9 / 9
自己紹介とあとがき
しおりを挟む
初めまして。松本ダリアと申します。
普段は一般向けの作品(純文学など)を書いていますが、こちらでは基本的に成人向けの官能的な作品を書いていくことにしました。
何故、成人向けの作品を書こうと思ったのかというと普段とは全く違うテイストの作品を書くことで文章力を鍛えるということ、それから自分自身の様々な経験を物語として昇華したいという思いがあるからです。デリケートなことなので詳しくは省きますが・笑
官能的な作品を書くのはこれが初めてではなく、二次創作活動を行なっている時に初めて挑戦しました。二次創作を含めると、物書き歴が約10年以上になるのでかなり前になりますが、今その時の経験が役に立っているかもしれません。色々な作品を読んで自分に合った表現を探したところ、このような形になりました。身体の部位など露骨な表現が苦手なのであえて漢字や別表現を使い、文学的に読めるようにしています。
また、私は主人公の視点で書くことが多いのですが、女性率が高いです。そのため、性描写の内容も含め、物語はかなり女性向けになると思います。今回の内容もかなり女性向けかなと……(男性向けにも挑戦してみたい思いはありますが、嫌悪を感じるプレイとかもあるのでちょっと勇気が入りそうです)
今は多種多様な人間性が認められる時代になりました。性についても例外ではなく色々な人がいます。最近、ネットやニュースを目にする度にそう感じることが多くなり、この物語が浮かびました。決して不倫や浮気を推奨したり、肯定したりするような目的で書いた訳ではありません。念のため。
志麻子と陽一(と、奥さん)は多種多様な現代に生きる様々な人の悩みを具象化したようなキャラになっています。志麻子の内面については私自身を投影した部分もあります。(私はこんなに気強くないですが)
また、志麻子の夫が本当に不倫をしていたのかどうか、という点についてですが……これはあくまでも志麻子の視点で描かれた物語なので、彼女がそれ以上追求しないということは謎のまま、ということです。
性とは?愛とは?これについては価値観は非常に様々で明確な答えはないと思っています。(法律とかは別として)最終的に志麻子と陽一が別れを選んだのは私自身も悲しいのですが、色々な愛の形があるかなと思い、この結末になりました。最終話だけを陽一視点にしたのは、志麻子の手紙を読んだ陽一の心中を描写したかったからです。
作品を通して少しでも何かを感じて頂けたら幸いです。もちろん性描写を楽しんで頂けるだけでも結構です。今後、色々なシチュエーションや表現を展開できたらと思っています。
因みに……あまり表立っては公表していませんが、普段は「星名雪子」という名前でここ、アルファポリスにて活動しています。主に純文学やエッセイを更新していますので、興味のある方はぜひ読んでみて頂けたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
普段は一般向けの作品(純文学など)を書いていますが、こちらでは基本的に成人向けの官能的な作品を書いていくことにしました。
何故、成人向けの作品を書こうと思ったのかというと普段とは全く違うテイストの作品を書くことで文章力を鍛えるということ、それから自分自身の様々な経験を物語として昇華したいという思いがあるからです。デリケートなことなので詳しくは省きますが・笑
官能的な作品を書くのはこれが初めてではなく、二次創作活動を行なっている時に初めて挑戦しました。二次創作を含めると、物書き歴が約10年以上になるのでかなり前になりますが、今その時の経験が役に立っているかもしれません。色々な作品を読んで自分に合った表現を探したところ、このような形になりました。身体の部位など露骨な表現が苦手なのであえて漢字や別表現を使い、文学的に読めるようにしています。
また、私は主人公の視点で書くことが多いのですが、女性率が高いです。そのため、性描写の内容も含め、物語はかなり女性向けになると思います。今回の内容もかなり女性向けかなと……(男性向けにも挑戦してみたい思いはありますが、嫌悪を感じるプレイとかもあるのでちょっと勇気が入りそうです)
今は多種多様な人間性が認められる時代になりました。性についても例外ではなく色々な人がいます。最近、ネットやニュースを目にする度にそう感じることが多くなり、この物語が浮かびました。決して不倫や浮気を推奨したり、肯定したりするような目的で書いた訳ではありません。念のため。
志麻子と陽一(と、奥さん)は多種多様な現代に生きる様々な人の悩みを具象化したようなキャラになっています。志麻子の内面については私自身を投影した部分もあります。(私はこんなに気強くないですが)
また、志麻子の夫が本当に不倫をしていたのかどうか、という点についてですが……これはあくまでも志麻子の視点で描かれた物語なので、彼女がそれ以上追求しないということは謎のまま、ということです。
性とは?愛とは?これについては価値観は非常に様々で明確な答えはないと思っています。(法律とかは別として)最終的に志麻子と陽一が別れを選んだのは私自身も悲しいのですが、色々な愛の形があるかなと思い、この結末になりました。最終話だけを陽一視点にしたのは、志麻子の手紙を読んだ陽一の心中を描写したかったからです。
作品を通して少しでも何かを感じて頂けたら幸いです。もちろん性描写を楽しんで頂けるだけでも結構です。今後、色々なシチュエーションや表現を展開できたらと思っています。
因みに……あまり表立っては公表していませんが、普段は「星名雪子」という名前でここ、アルファポリスにて活動しています。主に純文学やエッセイを更新していますので、興味のある方はぜひ読んでみて頂けたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる