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725.【ハル視点】全身を※
※攻めからのフェラ注意
―――――――――――――――――――――――――――――
予想に反してあっさりと許可は得られたけれど、だからと言って言葉通りにいきなり全身を舐めたりしたらきっとアキトは慌てるだろう。
許可を出したは良いが何をされるんだろうと、少し不安そうな目をしていたからな。身構えるアキトのためにも、俺はまずは軽い口づけを全身に降らせる所から始めた。
くすぐったいと笑う所もあれば、ちいさな喘ぎ声をもらす所もあった。中でも反応が良い場所は、困らせない程度に舐めてみたりもした。
うん、今はもう嫌そうじゃないな。むしろ今は不安よりも、気持ち良さへの期待感の方が大きそうだ。
しっかりと表情と反応を確かめてから、俺はついにアキトの腰骨に顔を近づけた。
ここは特にアキトが感じる場所だからな。一度舐めてみたかったんだよな。
「っ…ぅあ!」
濡れた舌先でぬるりと舐めあげると、アキトはビクビクと面白いほど身体を揺らした。
「気持ち良い?」
悪戯っぽくそう尋ねた俺に、アキトは恥ずかしそうに頬を染めながらもコクリと小さく頷いた。あー可愛いな。このまま腰骨だけで達くまで可愛がりたくなる。
まあそこまではしないけどな。
次はやっと快感を感じられるようになってきたらしい乳首を、可愛がりたいんだ。
ゆっくりと胸に顔を近づけていくと、アキトは緊張した様子で身構えている。じっと俺の動きを見つめてくる視線を感じながら、ぐっと舌を伸ばすとふるふると揺れるアキトの乳首を舐めた。
「ひぁっ…んっ!」
身構えていても堪えられなかったらしい嬌声に、自然と笑みがこぼれた。最初は全く無反応だったのに、ここまで感じられるようになったのか。
「あ、アキト。乳首、ちょっと気持ちよくなってきたみたいだね?」
俺の少し意地悪な質問に、アキトは掠れた小さな声で答えてくれた。
「ん、きもち…ぃ…」
「…もっと感じて」
俺はアキトの乳首を口に含むと、まるで飴でも舐めるように無造作に口内で転がした。それだけでアキトは小さな喘ぎ声を何度も漏らした。
「んあっ!…ま…って…は、る…やめ」
不意にアキトが必死な様子で俺の名前を呼んだ。そっと乳首から唇を離せば、涙目のアキトが俺を見上げてくる。
やめてくれるんだと言いたげなホッとしたアキトには申し訳ないんだが、やめるつもりはない。
指先でぐりっと強めに乳首をつまみあげれば、アキトはビクリと身体を揺らして嬌声をあげた。
「ぁんっ!」
ごめんね、アキト。
「痛くないなら、待たないよ。いや、待てない…かな」
俺はそう宣言すると、満足するまでアキトの乳首をかわいがった。
乳首を可愛がっている間、アキトが何度も達しそうになっているのには、もちろん気がついていた。
気づいた上で、決定的な刺激を与えないように常に注意を払っていたんだ。
「ハル…いきたい」
それもこれも、アキトの口からこの言葉が聞きたかったからだ。射精だけを考えるくらいになってから、口淫を提案しようと思っていた。
「もちろんと言いたい所だけど、せっかくならもっと気持ちよくなって欲しいな」
俺は優しい声を意識してそう答えると、おもむろにアキトの下腹部に顔を近づけていった。
一瞬だけきょとんと不思議そうな顔をしたアキトは、次の瞬間には慌ててじたばたと身体を揺らし始めた。
この反応、アキトも口淫の存在は知っていたんだな。
「え、ハル待って、待って!待ってってば!」
言葉と身体で必死になって抵抗してはいるが、俺を蹴り飛ばそうとはしないんだよなぁ。そういう所も可愛いんだけど。
ごめんね、止めるつもりはかけらも無いんだ。
「でもアキト、さっきは全身舐めて良いって言ったよね?」
ここも全身に含まれるでしょうなんて言いながら、伸ばした指先でつんと反りかえったアキトの性器をつつく。
「うっ…え、えっと、そこは…き、汚いから!だから駄目!」
そんな苦し紛れの言い訳を聞くなり、俺はわざとらしく悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「でも、さっき部屋に入るなり、アキトが浄化魔法かけてたよね?」
別にアキトが相手なら浄化魔法なんてかけなくても、いつでも舐めれるけどねとは言わなかった。引かれても困るからね。
「いや、えっとそうなんだけど…」
「そうか…。うん、よし、ちょっと待ってね」
そんなに気になるなら、浄化魔法をかけるよ。
絶対にそういう意味で言ったわけじゃないと分かっているけど、これで逃げ道は無くなるだろう。
俺は一気に魔力を練り上げるとすぐに浄化魔法を発動した。
キラキラと光る魔力の残滓を振りまきながら、俺はにっこりと笑ってみせた。
「はい、これで浄化したからもう大丈夫だよね」
