元裁縫専門高女の召喚物語 旧題 召喚されてしまったサンプルたち

斉藤 太郎

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間章2

とある青髪

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青髪
「何で俺がこんなに連れまわされなきゃならない

宿に帰ってゆっくりしたいだけじゃないか

ヴェーネ
「あんたのゆっくりしたいは、だらけて疲れてもいないのにグータラして

下らない休みを取ることなの? 違うでしょうそこに知識の塊があるのに

知りたいとも、知ろうともしないそれが正常と言えるわけ おかしいでしょう」




青髪

「しかしだな久しぶりの休暇なんだから休んでもいいじゃないか」

ヴェーネ

「あんたこのちょっと前も休んでたじゃない、それ以上休んでいても体に悪いわよ
お金より大事なトレーニングをやってた、あんたの波動を感じて見てもちっとも
変わってないわよね、そういわれても何も感じないわけ!」

青髪

「ああ、わかったよ行けばいいんだろう、行けば但し行くだけだぞ」

ヴェーネ

「あんた何もわかってない、まだやらねばならないなんて感じてるわけ
早くしたくてたまらないになりなさいよ、女からこんなこと言われて
何も感じないの、そういうことにこそ頑張りなさいよ」


青髪

「ああ分かった今度は急がずに真面目に取り組むから、そう怒らないでくれないか」


ヴェーネ

「わかってるならいいんだけど、あんたには尻を叩かないと動かないところがある
から心配なのよ」


青髪


黙って目的地へ向かって行った











クソババアがうる星 と独り言を言った

誰がクソババアですって、言いなさいよ


いやヴェーネの事じゃない他の人の事だよ

いいや私の事よね人をクソババアと言って謝りも出来ないわけ
あんたその年で素直じゃないわねえ


いや違うんだけど、(歴史的時間軸を見ると違わない)いやわかった謝る、
悪かった本当に悪かったごめんなさい


あんたねえ、まだその段階じゃないから言わなかったけど
言わしてもらうわ、今のそれが出来たら心のホームグラウンドが
正しく、清潔で、偏らず、美しくなるようにしないとヤバいわよ



そんなレベルがあるんですか、知らなかった


あるのよ、知らないでは済まされない年齢が貴方にゆっくりだけど
迫ってきてると知りなさい

あんただって彼女が出来たら古代の恋愛マニュアルみたいに嘘をつくわけ
そうしてガッカリを二人で増産して家庭内離婚をやらかすわけ


いや、知っていたたらそんな馬鹿なことはしませんよ


まあ、そうでしょうけどお花マイクに仕込んであった
男性が彼女に約束した言葉集を読んでそれを本当に実行できる
準備くらいしておきなさい


わかった、絶対やっておく


それから出来ない約束をして信用ゼロにならないよう気をつけなさい

ええっとどうしてですかね

あんたがそれだけ整理されていない心で男としての冷静さを欠いている
感情にというより潜在意識に振り回されているということがバレバレに
なるってことよ、早く使いこなしなさい





以下のこんなことは知ってるよなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


彼女の急病レベルの困りごとには飛んで行って助けなさい


行けたらそりゃ行きますよ、でも仕事があって


何のために仕事をしているのかしら


わかった、飛んでいきます(全速で駆け付けて助けるという意味)




いつも側にいるとは

胸ポケットに彼女の写真を忍ばせて一時間に一度は見ている
と元気が出るという意味、時間の許す限り彼女の愚痴を聞いてあげる
切りのいいところで彼女の心のホームグラウンドがもっと美しくなるように
誘導してあげる


守るとは

彼女の思い出や心を様々な良くない出来事から守る
彼女の辛い出来事を乗り越えられる出来事に変えられることは
変える、それが出来そうにない事には全力で対応する


他には

すぐバレる嘘は信用を落とす


貴方の中心軸とは何ですか

返事をしてもらえないのは自分の中に中心軸を持たないから



自分は欲望の奴隷かもしれないと認識する
ヤリタイとかの時

自分はお金の奴隷かもと疑いを持つ
これって特に重要

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