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転生、そして幼児
洗礼と秘密
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教会についた。
「おお!、これはライラス様ではありませんか?。今日はどういったご用件で?」
「ああ。我が息子のアーサーが3歳になったからな。洗礼だ。」
「では、用意させて頂きます」
「ああ。ありがとう。」
~~~~~~5分後~~~~~~~~~
「では、洗礼を始めさせて頂きます。」
すると俺の身体を眩い光が包み込んだ。
目を覚ますと、
「お久しぶりでございます。」
目の前には全智神様が跪いていた。
「全智神様、どうしたんですか?」
「貴方様はこの140兆年間いなかった究極神になりました。我々よりも位は上なのです。ですので許可がないと敬語以外で話せません。それに私に[様]は要りません。」
「わかった。タメ口を許可する。」
「ありがとう。」
「でもどうして神界に?」
「僕たち神は君を尊敬してるから。それがステータスに付いてもっとヤバくなるかもと言うのを伝えるためと、称号、種族の説明のためさ。種族は1つ極めると違う種族になれる。僕が変えておくけど、何か希望ある?2つ選べるけど…」
「じゃあ吸血鬼と龍族で」
「うん吸血鬼なら全無効で弱点なくなるし不老不死、龍族なら身体能力上昇に種族スキルも付くしねOK。じゃあ称号についてだ。全智能創壊覇神王、阿修羅闘覇神王、究極神は数少ない効果がつく称号だ。全智能創壊覇神王は全知神,全能神,破壊神,創造神とそれらの上位スキルの能力が1000000倍になり、それらの称号の統合になる。阿修羅闘覇神王は魔闘神、武闘神、魔武神、闘神、軍神、殺神の能力が1000000倍になり、それらの称号の統合になる。そして全ての武術を見るだけで獲得できる。そして究極神は模倣神、裁判神、心神を獲得する。模倣神はこの目で見た究極スキルを獲得する。裁判神は七つの大罪,十戒,恩寵スキルの統合であり更に敵の罪の重さに応じてダメージを与える雷を落とせる。心神は自分の心や相手の心のことなら何でもできる。例えば読心術とかな。」
「だから究極神になったときから人の心が読めたのか。ありがとう。助かったよ。」
「じゃあねー!また来てくれよなー」
目を開ける。
すると神の石像が輝いており、近くにいた司祭さんが驚いていた。
輝きがやんだ。
「驚きました。彼は凄い加護をもらえているでしょうね。」
「ああ。ありがとう」
「では、お気をつけて。」
そして馬車に乗って帰っていった。
家についた。
「では、アーサーのステータスを見せてくれ」
「はい。でも伝えたいことも有るので後で時間を下さい。」
「分かった。」
「では、『ステータスオープン』」
___________________
ステータス
名前 アーサー·フォン·シルビア
年齢 3歳
Lv MAX
種族 究極人族 究極神 竜族 下級吸血鬼
称号 全智能創壊覇神王 阿修羅闘覇神王 究極神 医神 鍼灸神 再生神 生産神 商業神 守護神 思考神 科学神 裁判神 模倣神 心神 伯爵家3男 努力家 転生者 神童 天才 自然破壊者 魔物の天敵 無自重
職業 伯爵家3男 究極神
HP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
MP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
SP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
YP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
GP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
RP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
PP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
総合 (∞^∞)×100
攻撃力 (∞^∞)×100
防御力 (∞^∞)×100
俊敏性 (∞^∞)×100
魔攻力 (∞^∞)×100
魔防力 (∞^∞)×100
精神力 (∞^∞)×100
知力 (∞^∞)×100
幸運 (∞^∞)×100
究極スキル
武闘覇神王 魔闘覇神王 魔武覇神王 生産覇神王 創造覇神王 破壊覇神王 殺覇神王 軍覇神王 商業覇神王 医覇神王 鍼灸覇神王 全能覇神王 全智覇神王 再生覇神王 守護覇神王 思考覇神王 闘覇神王 科学覇神王 心覇神王 裁判覇神王 模倣覇神王 神眼 全成長率100京倍 全無効
固有スキル
ステータス成長率1000000倍 AllBox 真·礼儀作法
種族スキル
竜(龍)族 飛翔 龍化 威圧 咆哮 息吹龍鱗
吸血鬼 霧化 飛翔 吸血 変身 不老不死
特殊技能
全魔の呼吸法 全力の呼吸法 神代流武術
全世界武術
___________________
「な…何だこれは!!!?」
「称号にある通り僕は異世界から転生してきました。生後一週間から訓練を始めたのでこうなりました。」
「そ、そうか。だから言動が大人びていたのだな。ありがとう。これを話すのは勇気がいっただろう。」
こうして俺は家族に秘密を話した。
さぁ。3歳になったから冒険者になれる。明日は登録だ。今日のうちに他の防具を創って登録しに行こう!!
