【R18】俺は変身ヒーローが好きだが、なったのは同級生の女子でした。一方の俺は悪の組織に捕らえられマッドサイエンティストにされた

瀬緋 令祖灼

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第一話 変身ヒーロー好きだった俺、マッドサイエンティストにされる

恐怖の快楽調教

 クリトリスを触られた時、再び激痛を与えられるのを恐れてレッドは体を強ばらせる。

「ひゃうっ」

 だが、今度は優しく撫でられ、今までに無い快感がレッドの体を突き抜け、力が抜ける。
 吸い付いていた旨からも離れ、自由になった口から、熱い吐息が漏れ出す。

「ひゅうう」

「気持ちいいようね」

 目を細め快楽の余韻に浸るレッドを見てヴァレリーは嬉しそうに言う。

「でも、休んではダメよ」

「ひうっ」

 再びクリトリスを強く握られたレッドの身体に激痛が走る。
 体に力が入りレッドは吸い付きを再開する。
 吸い付いている乳首から快感がじんわりと伝わってきたヴァレリーは嬉しそうに言う。

「うんうん、良い子ね。あうっ」

 レッドが性感帯を強く吸いつつ、舌で舐めあげたため、ヴァレリーは軽く絶頂し艶声を上げる。

「いいわ……今の久々に感じたわ。こんなに上手く出来る子は早々いないわ。これは、ご褒美をあげないと」

「あうううっ」

 再びクリトリスを撫でられ気持ちよくなったレッドは更にヴァレリーの性感帯を探すように吸い付きと舐め上げを強める。

「あああっいいわあっ」

 僅かな時間でレッドの愛撫は上手くなり、ヴァレリーの快感が強くなっていき声のトーンが一際大きくなった。

「ではもっとご褒美をあげるわ」

 蜜壺に入れていた指を更に奥へ入れて膣の中へ侵入させる。
 今まで異物が入った事のない聖域に指が入ってきたことに驚き、レッドは反射的に膣を締め上げ止めようとする。

「あたしを拒んではダメよ」

「ひゃうっ」

 再びクリトリスを摘ままれ、激痛に悲鳴を上げる。

「さあ、力を緩めて、私を受け入れなさい」

「は、はい……」

 痛みの中、努めて力を抜いた。

「うん、良いわ」

 指を締め上げる感覚がなくなり奥へ入るとクリトリスを握る力を弱め再び撫で始める。
 その気持ちよさに全身が弛緩し、膣の強ばりも抜けて、ヴァレリーの指は抵抗少なく更に奥へすんなりと入り膣壁を撫でる。

「あううっ」

 膣壁を、体の中を撫でられる感覚に、レッドは恐怖を感じるがそれ以上に気持ちよさが上回った。
 だが、それも陥没した箇所に指を入れられるまでの間だ。
 突如孔に指が入ってきた瞬間、そこから体の中に爆発するような快感が弾けた。

「あああああんんんんっっ」

 思わず、腹の底から声をレッドは上げて仕舞った。

「ここがGスポットのようね」

 膣の中にある性感帯、Gスポットに初めて入れられ初めての刺激に声を上げて仕舞った。

「はあはあ」

 あまりの快楽に息が更に荒くなってしまう。

「大分気持ちよかったようね。でも、まだまだ中間よ」

「ふえ」

 気持ちよすぎて、声帯まで緩んでしまい、声がおかしくなってしまった。
 それでもヴァレリーは続ける。

「もっと奥を撫でてあげる」

 ヴァレリーの指が更に奥へ入っていく。

「だ、ダメ……」

 レッドは、いや小川さんは拒絶した。
 何故か分からないが、これ以上入らせてはならないと感じた。
 奥が疼いているがそれを沢あせてはならないと本能的に感じた。
 思わず膣に力を入れて拒もうとする。

「抵抗しないの」

 だが、再びクリトリスを強く摘ままれ激痛が走る。

「ひゃんっ」

 あまりの痛さに思わず声を上げる。
 これまで正義のヒーローとして闘いで何度も負傷して痛い思いをしてきた。だから多少の痛みに耐えられる。
 だが、この痛みは、全く次元の違う痛みであり耐えられない。
 こんな痛みに耐えられずレッドは無抵抗になる。

「良いわよ。安心して、気持ちよくさせて上げるから」

 摘まんでいた力を緩め撫でて快楽を与え、強ばりを緩めるとヴァレリーの指は更に奥へ向かっていった。
 心の中ではレッドは嫌だったが、抵抗できないし、痛い目に遭う。
 このまま支配されてしまうと半ば諦めていた。

(誰か助けて)

 心の中でレッドは、いや小川優子は呟いた。
 叶わないと悟りながら。

「痛っ」

 その時、ヴァレリーが突如声を上げた。

「一体何な……の……」

 首筋を押さえると突然意識を失い倒れた。
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