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2章
レイプ・詐欺・殺人
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起立 礼
さて今日は、レイプ・詐欺・殺人についての授業だ
「君、どう思うかね」
「いけないことだと思いますが、仕方ないと思います」
「仕方ないねえ、そういう考えが犯罪を許しているということを
知っているかね」
「だってみんなそう言ってますよ」
「だからそれが犯罪を構成する要素だと知らないのかね」
「どういうことかわかりませんが」
「別の方向から言ってみよう、思いは蓄積するという言葉を聞いたことがあるかね」
「ネットでは知りません、トップには出ていませんでした」
「まあそうだよね、先生も調べても出ていなかったからね、先輩から聞いて知ってい
ただけだしね、でもこれは真理の一部だから知っていて損はないよ」
「良い思いは蓄積すると、ますます増えてますます出せるそういうものなんだよ」
「例えば、どういうことがありますか?」
「そうだね感謝だね、ああ挨拶の感謝は大事だよ人間関係の潤滑油になっているね
キチンとやりましょう」
「あとは本当の感謝を一日中したほうが君のためになるよ、それも毎日ね」
「それってどういう良いことがありますか」
「疲労回復、切り傷の早期回復、胃腸の不具合改善、怪我の早期回復、健康ドリンク
並みの体調改善、ダイエットの後押し、と言ったところだね」
「ああ忘れるところだった、お小遣いももらいやすくなるんだったね」
「それって大事じゃないですか、忘れないでくださいよ」
「ごめんごめん、ど忘れするとこだったね気を付けるよ」
* 本当の感謝
心境です、ありとあらゆることに感謝を見つけ出す、
虐めに立ち向かうことにも感謝を見つけ出します
世の犯罪に立ち向かうことに感謝を見つけ出します
お金持ちに嫉妬をする自分を観察することに感謝します
某所より引用終わり
「「「「「そんなに沢山いいことがあるならやってみます」」」」」
「おお、先生は嬉しいなありがとう、頑張ってくれたまえ」
「レイプについてだったね、理由は関係なくダメだったね
取り合えず理由は知っているかね」
「ダメだからダメなんじゃ」
「まあ、普通はそうだよね、でも理由を知っていないとどうして禁止されているかを
知らないと、暴走するよね」
「じゃあ理由を言おうか、感情のヘドロやクソの塊をあそこに放出するからだよ」
「感情のヘドロとは、感情のクソとはどういうことですか」
「そこまでひどいことは普通は知らなくてもいいから、感情の生ごみについて
言おうか
嫉妬について、自分より優れた人に対してちょっと失敗すれば良いのにとか
思ったことはあるかね
「・・・・・」
「まあ今なら誰しも多少は思うから仕方ないかもだけど、それが感情の生ごみだよ」
「後は自分で考えてレポート提出」
「さて殺人についてだね、あいつ死ねばいいのにとか思ったことはゼロかね」
「・・・・・」
「まあゼロじゃないよね、ひどい奴だっているしね」
「でも常にあいつ死ねばと思っていると、老人になってボケてくると人殺しを
するというわけだ」
「じゃあどうすればいいんですか!!!」
「一つ言っておくと冷静なうちに抑圧せずにどうすればいいのか考えて、間違いな
いと思えばその通り、落とし込みをすればいいということだ」
「必ずやっておくように、親御さんたちに無責任教師とは言われたくないしね
私だってそういう責任はあるんだよ」
「頑張ってやっておいてください、絶対にだよ!」
「どうしてもですか、本音はやりたくないんですが」
「やりたくなくてもやってもらおうか、出来ないならできない理由を書いて
毎週一回提出してください、あとはこちらで判断します」
さて今日は、レイプ・詐欺・殺人についての授業だ
「君、どう思うかね」
「いけないことだと思いますが、仕方ないと思います」
「仕方ないねえ、そういう考えが犯罪を許しているということを
知っているかね」
「だってみんなそう言ってますよ」
「だからそれが犯罪を構成する要素だと知らないのかね」
「どういうことかわかりませんが」
「別の方向から言ってみよう、思いは蓄積するという言葉を聞いたことがあるかね」
「ネットでは知りません、トップには出ていませんでした」
「まあそうだよね、先生も調べても出ていなかったからね、先輩から聞いて知ってい
ただけだしね、でもこれは真理の一部だから知っていて損はないよ」
「良い思いは蓄積すると、ますます増えてますます出せるそういうものなんだよ」
「例えば、どういうことがありますか?」
「そうだね感謝だね、ああ挨拶の感謝は大事だよ人間関係の潤滑油になっているね
キチンとやりましょう」
「あとは本当の感謝を一日中したほうが君のためになるよ、それも毎日ね」
「それってどういう良いことがありますか」
「疲労回復、切り傷の早期回復、胃腸の不具合改善、怪我の早期回復、健康ドリンク
並みの体調改善、ダイエットの後押し、と言ったところだね」
「ああ忘れるところだった、お小遣いももらいやすくなるんだったね」
「それって大事じゃないですか、忘れないでくださいよ」
「ごめんごめん、ど忘れするとこだったね気を付けるよ」
* 本当の感謝
心境です、ありとあらゆることに感謝を見つけ出す、
虐めに立ち向かうことにも感謝を見つけ出します
世の犯罪に立ち向かうことに感謝を見つけ出します
お金持ちに嫉妬をする自分を観察することに感謝します
某所より引用終わり
「「「「「そんなに沢山いいことがあるならやってみます」」」」」
「おお、先生は嬉しいなありがとう、頑張ってくれたまえ」
「レイプについてだったね、理由は関係なくダメだったね
取り合えず理由は知っているかね」
「ダメだからダメなんじゃ」
「まあ、普通はそうだよね、でも理由を知っていないとどうして禁止されているかを
知らないと、暴走するよね」
「じゃあ理由を言おうか、感情のヘドロやクソの塊をあそこに放出するからだよ」
「感情のヘドロとは、感情のクソとはどういうことですか」
「そこまでひどいことは普通は知らなくてもいいから、感情の生ごみについて
言おうか
嫉妬について、自分より優れた人に対してちょっと失敗すれば良いのにとか
思ったことはあるかね
「・・・・・」
「まあ今なら誰しも多少は思うから仕方ないかもだけど、それが感情の生ごみだよ」
「後は自分で考えてレポート提出」
「さて殺人についてだね、あいつ死ねばいいのにとか思ったことはゼロかね」
「・・・・・」
「まあゼロじゃないよね、ひどい奴だっているしね」
「でも常にあいつ死ねばと思っていると、老人になってボケてくると人殺しを
するというわけだ」
「じゃあどうすればいいんですか!!!」
「一つ言っておくと冷静なうちに抑圧せずにどうすればいいのか考えて、間違いな
いと思えばその通り、落とし込みをすればいいということだ」
「必ずやっておくように、親御さんたちに無責任教師とは言われたくないしね
私だってそういう責任はあるんだよ」
「頑張ってやっておいてください、絶対にだよ!」
「どうしてもですか、本音はやりたくないんですが」
「やりたくなくてもやってもらおうか、出来ないならできない理由を書いて
毎週一回提出してください、あとはこちらで判断します」
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