元裁縫専門高女の召喚物語 旧題 召喚されてしまったサンプルたち

斉藤 太郎

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1章

サンプル結婚準備

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彼らが意識の成長をして学生並みに肉体も成長したため

結婚準備に使われることとになった

といっても、いきなりチョメ著したり結婚式ではない

国が大勢の人間にそんな金をかけるわけがない

やることは、意識の成長と結婚についてブレストをやってもらって

どうやって責任を取ったり、育てたりするのかを自分で考えさせる

ということだった


専修学科を自主学習した後は一日一時間はこれらを学びあった

ちなみに専修学科とはやっている間にどこまで自力で伸びるかを

調べた後、一番伸びが良かったとか、最も意欲が高い学科を

専門的に自習して其の学問を究めることです


ただし責任も取れないのにチョメチョメは禁止です

この学びがキチンと落とし込まれ、自動的に必要な時に即座に出来るようになるまで

抜き打ち催眠術テストで合格点をたたき出すまで、全員叩き込まれました

約一年間合格点を出し続けてから抜き打ちテストで確認され始めて

結婚が許されました


そのころには結婚が嫌だとか墓場だとか馬鹿なことを言わなくなっていました

結婚してどうやってお互いに自由を与え合うことができるか

王宮の人たちに要望されマニュアルが出来ていました

生活費や学費の援助の代わりにこのマニュアル作成を依頼されていました

トレンディドラマのウソが呆れるほどたくさん出てきていました

誰かさんの横やりもなく自由で活発な議論が出来たようです
、どうしても言いたいそうで

束縛しあうバカップル

浮気したら必ずばれる、そもそも相手がいるのに浮気するなんて可笑しい

自由がなくなると思い込んでるところがそもそもおかしい

自分が浮気してるのに相手の浮気だけ責めるのはバカップルの証明だ

どんなに立派なことを口で言っても男が働き女性は家で家事をする
ようにもっていこうとしている

逃げ回り体質を治そうとしていない、逃げないのは体の危険のみ
早死に必須、

分かったと言いつつ何もわかっていないで絶対と約束している


全く落とし込みをしていないで勢いだけで結婚して後悔するに決まっている

自分でさえ信用できないのに相手を信じられるか悩んで考えていない

悩んでいるのと考えているの違いを知らない

そもそも相手を作るということは、自分だけは信用できていないといけないのに
自分さえ信用できていない

早すぎる結婚と言いつつ心理的要因による体調不良、「腹下り、胸の痛み」など
全く起きていないのが可笑しい

結婚の相手からなんでも応援するよと言われてるのに、そのチャンスを棒に振っている
信じられない

結婚するからと相手女性に夢をあきらめさせている、正反対で夢を実現させるのが
愛だと知らない

互いに夢を実現させる協力をするのが愛なのに、男性の夢のために女性の自由を奪って
男性の墓場にしているのが自分だと気付かない

その他突っ込みどころ満載です
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