大柴みたいだな(古すぎw)
こうして一人でバカな事を考えていたのだが、更に思った事がある。
もしかして思考って言葉に制限されるんじゃないのか?
どう言う事かと言うと、例えば江戸時代には基礎的な科学の知識なんて誰も無かったわけじゃないですか。
って事は思考の殆どが言葉である以上、江戸時代の人は、今の人よりも思考のレベルが1段低かったんじゃないかと思うのです。
だって思うにも、それを表す言葉が無いんだから。
物事を順序立てて考えるなんて出来なかったのかな?
だから「火事と喧嘩は江戸の華」なんて頭の悪い言葉があったのかも。
まぁ、江戸時代に論理的思考や理路整然って言葉があったのかをオラは知らないんですけどね(笑)
勿論、天才と言われる一握りの人は、一足飛びで現代を生きるオラよりも高い思考をしてたんでしょうけど。
うーん、この理屈で言えば、もしかして若い人の方が思考のレベルが高いのか?
コンプライアンスやハラスメントなんて言葉も当たり前の社会で生きてきたわけだし……
確かにお店の店員さんにお金を投げたり、酷い文句を言ってるのは大抵ジジイだ。
え? もしかしてオラって、俗に言う老害ってヤツ?(; ・`д・´)
なんて纏まらない思考を日本語でするオラでした(笑)
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