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姉は俺ばかりに頼む
ー2010年1月4日ー 姉は朝から泣いていた。
それを母は抱擁してあやしていた。
悠ちゃん「どうしたの?」
母「あなたには関係ないの。あっち行ってなさい」悠ちゃん「何それ?感じ悪い…」
少し不機嫌になってパンを持って自室に戻って食べた。
初日、悠ちゃん事俺は母にトイレの方法や、洗い方を説明されるもかなり真剣で面持ちで、目は少し怒っていた。
まるで俺が悪い事したみたいに。
ペニスの無くなった俺は別に恥ずかしいという事は無く、難しかったら母に洗ってもらった。
初日の夜になると総理大臣や各テレビ局が生殖器の交代について説明している。
両親、姉は真剣に話を聞いてたけど俺は聞き流し程度だった。
生理途中の生殖器になった、陣痛が起こって出産したという例や病気の持っている生殖器に変わったという例もあるらしい。
朝食を済ませてボーっとしていると、姉が来た。
由美「悠ちゃん。ちょっと良い?」
悠ちゃん「何?」
由美「ちょっと相談があるんだけど」
悠ちゃん「? 良いよ」
そう言うと顔は晴れやかになって中に入ってきた。
ご丁寧に鍵まで閉めてベッドの隣に座る。
由美「実はね、朝起きたら精液出てたみたいで…」
悠ちゃん「…ああ。夢精ね」
由美「…やっぱりそうなの?」
悠ちゃん「そうだよ? 身体とかパンツやチンコヌルヌルしたろ? …ああ、それで泣いてたのか」
由美「そうなの。ね、どうしたら良いの?」
悠ちゃん「そりゃあ、オナニーすれば良いじゃん」
由美は顔が真っ赤になった。
由美「オナ…っ…!悠ちゃん何で知ってるの!?」
悠ちゃん「だってしてたし。姉ちゃんのは同い年の奴のだろ? してるから溜まり過ぎて出たんじゃないの」
由美「じゃ…じゃあ、やらないと駄目なの…?」
悠ちゃん「さあ…でもやらないと夢精しやすいんじゃないの?」
俺にも分からない。
定期的に射精してたから夢精も一度しか経験無い。
悠ちゃん「凄く根元の周辺が疼いたりすぐ起ったと思うけど。2日に1度か落ち着くまでに何回もした方が良いんじゃない?」
由美「何…回も?」
驚いた顔をする姉。
今思うと処女だったんだろうなと思う。
由美「どうやるか教えて!」
悠ちゃん「嫌に決まってんじゃん! 何で弟の俺が姉にやり方なんて教えなきゃいけないんだよ!」
由美「そんな事言ったらあたしなんて父さんに聞かなきゃいけないじゃない!! 悠ちゃんはお母さんにやり方なんて聞けるの!?」
さすが年齢が上で良い高校に通っているだけあって痛いところを刺突してくる。
悠ちゃん「……分かった。分かったから綺麗にしてきて」
由美「シャワー浴びたから大丈夫。ちゃんと洗った」
悠ちゃん「触れる様になったの?」
由美「目を閉じてればね」
悠ちゃん「じゃあ出して」
腰を上げてズボンと下着を床まで下ろす姉。
椅子に座らせた。
悠ちゃん「先の方掴んで。掴んだら、手前に引いて戻す。手前に引いて戻す。要は皮を剥いたり戻したりを連続で繰り返せば良いから」
姉は言う通りに実践する。
由美「あ、何だか良いかも」
悠ちゃん「あっそ」
段々と膨張し始める。
悠ちゃん「握る場所そこで良いかどうかは握り直したりして自分で探してよ」
姉は聞いておらず、目を閉じて耽る。
姉が誰のか知らないペニスで一人で楽しんでいるというおぞましい事実に目を背けた。
さっさと終わって帰れと思う。
由美「ね…なんか変よ…」
嫌な予感がした。
悠ちゃん「やめて! 出さないで! ティッシュ! 手止めてよ!!」
聞いてないのか口を半開きで「無理…これ止まらない…っなんか来る!」
悠ちゃん「やめて!!頼むから!」
ティッシュペーパーを何枚か掴んでペニスに当てようとすると顔に掛かった。
よほど溜まってたのか飛距離が出ていたし、上を向いていて俺が角度を誤ったし、正面に立っていた事も問題だった。
悠ちゃん「……」
顔の鼻や唇、服に掛かった。
口を開けられないし独特の臭いがする。
姉は気持ち良かったのか10秒程ボーっとして、俺の顔を見ると慌てた。
由美「あああっ!ごめん! ごめんね! どうしよう!?」
1回では満足しなかったのか、まだ持続したままで下半身裸の姉は慌てに慌てた。
静かにしろと口の前に人差し指を立てる。
ティッシュペーパーで少しだけ拭き取ってから洗面台で入念に顔を洗い、服を着替えた。
部屋に戻ると姉は2回線に入っていた。
ヌチュヌチュと音を立てて悦の顔で励む。
ちゃんと学習したらしく、ティッシュに出してくれた。
