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4章.波乱
121.2回目のデート「私、今の状況を楽しんじゃってるかも」
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達也と私はお昼から何も食べていない。
どうも達也はお腹が空いているみたいで・・落ち着かない様子。
私はあんな大きな
『Loveプレート』
の一部を食べただけでも私はお腹が空いてない。
多分肉料理ってのも有ったんだろうな。
男の人って筋肉が有るからすぐお腹減っちゃうんだろうな。
ふとそんな事を思ってしまう。
「達也私達も何か食べようか?」
一応達也にお伺い。
ちょうどウェイトレスさんがお水を持って来てくれたので序でに注文。
達也はアリーシャ、詩織、鮎香さんがステーキを食べていたのを見て、即ステーキに決定。
達也って肉類に目がないんだよね。
『少しは野菜も食べろ~~!!』
って思わず突っ込みたくなってしまう私。
私は・・
まだお腹空いてないしと・・
『レディースセット』
に決定。
サラダメインのメニューにヨーグルト、デザート、そして一口サイズのサンドウィッチが山盛りって感じのメニュー。
一瞬・・
『こんなに食べきれるかな?』
とも思ったけれど、
食べきれなけでば、達也が食べてくれるでしょ。
って思って私は『レディースセット』に決めた。
飲み物はドリンクフリー
此処VIPルームにドリンクバーが設置?っていうか小型のドリンクバーを持ってきちゃってる!!
『私達って此処のレストランに凄く気を使われちゃってる?』
達也の前にステーキのプレートが運ばれてくるともう食べる事に夢中になっている。
もう襲撃の事なんて達也の頭の中には全く残っていないよう。
こんな風に皆でのんびりと食事をしていると今さっきの出来事が幻想?じゃなかったのかとさえ思えてきてしまう。
もしかしたら・・全部私の見ていた夢?だったのかもしれない・・
一番奥の席に鮎香さんと詩織が向かい合わせで座り鮎香さんの横がアリーシャ、そしてその横に私
そして私の向かい合わせの席に達也が座ってステーキ肉を頬張っている。
私はそんな中で今日の出来事を振り返り不安になっていたのかな?
多分私の横に座って食事していたアリーシャにはそう見えた・・のかもしれない。
そんな私の手をアリーシャはさり気なく握って
「俺がなんとかするから少しの辛抱だよ」
と私に聞こえる程度に私の耳元で囁いてくれる。
「私、達也が女の子の格好してくれるなら、私、これは此れで今のままでも良いかなって・・・
やっぱりダメ・・ですよね~~」
と私は冗談ぽくアリーシャに囁き返す。
私がそう言った途端に
「あはははははぁ~咲、お前、怖くないのか?」
とアリーシャは笑いながら私に聞いてくる。
私は、そんなアリーシャに
「えっとねこう言ったら怒られちゃいそうだけど~~私、今の状況を楽しんじゃってるかも!!」
って言いながらアリーシャの体に軽くもたれ掛かった。
「やっぱりな、そんな気がしたんだよ」
つづく・・・
どうも達也はお腹が空いているみたいで・・落ち着かない様子。
私はあんな大きな
『Loveプレート』
の一部を食べただけでも私はお腹が空いてない。
多分肉料理ってのも有ったんだろうな。
男の人って筋肉が有るからすぐお腹減っちゃうんだろうな。
ふとそんな事を思ってしまう。
「達也私達も何か食べようか?」
一応達也にお伺い。
ちょうどウェイトレスさんがお水を持って来てくれたので序でに注文。
達也はアリーシャ、詩織、鮎香さんがステーキを食べていたのを見て、即ステーキに決定。
達也って肉類に目がないんだよね。
『少しは野菜も食べろ~~!!』
って思わず突っ込みたくなってしまう私。
私は・・
まだお腹空いてないしと・・
『レディースセット』
に決定。
サラダメインのメニューにヨーグルト、デザート、そして一口サイズのサンドウィッチが山盛りって感じのメニュー。
一瞬・・
『こんなに食べきれるかな?』
とも思ったけれど、
食べきれなけでば、達也が食べてくれるでしょ。
って思って私は『レディースセット』に決めた。
飲み物はドリンクフリー
此処VIPルームにドリンクバーが設置?っていうか小型のドリンクバーを持ってきちゃってる!!
『私達って此処のレストランに凄く気を使われちゃってる?』
達也の前にステーキのプレートが運ばれてくるともう食べる事に夢中になっている。
もう襲撃の事なんて達也の頭の中には全く残っていないよう。
こんな風に皆でのんびりと食事をしていると今さっきの出来事が幻想?じゃなかったのかとさえ思えてきてしまう。
もしかしたら・・全部私の見ていた夢?だったのかもしれない・・
一番奥の席に鮎香さんと詩織が向かい合わせで座り鮎香さんの横がアリーシャ、そしてその横に私
そして私の向かい合わせの席に達也が座ってステーキ肉を頬張っている。
私はそんな中で今日の出来事を振り返り不安になっていたのかな?
多分私の横に座って食事していたアリーシャにはそう見えた・・のかもしれない。
そんな私の手をアリーシャはさり気なく握って
「俺がなんとかするから少しの辛抱だよ」
と私に聞こえる程度に私の耳元で囁いてくれる。
「私、達也が女の子の格好してくれるなら、私、これは此れで今のままでも良いかなって・・・
やっぱりダメ・・ですよね~~」
と私は冗談ぽくアリーシャに囁き返す。
私がそう言った途端に
「あはははははぁ~咲、お前、怖くないのか?」
とアリーシャは笑いながら私に聞いてくる。
私は、そんなアリーシャに
「えっとねこう言ったら怒られちゃいそうだけど~~私、今の状況を楽しんじゃってるかも!!」
って言いながらアリーシャの体に軽くもたれ掛かった。
「やっぱりな、そんな気がしたんだよ」
つづく・・・
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