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番外編
ボツネタとわたし達
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ユウ
「今回は今までボツになったネタや設定をお話しします。
本編には全く関係ありませんよ」
○「ヤッベ!転生させる奴間違えた!」
ユウ
「初期の設定と言うか最早構想の段階ですが、わたしは仕事で人間を転生させていた神様が転生させる人間を間違えてしまうと言うミスで死んでしまい、そのミスを隠そうとした神様によって、神様が個人的に管理するこの世界にやって来る設定だったらしいです」
神
「仕事のミスを隠すなんて最低だね。
僕はそんな事しないよ。
ライブにだってちゃんと有給を使って行くしね」
ユウ
「それは当然です。
ちなみにこの頃はまだタイトルは無く、そもそも投稿するつもりもなかったのです。
何と無く投稿しようかなと思ってから慌ててわたしの名前とタイトルを考えたのであまり深い意味は無いようです。
作者は正直タイトルが長すぎたと少し後悔しているそうです」
○「召喚雷鳥」
ユウ
「始めは異世界に到着して直ぐにサンダーバードを召喚して、パートナーにするつもりだったらしいです」
神
「でも、それだといきなりAランクの魔物を仲間にしてイージー過ぎると思ったんだよね」
○ユウの武器は槍
ユウ
「わたしの武器は魔法の杖の効果もある槍にする予定だったらしいです」
ゴルド
「嬢ちゃんの戦斧はインパクトが強いからな」
ユウ
「書いてる途中で盗賊から巻き上げた武器を使ってみて『戦斧良いじゃん』と思ったみたいですよ。
ちなみにあの話でわたしは盗賊から巻き上げた武器の事を忘れていましたがアレは作者がリアルに忘れていたのです」
○オリジナルの食材名を後悔
ユウ
「地球とほぼ同じ様な食材でも名前はこの世界の言葉にしようとした様ですがだんだん面倒になってきたそうです」
リゼ
「でも、大分話も進んでしまって辞めるに辞められないみたいね」
ユウ
「よく考えずに書くからですよ」
○ガストはファミレス
ユウ
「わたしが拠点にしているガストの街ですが、日本人ならガストと言われたらまずファミレスをイメージするでしょう。
これは完全に作者のミスです。
もともと、辺境伯家は風使いにしようと考えていたので、風→気象現象のガスト→ガストと考えていたらしいです」
リゼ
「ガスト、ガストと書いた後にファミレスの件に気がついたらしいわよ」
ユウ
「やけに予測変換で『店員』とか『メニュー』とか出るので気がついたらしいです」
○フレイドはイケメンではなかった
ユウ
「イケメンでやり手の貴族のフレイド辺境伯は当初、ハゲでデブの如何にもな悪徳貴族顔にするつもりだったそうです。
見た目は悪徳貴族、でも中身は強く優しい貴族にしたかったらしいのですが何と無く辞めたそうです」
フレイド
「…………良かった……本当に……良かった!」
ユウ
「ミッシェル様は初めからホビット族と言う設定でしたから、かなりやばい絵になるところでしたね」
ミッシェル
「あらあら」
○魔物のランク
ユウ
「正直、ゴブリンロードをBランクにしたのは少し高すぎたと思っているらしいです。
Bランクをあっさり倒してしまったので後が大変でした。
最近、ランクは保有する魔力量による目安であり、個体差も大きいと言う設定を出したので少し安心です」
フューイ
「Bランクのゴブリンロードを瞬殺したのにAランクのエンシェントトレントに相当苦戦するのはかなり違和感がありますからね」
○延びに延びた召喚
ユウ
「ガストに着くとサンダーバードを召喚しようと思っていましたが、様々な事情で延期していったのです」
リュミナス
「本当ならハーピィクイーンの魔石を触媒にして召喚成功とする積りだったらしいな」
ユウ
「しかし、そうしてしまうと、ロキさんが調薬の依頼をしてきた時にロキさんを迷宮都市に送って行って現地で直接治療しないのは不自然になりそうだったんですよね」
ロキ
「僕が調薬の報酬としてサンダーバードの尾羽を渡しそれを触媒にする展開もあったのですが僕が事情を知り過ぎているかと思いヤメたらしいですよ」
○マーリンさんの学業奮闘記
ユウ
「『マーリンさんの学業奮闘記』ではわたしが臨時教師として登場していますが当初は街に遊びに出ていたマーリンさん達と少し話す程度の登場予定だったそうですよ」
マーリン
「その割にはガッツリ出てたわね」
シア
「作者が調子に乗ってやってしまったそうですわ」
レオ
「始めの予定では邪教徒はコーレルでは無かったそうだな」
マーリン
「そうなの?」
クルス
「予定では邪教徒としてネクロマンシーでリッチに転生するのは僕だったんだ」
マーリン
「え、クルスが⁉︎」
ユウ
「意外にも愛着が湧いたので急遽コーレルになったそうです」
○エピローグ
ユウ
「随分と行き当たりばったりですね」
メタボ
「………………済みません」
ユウ
「作者がちゃんとしていないから感想欄でのわたしの扱いが『脳筋』や『危険人物』になるのですよ!」
メタボ
「それは関係……いや何でもないです。
戦斧をしまって下さい」
ユウ
「ちゃんと完結して下さいよ!」