悦と余韻に浸る顔は色っぽいが何をしていたかというと射精していたので気持ち悪い。
由美「ああ、悠ちゃん。ごめんね」
ティッシュをゴミ箱に捨てながら言い放つ。
悠ちゃん「姉ちゃん、ウエットティッシュで吹いた方が良いよ」
由美「ありがとう」
ウエットティッシュで拭いてから下着とズボンを履いた。
悠ちゃん「出てって。もう助けないから」 由美「ご…ごめん。分からなくて…」
悠ちゃん「分かってる。早く出てって」
背中を押してドアを閉めた。
顔に掛けられ自身はスッキリした表情を浮かべている事が苛立たされた。
後で気付いたが、女性の生殖器だと性欲を感じる事はあまり無かった。
女性はペニスだとかなり性欲に苛まれるらしい。
姉もそうらしかった。
3日程口を聞かずにいたが、朝起きるとビビる程身体が怠い。
腹は痛いし目眩はするし発熱しているし、眠い。 起きてこない母が様子を見にきた。
母「…もしかして生理じゃないの?」
悠ちゃん「生理なの…?」
布団を捲られると一気に血なまぐさい臭いがした。
母「うわ…ちょっと待ってなさい」
そのまま放っておかれているとバスタオルと濡れタオルと紙オムツと着替えを持ってきた。
母「立てる?」
立てるもののフラフラで足に力が入らないし腰も痛い。
由美「…生理?」
母「由美。手伝って」
姉に支えられて下半身を裸にされた。
血がついている部分を拭かれてから紙オムツを履かされる。
悠ちゃん「何で…紙オムツ?」
母「生理用品や女用の下着着けたい?」
由美「この子熱もあるっぽい」
母「そう。後で体温計持ってこなきゃ」
シーツを替えてバスタオルを引いてやっと寝転べた。
悠ちゃん「…」
母「38℃ね。由美、暇なら見ててあげて」
由美「分かった」
そこからは覚えてない。
気付くと隣には姉が寝転んでいて携帯電話を弄っていた。
由美「起きた?辛かったら寝てなさい」
悠ちゃん「うん…」
この生理の介抱で姉は許した。
初の生理はとても辛い物であって気力も体力も削がれて生理が終わっても1日寝込んでしまった。
1月も終わりを迎えると学者達が次々とこの生殖器交代で起こると思われる数々の例を挙げているが、俺には興味ない。
親や姉は話し合っていた様だが。
由美「男って良いなあ。生理ないし。射精楽しいし」
悠ちゃん「姉ちゃんやり過ぎ。部屋臭くなってるよ」
由美「嘘でしょ!?」
悠ちゃん「母ちゃん気付いてんじゃない?」
姉は恥しそうに顔を覆っていた。
それを母は抱擁してあやしていた。
悠ちゃん「どうしたの?」
母「あなたには関係ないの。あっち行ってなさい」悠ちゃん「何それ?感じ悪い…」
少し不機嫌になってパンを持って自室に戻って食べた。
初日、悠ちゃん事俺は母にトイレの方法や、洗い方を説明されるもかなり真剣で面持ちで、目は少し怒っていた。
まるで俺が悪い事したみたいに。
ペニスの無くなった俺は別に恥ずかしいという事は無く、難しかったら母に洗ってもらった。
初日の夜になると総理大臣や各テレビ局が生殖器の交代について説明している。
両親、姉は真剣に話を聞いてたけど俺は聞き流し程度だった。
生理途中の生殖器になった、陣痛が起こって出産したという例や病気の持っている生殖器に変わったという例もあるらしい。
朝食を済ませてボーっとしていると、姉が来た。
由美「悠ちゃん。ちょっと良い?」
悠ちゃん「何?」
由美「ちょっと相談があるんだけど」
悠ちゃん「? 良いよ」
そう言うと顔は晴れやかになって中に入ってきた。
ご丁寧に鍵まで閉めてベッドの隣に座る。
由美「実はね、朝起きたら精液出てたみたいで…」
悠ちゃん「…ああ。夢精ね」
由美「…やっぱりそうなの?」
悠ちゃん「そうだよ? 身体とかパンツやチンコヌルヌルしたろ? …ああ、それで泣いてたのか」
由美「そうなの。ね、どうしたら良いの?」
悠ちゃん「そりゃあ、オナニーすれば良いじゃん」
由美は顔が真っ赤になった。
由美「オナ…っ…!悠ちゃん何で知ってるの!?」
悠ちゃん「だってしてたし。姉ちゃんのは同い年の奴のだろ? してるから溜まり過ぎて出たんじゃないの」
由美「じゃ…じゃあ、やらないと駄目なの…?」
悠ちゃん「さあ…でもやらないと夢精しやすいんじゃないの?」
俺にも分からない。
定期的に射精してたから夢精も一度しか経験無い。
悠ちゃん「凄く根元の周辺が疼いたりすぐ起ったと思うけど。2日に1度か落ち着くまでに何回もした方が良いんじゃない?」
由美「何…回も?」
驚いた顔をする姉。
今思うと処女だったんだろうなと思う。
由美「どうやるか教えて!」
悠ちゃん「嫌に決まってんじゃん! 何で弟の俺が姉にやり方なんて教えなきゃいけないんだよ!」
