成長チートと全能神

ハーフ

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転生、そして幼児

神との出会い

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交通事故に合ってそこからの意識がない。
ここは何処だろう?一面白い世界だ。すると天使らしき人?が現れた。「貴方は沢山の善行を行いました。だから選ばれたのです。私に付いてきてください。」正直意味が分からなかったが素直に付いて行くことにした。
歩き始めて5分ほど経ち書斎のような部屋がポツンとあった。中に入ると見た感じ20歳ぐらいの青年が居た。天使と青年が神の言葉か何かで少し話して、明らかに青年は落胆していたが感謝のようなものを言い、天使は出ていった。すると青年が話し出した。
「やぁ、僕は全智神こう見えて最高神の一柱さ。質問があれば今聞くよ。」
「あの、なぜここにいるかは教えられたのですがなぜ私だったのでしょうか?それに転生において使命などはありますか?」
「君が選ばれたのは沢山善行を積んだから。使命はこれから君が行く第3世界では邪神というのが世界を脅かしているから邪神を倒してくれることかな。後僕は君の心が読めるから素のままで良いよ」
「ありがとう。こっちのほうが話しやすいからな。でも邪神と言っても神だろ俺に勝てるのか?」
「大丈夫さ僕たち神から力をあげるからね」
「じゃあ第3世界の説明だ。第3世界はゲームのような世界だ。剣と魔法の世界でステータスやスキルの概念が有る。スキルにはいくつか種類が有ってね『凡用スキル,希少スキル,固有スキル,究極スキル』の4つだ。凡用スキルは鍛錬で獲得できるものが全てだけど、希少,固有,究極スキルは下位スキルの合成,進化でできるものと先天的にしか獲得できないものもある。まぁ例外もあるけどね。僕たちからあげるスキルは究極スキルになるから必然的にだいぶ強くなるよ。どんなスキルがいいかな?」
「成長系が良いな。例えば獲得経験値1000000倍,必要経験値1/1000000,ステータス成長1000000倍とか」
「うん,じゃあそれにしとくよ「いいの!?」当たり前さそれくらいじゃないと究極スキルにならないよ。後生前の経験は引き継がれるからね。「OK」じゃあ容姿や産まれはこちらで決めとくよ。」
「ありがとう。助かるよ」
「これくらい何ともないさ。それじゃ準備は良いかい?転生するよ」
「ああ!!また会おうな」
そして彼は眩い光に包まれて行った。

~~~~~~side全智神~~~~~~~~
「容姿は超絶イケメンにして、産まれはこの伯爵家の3男かな。この伯爵家はいい家だからね~」
「そういえばあの子兄さんに似てたな…。まさか魂が同期してて彼の死で兄さんもいなくなった?それなら辻褄が合う!!ならあの子は兄さんのスキルを持ってる!?なら僕の加護を与えよう。神だから無理だったけど兄さんのスキルと僕のスキルはものすごく相性がいいからな。」
こうして弘樹の次生のチートが決定した。
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