「おお!、これはライラス様ではありませんか?。今日はどういったご用件で?」
「ああ。我が息子のアーサーが3歳になったからな。洗礼だ。」
「では、用意させて頂きます」
「ああ。ありがとう。」
~~~~~~5分後~~~~~~~~~
「では、洗礼を始めさせて頂きます。」
すると俺の身体を眩い光が包み込んだ。
目を覚ますと、
「お久しぶりでございます。」
目の前には全智神様が跪いていた。
「全智神様、どうしたんですか?」
「貴方様はこの140兆年間いなかった究極神になりました。我々よりも位は上なのです。ですので許可がないと敬語以外で話せません。それに私に[様]は要りません。」
「わかった。タメ口を許可する。」
「ありがとう。」
「でもどうして神界に?」
「僕たち神は君を尊敬してるから。それがステータスに付いてもっとヤバくなるかもと言うのを伝えるためと、称号、種族の説明のためさ。種族は1つ極めると違う種族になれる。僕が変えておくけど、何か希望ある?2つ選べるけど…」
「じゃあ吸血鬼と龍族で」
「うん吸血鬼なら全無効で弱点なくなるし不老不死、龍族なら身体能力上昇に種族スキルも付くしねOK。じゃあ称号についてだ。全智能創壊覇神王、阿修羅闘覇神王、究極神は数少ない効果がつく称号だ。全智能創壊覇神王は全知神,全能神,破壊神,創造神とそれらの上位スキルの能力が1000000倍になり、それらの称号の統合になる。阿修羅闘覇神王は魔闘神、武闘神、魔武神、闘神、軍神、殺神の能力が1000000倍になり、それらの称号の統合になる。そして全ての武術を見るだけで獲得できる。そして究極神は模倣神、裁判神、心神を獲得する。模倣神はこの目で見た究極スキルを獲得する。裁判神は七つの大罪,十戒,恩寵スキルの統合であり更に敵の罪の重さに応じてダメージを与える雷を落とせる。心神は自分の心や相手の心のことなら何でもできる。例えば読心術とかな。」
「だから究極神になったときから人の心が読めたのか。ありがとう。助かったよ。」
「じゃあねー!また来てくれよなー」
目を開ける。
すると神の石像が輝いており、近くにいた司祭さんが驚いていた。
輝きがやんだ。
「驚きました。彼は凄い加護をもらえているでしょうね。」
「ああ。ありがとう」
「では、お気をつけて。」
そして馬車に乗って帰っていった。
家についた。
「では、アーサーのステータスを見せてくれ」
「はい。でも伝えたいことも有るので後で時間を下さい。」
「分かった。」
「では、『ステータスオープン』」
___________________
ステータス
名前 アーサー·フォン·シルビア
年齢 3歳
Lv MAX
種族 究極人族 究極神 竜族 下級吸血鬼
称号 全智能創壊覇神王 阿修羅闘覇神王 究極神 医神 鍼灸神 再生神 生産神 商業神 守護神 思考神 科学神 裁判神 模倣神 心神 伯爵家3男 努力家 転生者 神童 天才 自然破壊者 魔物の天敵 無自重
職業 伯爵家3男 究極神
HP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
MP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
SP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
YP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
GP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
RP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
PP (∞^∞)×100/(∞^∞)×100
総合 (∞^∞)×100
攻撃力 (∞^∞)×100
防御力 (∞^∞)×100
俊敏性 (∞^∞)×100
魔攻力 (∞^∞)×100
魔防力 (∞^∞)×100
精神力 (∞^∞)×100
知力 (∞^∞)×100
幸運 (∞^∞)×100
究極スキル
武闘覇神王 魔闘覇神王 魔武覇神王 生産覇神王 創造覇神王 破壊覇神王 殺覇神王 軍覇神王 商業覇神王 医覇神王 鍼灸覇神王 全能覇神王 全智覇神王 再生覇神王 守護覇神王 思考覇神王 闘覇神王 科学覇神王 心覇神王 裁判覇神王 模倣覇神王 神眼 全成長率100京倍 全無効
固有スキル
ステータス成長率1000000倍 AllBox 真·礼儀作法
種族スキル
竜(龍)族 飛翔 龍化 威圧 咆哮 息吹龍鱗
吸血鬼 霧化 飛翔 吸血 変身 不老不死
特殊技能
全魔の呼吸法 全力の呼吸法 神代流武術
全世界武術
___________________
「な…何だこれは!!!?」
「称号にある通り僕は異世界から転生してきました。生後一週間から訓練を始めたのでこうなりました。」
「そ、そうか。だから言動が大人びていたのだな。ありがとう。これを話すのは勇気がいっただろう。」
こうして俺は家族に秘密を話した。
さぁ。3歳になったから冒険者になれる。明日は登録だ。今日のうちに他の防具を創って登録しに行こう!!
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