由美「そんな事言ったらあたしなんて父さんに聞かなきゃいけないじゃない!! 悠ちゃんはお母さんにやり方なんて聞けるの!?」
さすが年齢が上で良い高校に通っているだけあって痛いところを刺突してくる。
悠ちゃん「……分かった。分かったから綺麗にしてきて」
由美「シャワー浴びたから大丈夫。ちゃんと洗った」
悠ちゃん「触れる様になったの?」
由美「目を閉じてればね」
悠ちゃん「じゃあ出して」
腰を上げてズボンと下着を床まで下ろす姉。
椅子に座らせた。
悠ちゃん「先の方掴んで。掴んだら、手前に引いて戻す。手前に引いて戻す。要は皮を剥いたり戻したりを連続で繰り返せば良いから」
姉は言う通りに実践する。
由美「あ、何だか良いかも」
悠ちゃん「あっそ」
段々と膨張し始める。
悠ちゃん「握る場所そこで良いかどうかは握り直したりして自分で探してよ」
姉は聞いておらず、目を閉じて耽る。
姉が誰のか知らないペニスで一人で楽しんでいるというおぞましい事実に目を背けた。
さっさと終わって帰れと思う。
由美「ね…なんか変よ…」
嫌な予感がした。
悠ちゃん「やめて! 出さないで! ティッシュ! 手止めてよ!!」
聞いてないのか口を半開きで「無理…これ止まらない…っなんか来る!」
悠ちゃん「やめて!!頼むから!」
ティッシュペーパーを何枚か掴んでペニスに当てようとすると顔に掛かった。
よほど溜まってたのか飛距離が出ていたし、上を向いていて俺が角度を誤ったし、正面に立っていた事も問題だった。
悠ちゃん「……」
顔の鼻や唇、服に掛かった。
口を開けられないし独特の臭いがする。
姉は気持ち良かったのか10秒程ボーっとして、俺の顔を見ると慌てた。
由美「あああっ!ごめん! ごめんね! どうしよう!?」
1回では満足しなかったのか、まだ持続したままで下半身裸の姉は慌てに慌てた。
静かにしろと口の前に人差し指を立てる。
ティッシュペーパーで少しだけ拭き取ってから洗面台で入念に顔を洗い、服を着替えた。
部屋に戻ると姉は2回線に入っていた。
ヌチュヌチュと音を立てて悦の顔で励む。
ちゃんと学習したらしく、ティッシュに出してくれた。
悦と余韻に浸る顔は色っぽいが何をしていたかというと射精していたので気持ち悪い。
由美「ああ、悠ちゃん。ごめんね」
ティッシュをゴミ箱に捨てながら言い放つ。
悠ちゃん「姉ちゃん、ウエットティッシュで吹いた方が良いよ」
由美「ありがとう」
ウエットティッシュで拭いてから下着とズボンを履いた。
悠ちゃん「出てって。もう助けないから」 由美「ご…ごめん。分からなくて…」
悠ちゃん「分かってる。早く出てって」
背中を押してドアを閉めた。
顔に掛けられ自身はスッキリした表情を浮かべている事が苛立たされた。
後で気付いたが、女性の生殖器だと性欲を感じる事はあまり無かった。
女性はペニスだとかなり性欲に苛まれるらしい。
姉もそうらしかった。
3日程口を聞かずにいたが、朝起きるとビビる程身体が怠い。
腹は痛いし目眩はするし発熱しているし、眠い。 起きてこない母が様子を見にきた。
母「…もしかして生理じゃないの?」
悠ちゃん「生理なの…?」
布団を捲られると一気に血なまぐさい臭いがした。
母「うわ…ちょっと待ってなさい」
そのまま放っておかれているとバスタオルと濡れタオルと紙オムツと着替えを持ってきた。
母「立てる?」
立てるもののフラフラで足に力が入らないし腰も痛い。
由美「…生理?」
母「由美。手伝って」
姉に支えられて下半身を裸にされた。
血がついている部分を拭かれてから紙オムツを履かされる。
悠ちゃん「何で…紙オムツ?」
母「生理用品や女用の下着着けたい?」
由美「この子熱もあるっぽい」
母「そう。後で体温計持ってこなきゃ」
シーツを替えてバスタオルを引いてやっと寝転べた。
悠ちゃん「…」
母「38℃ね。由美、暇なら見ててあげて」
由美「分かった」
そこからは覚えてない。
気付くと隣には姉が寝転んでいて携帯電話を弄っていた。
由美「起きた?辛かったら寝てなさい」
悠ちゃん「うん…」
この生理の介抱で姉は許した。
初の生理はとても辛い物であって気力も体力も削がれて生理が終わっても1日寝込んでしまった。
1月も終わりを迎えると学者達が次々とこの生殖器交代で起こると思われる数々の例を挙げているが、俺には興味ない。
親や姉は話し合っていた様だが。
由美「男って良いなあ。生理ないし。射精楽しいし」
悠ちゃん「姉ちゃんやり過ぎ。部屋臭くなってるよ」
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