126 / 126
スピンオフ
スピンオフ)猫にゃんを育成する兵士の受難【多分健全】
しおりを挟む
*第二王子と妃の夫婦事情スピンオフ
2020年2月22日でにゃんにゃんな日。てなわけで時期ネタ。
※この世界は本編とは別次元。
ラティスが飼い主となって、にゃんザンを育てています。後ににゃんアリアも拾うことに。
※健全です……多分。
※猫にゃんなので、語尾ににゃんやにゃがつきます(笑)
俺、ラティスは王族付きの兵士だ。そして、先日、お仕えしている皇太子殿下から、貴重な猫にゃんを一匹預かり、その子を育てている。
猫にゃんとは、我々人間に近いが、ミニマムで猫耳としっぽがあるのが特徴。ただし、発情期のみ、夜に人間になることができると言われている。
「おーい、ザン。食事っスよ~」
「わかったにゃ」
――血統書付きのせいか、ザンはものすごく賢い。恐らくは飼い主の俺よりも。その分不器用で、料理や洗濯などには向かないので書類仕事ばかりさせている。
猫にゃんは飼われてるかわりに何らかの手伝いをするのがポリシーなので、ザンも断らない。
ふわふわな黒い耳と尻尾を舐めてから、食事をする。とはいっても猫なので、手で食べるのだが、どうみても貴族のたしなみといわんばかりに丁寧に小さく分けて食べているあたりがさすがだ。ただ、それは飼い主の人間がいる時のみに見せる姿であることを知っているラティスとしては苦笑い。
キット内心ではうざっと文句たらたらだろうなと思いながら、ザンをじっくりと眺めていた友達にもう少し離れるようにと言う。
「で、今日はどうしたんだ」
「あっ、そうなんだよね。俺、ワンダーギフトの担当だって知ってるだろう? 実は、猫にゃんの落し物があってさ。しかも、人間の言葉を喋れるのを確認済。物凄く特殊だろう? でも物凄く怯えていて誰も近寄れないんだ。で、ラティスのとこにいたなって思いだしたんだよね。ザンにゃん、その子にご飯を食べるように言ってもらえないかな?」
「俺と同じ?」
「そうだよ、ザン。本当に珍しいんだけれど、言葉が解るらしくてね」
「それは興味ある……ラティス、行くぞ」
「へーへー。おおせのままに」
一度興味を持ったら一直線であることを知っているラティスはため息をついた。友人もよかったとほっとしている。そうと決まればすぐにいこうと準備に乗り出した。
そして、執務室の一つに入ったそこの隅にはちまっとした猫にゃんが。ラティスは怯えられないようにと、友人と一緒に入り口近くで待機。ザンのみが近寄るということになった。
「面倒にゃ・・・さっさと引きずり出そう」
そんなことを考えていたザンだった。しかし、その考えはすぐに吹っ飛ぶことになる。肩を叩いて振り返ったその子の目と髪はつやつやな黒髪と黒目。ぼろぼろと零れ落ちる涙をこらえながら震えている。黒い耳も尻尾もぺたりとしおれているが、その毛は絹のように上質であることがすぐにうかがえた。
「・・・・ふぇ、だれにゃ?」
「お、おれはザンにゃん。お前は?」
「わたしはアリア」
「アリア……お前の毛、きれいだな」
アリアはびくっとするが、ザンはそれに構わずアリアの尻尾を撫でては舐めたりしていた。突然のスキンシップにびっくりして涙目になるが、ザンは見事な毛並みに見惚れてか言うことを聞かない。そのままアリアの身体じゅうを舐めつくし、服まで脱がせようとした。
ぴーと悲鳴をあげて泣いてるアリアに気付いたラティスは慌ててザンを引き剝がそうとするが、ふんがーと怒られた。
「おい、ダメ、ダメっスよ、その子泣いてるから!」
「ふがー! ラティス、オレのアリアにさわるにゃーー!!」
「おいおい、これ、もしかしなくても」
「一目ぼれってやつっスね。あーあ。ザン!」
ため息をついた後、ラティスは本気でザンに怒鳴った。それにびくっとしたザンは恐る恐るラティスを見上げる。
「ザン、ちゃんとアリアを見るっスよ。ほら、すごく怯えてて、お前を怖がってる。これじゃ、お前に一生心を開いてくれないぞ?」
「・・・・・・・」
「好きって言ってもらえないままずっと嫌われてもいいんスか?」
