極秘の存在の軍『ドラゴンソルジャーズ』

✨ダークルカリオ✨

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『ドラゴンソルジャーズ』 青赤竜

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ニックネーム
青赤竜(別名 バクー)

階級
隊長

職業
特殊海軍隊員(元)

性格
冷静

所属部隊
・上陸部隊 隊長
・救出部隊 隊長
・ステルス部隊 隊員
・狙撃部隊 隊員

所持武器
M40A5(スナイパーライフル)

装備品
・グレネード
・スタングレネード
・スモークグレネード
・インパクトグレネード
・双眼鏡(自分用)
・センサー型発声器(独自の開発)

一言
考えは深く…

詳細
冷静で考えが深い、身長が高く、右目を失眼しており、目が『黄色』で目玉が『赤』と少し怖いような顔をした隊員。軍人の頃は『狙撃部隊』や『上陸部隊』、『空挺部隊』など様々な部隊を経験した経歴を持っているベテラン隊員。そんな優秀な彼が、どうして軍を辞めたのか理由は不明。聞いても話さない。
 実は彼、この軍に入隊してまだ3年の『青竜』のことをなぜか気にしている。個人で行う訓練では、『青竜』の訓練時はほとんど彼が担当している。『格闘訓練』の時はいつも『青竜』と対決している。そして偶然なのか、『狙撃訓練』の時も『青竜』の隣で、整列した時も『青竜』の隣なのである。入隊して25年という最年長の彼が、なぜ入隊して間もない『青竜』だけを気にするのかも不明である。
 ちなみに、彼の右目には『引っかき傷』のようなものがあるが、これは戦地で負った傷で、戦地で彼だけになってしまい、覚悟を決め敵拠点へ一人で攻め込んだ。その後、彼は拠点を制覇した。その時に右目を負傷してしまったのだ。軍医からは「幸い命に別状はないが、右目は残念ながら失眼した…」と言われた。しかし、彼は大したことない顔をした。
 その後、仲間達からは『片目のバクー』と呼ばれ、勲章を受理した。何人かのバクーを知る隊員に当時の話を聞くと「バクーは人間ではない…。まるで…『ティラノサウルス』のような奴だ…」、「敵拠点をバクー一人で攻めた時は、どうやら『ティラノサウルス』のように雄叫びを上げてたらしいぞ…。恐ろしいやつだ…」、「本物の『ティラノサウルス』とは、まさに彼だ…」などと意見の中で共通した言葉として『ティラノサウルス』と言っていた。彼の血液を調べた結果、「ティラノサウルス」と似た血液が見つかり「彼はティラノサウルスの生まれ変わりの可能性がある…」と言われている。そのため、「彼を怒らせることは絶対にしないほうが良い…。目をつけられるとどうなるか分からない…」と隊員達の間では言われている。
 彼の所有している「センサー型発声器」は、人が近づくとセンサーが反応し爆音で自分の「声」を発声し相手を「恐怖」で混乱させる独自で開発した妨害機器。
※『バクー』とは、彼が入隊してた軍の仲間から『ニックネーム』として呼ばれていた名前。
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