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第2話 見知らぬ地下鉄の駅
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私は、大人の女性に連れられて、次の駅で降りた。この駅は、初めての駅、いつもは、次に駅で降りるのに、1つ前の駅で降りた。
もう、今日は、学校は休もう。どうせ、遅刻だし。いいわ。
後から、知ったのだけど、彼女の名前は戒田 柚那というの。今は、単にユナって、呼んでるの。
私は、曲 翔喜だから、トキって、呼ばれているわ。
地下鉄の階段を上がっていくと、そこには、商店街があり、全体的に古い感じ。
タイムスリップしたみたい。街は、カラフルな色に彩られているけど、何だか、モノクロみたい。セピアの写真を見ているみたい。
私は、ユナに手を引きずられながら、近くのネットカフェに入っていったの。快走クラブって、変な名前、思わず、快楽クラブかと思っちゃった。
そこのPC部屋を2人で、使ったの。でも、1人用の部屋みたいで、2人は、きつい。
部屋に入るなり、私のファーストキスが奪われたわ。そして、ディープなキスになり、いつの間にか、私は、押し倒されて、両足を開かされたの。ユナの膝が、私の膝を押し広げる。
私は、ユナの長い髪を漉いて、その匂いを部屋中に押し広げた。
「ごめんね。我慢できなかったの。こんなこと、初めてよ。本当よ。」
「私も、嬉しかったの。だから、気にしないでね。お姉さん。」
「ユナって呼んで。いい?」
「はい、ユナ。私は、トキ。脱がしてもいい?ユナ。」
「待ってて、脱ぐわ。」
「私も。」
二人は、周りの目も気にせずに、裸になり、互いを求め合った。いつの間にか、ユナは、私の湿った部分を舐め始めた。私も、ユナのお尻にキスをしながら、ユナの濡れている所を指で擦っていったわ。
2回ぐらいは、数えていたけど、後は、もう、分からない。
やっと、落ち着いた。
「トキ、シャワーあるわ。行く?」
「行きます。」
私達は、こっそり、シャワールームに2人ではいり、お互いの身体を確かめあったの。最後は、シャワーで、お互いの身体についた泡を洗い流したわ。
その後、ジュースとソフトクリームを一緒に食べて、店を出たわ。
「ユナ、これからどうするの?」
「ウーン、会社は、行きたくないけど、仕事があるのね。」
「トキは、どうするの?」
「サボります。」
「そう。それなら、私の部屋を教えるから、待って居て。」
私は、ユナから、部屋の鍵を預かり、その場所を教えて貰って別れた。
一人になると、急に恥ずかしくなってきたの。何故かは、分からないけど、初めての経験。普段、一人ですることも、無かったので、自分自身が信じられない。
こんな自分もあったのだわ。意外と大胆ね。
もう、今日は、学校は休もう。どうせ、遅刻だし。いいわ。
後から、知ったのだけど、彼女の名前は戒田 柚那というの。今は、単にユナって、呼んでるの。
私は、曲 翔喜だから、トキって、呼ばれているわ。
地下鉄の階段を上がっていくと、そこには、商店街があり、全体的に古い感じ。
タイムスリップしたみたい。街は、カラフルな色に彩られているけど、何だか、モノクロみたい。セピアの写真を見ているみたい。
私は、ユナに手を引きずられながら、近くのネットカフェに入っていったの。快走クラブって、変な名前、思わず、快楽クラブかと思っちゃった。
そこのPC部屋を2人で、使ったの。でも、1人用の部屋みたいで、2人は、きつい。
部屋に入るなり、私のファーストキスが奪われたわ。そして、ディープなキスになり、いつの間にか、私は、押し倒されて、両足を開かされたの。ユナの膝が、私の膝を押し広げる。
私は、ユナの長い髪を漉いて、その匂いを部屋中に押し広げた。
「ごめんね。我慢できなかったの。こんなこと、初めてよ。本当よ。」
「私も、嬉しかったの。だから、気にしないでね。お姉さん。」
「ユナって呼んで。いい?」
「はい、ユナ。私は、トキ。脱がしてもいい?ユナ。」
「待ってて、脱ぐわ。」
「私も。」
二人は、周りの目も気にせずに、裸になり、互いを求め合った。いつの間にか、ユナは、私の湿った部分を舐め始めた。私も、ユナのお尻にキスをしながら、ユナの濡れている所を指で擦っていったわ。
2回ぐらいは、数えていたけど、後は、もう、分からない。
やっと、落ち着いた。
「トキ、シャワーあるわ。行く?」
「行きます。」
私達は、こっそり、シャワールームに2人ではいり、お互いの身体を確かめあったの。最後は、シャワーで、お互いの身体についた泡を洗い流したわ。
その後、ジュースとソフトクリームを一緒に食べて、店を出たわ。
「ユナ、これからどうするの?」
「ウーン、会社は、行きたくないけど、仕事があるのね。」
「トキは、どうするの?」
「サボります。」
「そう。それなら、私の部屋を教えるから、待って居て。」
私は、ユナから、部屋の鍵を預かり、その場所を教えて貰って別れた。
一人になると、急に恥ずかしくなってきたの。何故かは、分からないけど、初めての経験。普段、一人ですることも、無かったので、自分自身が信じられない。
こんな自分もあったのだわ。意外と大胆ね。
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