「い、いやだ」
「だったら、謝るっス!」
説教が聞いたのか、ザンは震えるアリアから少し離れて、頭を下げた。
「ごめんにゃ。もう、酷いことしないから、傍にいて。俺を好きになって?」
「い、いやにゃ、怖いにゃ……ふにゃ、ふにゃあああああん!!」
アリアはそれにこたえることなく、ラティスの胸へと飛び込んだ。びぇえええんと泣くアリアにアリアに無視されてショックを受けるザンの泣き声が混じって、その部屋は見事に阿鼻叫喚絵図。
友達とラティスは2人そろってアリアとザンをなんとか慰めるのに必死になった。
「いやあ、悪いが頼むわ。さすがにこれを引き離せることは……」
「解ってるス。幸い、補助金はもらえることになったから、二匹でもかわらない。こら、ザン! あ、アリア、大丈夫っスか!?」
アリアがラティスに必死に抱きつく中、ザンが涙目になりながらもアリアに触ろうと必死になってる。当然アリアが怯えて逃げるの繰り返しだ。
これはザンに教育しつつ、アリアに慣れさせる必要があるかもしれない・・・と長期のしつけを覚悟した。
当然、アリアが一番に懐いたのはラティスで。ザンが意地悪すると思い、ザンが来るとすぐにラティスの影にと逃げてしまう。当のザンはザンで必死にアリアにアピールするが限度というか手加減ができないので、どうしてもアリアを抱きしめて締め付けたり、身体じゅうを舐めてしまうものだから、ラティスがそのたびに止めては間に入るのが常だった。
「はー、ザン。お前もいい加減ちゃんと言葉を考えるっスよ。賢いお前ができないはずはないだろう?」
「だって、アリアが可愛すぎる」
「発情するにもほどがある。アリアもいつかはレディになって発情期に旦那探しをするんだぞ。今のままじゃ、お前は番になれないから今の内に理性を学ぶっスよ」
「―――――!?」
「実際、アリアはお前のことを・・・・・・お、アリア?」
とことことラティスのところにやってきたアリアはつんつんとラティスのズボンのすそを握り締めた。
「ラティス~好き」
「――――――――ラティスぅううう!!」
「いた、痛い! ひっかくな!」
「ダメー! ラティスをいじめないでにゃ」
「じゃあ、おれにも好きって言うにゃん!」
「なんで? ザンは私を嫌いでしょ?」
「え」
「だって、締め付けるの痛いし、ペロペロ舐めて食べようとするし。だから、私も嫌いにゃ!」
「・・・・・・・」
「だから言ったのに」
ガーンとショックを受けて固まるザンをよそにアリアはラティスにご飯頂戴と甘えている。アリアにおやつを与えながらラティスはぼそりと呟いた。
「うーん。アリアがザンの好意に気付くにはまだまだ時間がかかるっスね」
2020年2月22日でにゃんにゃんな日。てなわけで時期ネタ。
※この世界は本編とは別次元。
ラティスが飼い主となって、にゃんザンを育てています。後ににゃんアリアも拾うことに。
※健全です……多分。
※猫にゃんなので、語尾ににゃんやにゃがつきます(笑)
俺、ラティスは王族付きの兵士だ。そして、先日、お仕えしている皇太子殿下から、貴重な猫にゃんを一匹預かり、その子を育てている。
猫にゃんとは、我々人間に近いが、ミニマムで猫耳としっぽがあるのが特徴。ただし、発情期のみ、夜に人間になることができると言われている。
「おーい、ザン。食事っスよ~」
「わかったにゃ」
――血統書付きのせいか、ザンはものすごく賢い。恐らくは飼い主の俺よりも。その分不器用で、料理や洗濯などには向かないので書類仕事ばかりさせている。
猫にゃんは飼われてるかわりに何らかの手伝いをするのがポリシーなので、ザンも断らない。
ふわふわな黒い耳と尻尾を舐めてから、食事をする。とはいっても猫なので、手で食べるのだが、どうみても貴族のたしなみといわんばかりに丁寧に小さく分けて食べているあたりがさすがだ。ただ、それは飼い主の人間がいる時のみに見せる姿であることを知っているラティスとしては苦笑い。
キット内心ではうざっと文句たらたらだろうなと思いながら、ザンをじっくりと眺めていた友達にもう少し離れるようにと言う。