メタボ
「が、かんばります(泣)」
ボツネタとわたし達 完
「今回は今までボツになったネタや設定をお話しします。
本編には全く関係ありませんよ」
○「ヤッベ!転生させる奴間違えた!」
ユウ
「初期の設定と言うか最早構想の段階ですが、わたしは仕事で人間を転生させていた神様が転生させる人間を間違えてしまうと言うミスで死んでしまい、そのミスを隠そうとした神様によって、神様が個人的に管理するこの世界にやって来る設定だったらしいです」
神
「仕事のミスを隠すなんて最低だね。
僕はそんな事しないよ。
ライブにだってちゃんと有給を使って行くしね」
ユウ
「それは当然です。
ちなみにこの頃はまだタイトルは無く、そもそも投稿するつもりもなかったのです。
何と無く投稿しようかなと思ってから慌ててわたしの名前とタイトルを考えたのであまり深い意味は無いようです。
作者は正直タイトルが長すぎたと少し後悔しているそうです」
○「召喚雷鳥」
ユウ
「始めは異世界に到着して直ぐにサンダーバードを召喚して、パートナーにするつもりだったらしいです」
神
「でも、それだといきなりAランクの魔物を仲間にしてイージー過ぎると思ったんだよね」
○ユウの武器は槍
ユウ
「わたしの武器は魔法の杖の効果もある槍にする予定だったらしいです」
ゴルド
「嬢ちゃんの戦斧はインパクトが強いからな」
ユウ
「書いてる途中で盗賊から巻き上げた武器を使ってみて『戦斧良いじゃん』と思ったみたいですよ。
ちなみにあの話でわたしは盗賊から巻き上げた武器の事を忘れていましたがアレは作者がリアルに忘れていたのです」
○オリジナルの食材名を後悔
ユウ
「地球とほぼ同じ様な食材でも名前はこの世界の言葉にしようとした様ですがだんだん面倒になってきたそうです」
リゼ
「でも、大分話も進んでしまって辞めるに辞められないみたいね」
ユウ
「よく考えずに書くからですよ」
○ガストはファミレス
ユウ
「わたしが拠点にしているガストの街ですが、日本人ならガストと言われたらまずファミレスをイメージするでしょう。
これは完全に作者のミスです。
もともと、辺境伯家は風使いにしようと考えていたので、風→気象現象のガスト→ガストと考えていたらしいです」
リゼ
「ガスト、ガストと書いた後にファミレスの件に気がついたらしいわよ」
ユウ
「やけに予測変換で『店員』とか『メニュー』とか出るので気がついたらしいです」
○フレイドはイケメンではなかった
ユウ
「イケメンでやり手の貴族のフレイド辺境伯は当初、ハゲでデブの如何にもな悪徳貴族顔にするつもりだったそうです。
見た目は悪徳貴族、でも中身は強く優しい貴族にしたかったらしいのですが何と無く辞めたそうです」
フレイド
「…………良かった……本当に……良かった!」
ユウ
「ミッシェル様は初めからホビット族と言う設定でしたから、かなりやばい絵になるところでしたね」
ミッシェル
「あらあら」
○魔物のランク
ユウ
「正直、ゴブリンロードをBランクにしたのは少し高すぎたと思っているらしいです。
Bランクをあっさり倒してしまったので後が大変でした。
最近、ランクは保有する魔力量による目安であり、個体差も大きいと言う設定を出したので少し安心です」
フューイ
「Bランクのゴブリンロードを瞬殺したのにAランクのエンシェントトレントに相当苦戦するのはかなり違和感がありますからね」
○延びに延びた召喚
ユウ
「ガストに着くとサンダーバードを召喚しようと思っていましたが、様々な事情で延期していったのです」
リュミナス
「本当ならハーピィクイーンの魔石を触媒にして召喚成功とする積りだったらしいな」
ユウ
「しかし、そうしてしまうと、ロキさんが調薬の依頼をしてきた時にロキさんを迷宮都市に送って行って現地で直接治療しないのは不自然になりそうだったんですよね」
ロキ
「僕が調薬の報酬としてサンダーバードの尾羽を渡しそれを触媒にする展開もあったのですが僕が事情を知り過ぎているかと思いヤメたらしいですよ」
○マーリンさんの学業奮闘記
ユウ
「『マーリンさんの学業奮闘記』ではわたしが臨時教師として登場していますが当初は街に遊びに出ていたマーリンさん達と少し話す程度の登場予定だったそうですよ」
マーリン
「その割にはガッツリ出てたわね」
シア
「作者が調子に乗ってやってしまったそうですわ」
レオ
「始めの予定では邪教徒はコーレルでは無かったそうだな」
マーリン
「そうなの?」
クルス
「予定では邪教徒としてネクロマンシーでリッチに転生するのは僕だったんだ」
マーリン
「え、クルスが⁉︎」
ユウ
「意外にも愛着が湧いたので急遽コーレルになったそうです」
○エピローグ
ユウ
「随分と行き当たりばったりですね」
メタボ
「………………済みません」
ユウ
「作者がちゃんとしていないから感想欄でのわたしの扱いが『脳筋』や『危険人物』になるのですよ!」
メタボ
「それは関係……いや何でもないです。
戦斧をしまって下さい」
ユウ
「ちゃんと完結して下さいよ!」
メタボ
「が、かんばります(泣)」
ボツネタとわたし達 完
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