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予想に反してあっさりと許可は得られたけれど、だからと言って言葉通りにいきなり全身を舐めたりしたらきっとアキトは慌てるだろう。
許可を出したは良いが何をされるんだろうと、少し不安そうな目をしていたからな。身構えるアキトのためにも、俺はまずは軽い口づけを全身に降らせる所から始めた。
くすぐったいと笑う所もあれば、ちいさな喘ぎ声をもらす所もあった。中でも反応が良い場所は、困らせない程度に舐めてみたりもした。
うん、今はもう嫌そうじゃないな。むしろ今は不安よりも、気持ち良さへの期待感の方が大きそうだ。
しっかりと表情と反応を確かめてから、俺はついにアキトの腰骨に顔を近づけた。
ここは特にアキトが感じる場所だからな。一度舐めてみたかったんだよな。
「っ…ぅあ!」
濡れた舌先でぬるりと舐めあげると、アキトはビクビクと面白いほど身体を揺らした。
「気持ち良い?」
悪戯っぽくそう尋ねた俺に、アキトは恥ずかしそうに頬を染めながらもコクリと小さく頷いた。あー可愛いな。このまま腰骨だけで達くまで可愛がりたくなる。
まあそこまではしないけどな。
次はやっと快感を感じられるようになってきたらしい乳首を、可愛がりたいんだ。
ゆっくりと胸に顔を近づけていくと、アキトは緊張した様子で身構えている。じっと俺の動きを見つめてくる視線を感じながら、ぐっと舌を伸ばすとふるふると揺れるアキトの乳首を舐めた。
「ひぁっ…んっ!」
身構えていても堪えられなかったらしい嬌声に、自然と笑みがこぼれた。最初は全く無反応だったのに、ここまで感じられるようになったのか。
「あ、アキト。乳首、ちょっと気持ちよくなってきたみたいだね?」
俺の少し意地悪な質問に、アキトは掠れた小さな声で答えてくれた。
「ん、きもち…ぃ…」
「…もっと感じて」
俺はアキトの乳首を口に含むと、まるで飴でも舐めるように無造作に口内で転がした。それだけでアキトは小さな喘ぎ声を何度も漏らした。
「んあっ!…ま…って…は、る…やめ」
不意にアキトが必死な様子で俺の名前を呼んだ。そっと乳首から唇を離せば、涙目のアキトが俺を見上げてくる。
やめてくれるんだと言いたげなホッとしたアキトには申し訳ないんだが、やめるつもりはない。
指先でぐりっと強めに乳首をつまみあげれば、アキトはビクリと身体を揺らして嬌声をあげた。
「ぁんっ!」
ごめんね、アキト。
「痛くないなら、待たないよ。いや、待てない…かな」
俺はそう宣言すると、満足するまでアキトの乳首をかわいがった。
乳首を可愛がっている間、アキトが何度も達しそうになっているのには、もちろん気がついていた。
気づいた上で、決定的な刺激を与えないように常に注意を払っていたんだ。
「ハル…いきたい」
それもこれも、アキトの口からこの言葉が聞きたかったからだ。射精だけを考えるくらいになってから、口淫を提案しようと思っていた。
「もちろんと言いたい所だけど、せっかくならもっと気持ちよくなって欲しいな」
俺は優しい声を意識してそう答えると、おもむろにアキトの下腹部に顔を近づけていった。
一瞬だけきょとんと不思議そうな顔をしたアキトは、次の瞬間には慌ててじたばたと身体を揺らし始めた。
この反応、アキトも口淫の存在は知っていたんだな。
「え、ハル待って、待って!待ってってば!」
言葉と身体で必死になって抵抗してはいるが、俺を蹴り飛ばそうとはしないんだよなぁ。そういう所も可愛いんだけど。
ごめんね、止めるつもりはかけらも無いんだ。
「でもアキト、さっきは全身舐めて良いって言ったよね?」
ここも全身に含まれるでしょうなんて言いながら、伸ばした指先でつんと反りかえったアキトの性器をつつく。
「うっ…え、えっと、そこは…き、汚いから!だから駄目!」
そんな苦し紛れの言い訳を聞くなり、俺はわざとらしく悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「でも、さっき部屋に入るなり、アキトが浄化魔法かけてたよね?」
別にアキトが相手なら浄化魔法なんてかけなくても、いつでも舐めれるけどねとは言わなかった。引かれても困るからね。
「いや、えっとそうなんだけど…」
「そうか…。うん、よし、ちょっと待ってね」
そんなに気になるなら、浄化魔法をかけるよ。
絶対にそういう意味で言ったわけじゃないと分かっているけど、これで逃げ道は無くなるだろう。
俺は一気に魔力を練り上げるとすぐに浄化魔法を発動した。
キラキラと光る魔力の残滓を振りまきながら、俺はにっこりと笑ってみせた。
「はい、これで浄化したからもう大丈夫だよね」
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