「で、今日はどうしたんだ」
「あっ、そうなんだよね。俺、ワンダーギフトの担当だって知ってるだろう? 実は、猫にゃんの落し物があってさ。しかも、人間の言葉を喋れるのを確認済。物凄く特殊だろう? でも物凄く怯えていて誰も近寄れないんだ。で、ラティスのとこにいたなって思いだしたんだよね。ザンにゃん、その子にご飯を食べるように言ってもらえないかな?」
「俺と同じ?」
「そうだよ、ザン。本当に珍しいんだけれど、言葉が解るらしくてね」
「それは興味ある……ラティス、行くぞ」
「へーへー。おおせのままに」
一度興味を持ったら一直線であることを知っているラティスはため息をついた。友人もよかったとほっとしている。そうと決まればすぐにいこうと準備に乗り出した。
そして、執務室の一つに入ったそこの隅にはちまっとした猫にゃんが。ラティスは怯えられないようにと、友人と一緒に入り口近くで待機。ザンのみが近寄るということになった。
「面倒にゃ・・・さっさと引きずり出そう」
そんなことを考えていたザンだった。しかし、その考えはすぐに吹っ飛ぶことになる。肩を叩いて振り返ったその子の目と髪はつやつやな黒髪と黒目。ぼろぼろと零れ落ちる涙をこらえながら震えている。黒い耳も尻尾もぺたりとしおれているが、その毛は絹のように上質であることがすぐにうかがえた。
「・・・・ふぇ、だれにゃ?」
「お、おれはザンにゃん。お前は?」
「わたしはアリア」
「アリア……お前の毛、きれいだな」
アリアはびくっとするが、ザンはそれに構わずアリアの尻尾を撫でては舐めたりしていた。突然のスキンシップにびっくりして涙目になるが、ザンは見事な毛並みに見惚れてか言うことを聞かない。そのままアリアの身体じゅうを舐めつくし、服まで脱がせようとした。
ぴーと悲鳴をあげて泣いてるアリアに気付いたラティスは慌ててザンを引き剝がそうとするが、ふんがーと怒られた。
「おい、ダメ、ダメっスよ、その子泣いてるから!」
「ふがー! ラティス、オレのアリアにさわるにゃーー!!」
「おいおい、これ、もしかしなくても」
「一目ぼれってやつっスね。あーあ。ザン!」
ため息をついた後、ラティスは本気でザンに怒鳴った。それにびくっとしたザンは恐る恐るラティスを見上げる。
「ザン、ちゃんとアリアを見るっスよ。ほら、すごく怯えてて、お前を怖がってる。これじゃ、お前に一生心を開いてくれないぞ?」
「・・・・・・・」
「好きって言ってもらえないままずっと嫌われてもいいんスか?」
「い、いやだ」
「だったら、謝るっス!」
説教が聞いたのか、ザンは震えるアリアから少し離れて、頭を下げた。
「ごめんにゃ。もう、酷いことしないから、傍にいて。俺を好きになって?」
「い、いやにゃ、怖いにゃ……ふにゃ、ふにゃあああああん!!」
アリアはそれにこたえることなく、ラティスの胸へと飛び込んだ。びぇえええんと泣くアリアにアリアに無視されてショックを受けるザンの泣き声が混じって、その部屋は見事に阿鼻叫喚絵図。
友達とラティスは2人そろってアリアとザンをなんとか慰めるのに必死になった。
「いやあ、悪いが頼むわ。さすがにこれを引き離せることは……」
「解ってるス。幸い、補助金はもらえることになったから、二匹でもかわらない。こら、ザン! あ、アリア、大丈夫っスか!?」
アリアがラティスに必死に抱きつく中、ザンが涙目になりながらもアリアに触ろうと必死になってる。当然アリアが怯えて逃げるの繰り返しだ。
これはザンに教育しつつ、アリアに慣れさせる必要があるかもしれない・・・と長期のしつけを覚悟した。
当然、アリアが一番に懐いたのはラティスで。ザンが意地悪すると思い、ザンが来るとすぐにラティスの影にと逃げてしまう。当のザンはザンで必死にアリアにアピールするが限度というか手加減ができないので、どうしてもアリアを抱きしめて締め付けたり、身体じゅうを舐めてしまうものだから、ラティスがそのたびに止めては間に入るのが常だった。
「はー、ザン。お前もいい加減ちゃんと言葉を考えるっスよ。賢いお前ができないはずはないだろう?」
「だって、アリアが可愛すぎる」
「発情するにもほどがある。アリアもいつかはレディになって発情期に旦那探しをするんだぞ。今のままじゃ、お前は番になれないから今の内に理性を学ぶっスよ」
「―――――!?」
「実際、アリアはお前のことを・・・・・・お、アリア?」
とことことラティスのところにやってきたアリアはつんつんとラティスのズボンのすそを握り締めた。
「ラティス~好き」
「――――――――ラティスぅううう!!」
「いた、痛い! ひっかくな!」
「ダメー! ラティスをいじめないでにゃ」
「じゃあ、おれにも好きって言うにゃん!」
「なんで? ザンは私を嫌いでしょ?」
「え」
「だって、締め付けるの痛いし、ペロペロ舐めて食べようとするし。だから、私も嫌いにゃ!」
「・・・・・・・」
「だから言ったのに」
ガーンとショックを受けて固まるザンをよそにアリアはラティスにご飯頂戴と甘えている。アリアにおやつを与えながらラティスはぼそりと呟いた。
「うーん。アリアがザンの好意に気付くにはまだまだ時間がかかるっスね」
43
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(7件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
毎日お疲れ様です!!
突然ですが、
1番最初に読んで、1番ハマって、1番きゅんきゅんして、性癖にどハマりして、1番読み返している作品です!!((語彙力
なんで急に、ってなるかもしれないんですけれども笑
急に私の想い(?)を伝えたくなりまして…
他の作者様の作品を読んで、読み漁ってて、ふとこの作品読み返したくなって、戻ってきちゃうんですよね、笑笑
大好きです!!
いつまでも応援してます!!
無理しない程度に、気の向くままに、で!!
アリアが記憶喪失になっちゃって、ザンのこと忘れてしまって…っていう、ザンの記憶喪失とは逆のものが読みたいです。とボソっとリクエスト出しておきます笑
しゃあねぇな、書いてやるよっ!!と思われたときに、ふわっと出してください笑
だいぶ前にいただいていたのに返信できなくてすみませんでした。
久しぶりにザンアリの番外編を見た時に気づいたので、慌てて返信している次第です。今回は短い番外編でしたが、見てくださっているかも怪しいですね。
2021年なので、もう5年以上前の…でも読み返したくなるっていうのが嬉しいです。
アリアが記憶喪失になったお話はちらっと書きました^^
またリクエストがあれば書かせていただきます。(もう忘れられているかもしれませんが)
いちゃあまバレンタイン話、ありがとうございましたー!
チョコよりもあまあまな二人より、扉の前で待ちの彼はいつからソコで待機してたのか、笑っちゃいましたわ、色々終わるまで待ってたのかしら(ぷくく
こちらこそ、ありがとうございます(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♡
あーあの彼ですね(笑)
彼は涙目で離れたいと言ってきた仲間を引き止め、話し相手にすることで気を紛らわせつつ、待っていましたw
救いはザンが防音魔法をかけていたこと。
いやあ、大変ご苦労さまと言ってやりたいw
リクエストにお応えいただき感謝ー!
朝にやにや、にたにたと話して、夕方には更新だなんて、仕事早すぎるわ!
チビっ子ネコ耳王子だなんて、美味しいとこ詰め詰め、大変ゴチになりました!
素晴らしい!めっさ満足のお話しでしたっ、ありがとうございましたー!
キャ───(*ノдノ)───ァ!
感想をありがとうございます!
本当なら長編にしたかったぐらいですが、余裕ないので諦めました(笑)
でも、満足いただけたなら良かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
本当にもっと書きたかった(笑)
またいずれ第2弾書こうかな。
ありがとうございましたm(*_ _)m