2 / 2
レプラトン家と神和王国
異変はすぐそこ
しおりを挟む
第二話「異変はすぐそこ」
リンズが温泉前で腰掛けると、
???「リンズ・レプラトンだな?」
リンズ「あぁ、そうだ」
???「イングラ財団の者です、これを」
リンズ「...そうか。」
そう言って、受け取った紙切れを胸ポケットにしまう、
モカ「あ!いたいた!リンズさーん!」
リンズ「...」
モカ「準備はできましたよ!どうぞこちらへ!」
リンズは何事も発さず、その場を立って
歩き始めた。
モカ(こまったなぁ...無口な人だからなにを話したらいいかわからないや....)
リンズ「...まて、ここはどこだ」
モカ「え?このまままっすぐ進めば城門なはず...」
モカは190cm以上の巨体から顔を覗き込む、
モカ「...え?ここはどこ?」
周りは灰色の建物が並び、
鮮やかな街並みは無くなっている。
シン「あ、モカちゃん!」
モカ「シンさん!!どうなってるの!?」
シン「遅いと思って外を出たらこんな風に!」
その時、赤く、小さいオモチャの戦車の様な形をした豚が突撃してきた。
シンにまっすぐ突っ込んでいき、頬を削る。
シン「うわぁぁああ!?」
モカ「シンさん!?」
リンズ「こいつは守護神!?」
<<ドラゴン・ボーン!!>>
#セーブ(救う)「時は止まる」____#
時は止まった。
赤い豚戦車も、シンも、モカも。
リンズ「奥義、竜骨格」
>>「オララララララララララララララララララララララララオラァ!!!」<<
ドコドコと響く殴る音と共に、時が再始動、
赤い豚戦車は吹っ飛んでいった。
シン「お、おあぁ!?」
急に吹っ飛んだ戦車に驚きを隠せない、
モカ「時を止めたんですね!」
リンズ「あぁ、だが、歯応えは...」
次の瞬間、赤い豚戦車が飛び出してきた
リンズ「やれやれ、こいつ、硬いぞ」
シン「守護神があるなら本体も近いはずです。」
リンズ「いや、こいつは罠式だ、俺たちはまんまと罠にハマったわけだ」
モカ「なんとかしてくださいよー!」
モカは泣き目である。
シン「行くわ」
<<時ノ女神>>
「時は加速する」
ヴヴヴンという加速音が響く、シンのみが対応できる加速した世界は、まさに最強である。
シン「ライト・マグナム!」
ドォオオォオオンという音と共に爆発が起きる。
モカ「フェアリーレーザー!!」
モカも追い討ちに一撃を放った。
すると、町は元に戻った。いつもの町並みをみて、モカとシンは安心した。
リンズ「大丈夫か、二人とも」
二人「えぇ」
リンズ「これは俺たちを始末するための罠だ、敵はこれを予想して、ここに罠を設置した」
シン「なにが目的なの?」
リンズ「おそらく、コールが残した物を守りたいのだろう」
リンズ「大丈夫だ、いざとなれば時を止める。」
モカ「フラグなんですよ...」
オラ「あ、いた!?シンさん!?」
オラがゼイゼイ息を吐きながらくる
シン「どうしたの?」
オラ「大変だ!要塞内に侵入者が!?」
リンズ「.....まさか!!?」
???「これか」
夢「頼む...トンさん...起きて....」
トンは電源を切られ、夢は死にかけていた。
???「これは持ち帰るぞ、<時空移転装置>はな」
リンズが温泉前で腰掛けると、
???「リンズ・レプラトンだな?」
リンズ「あぁ、そうだ」
???「イングラ財団の者です、これを」
リンズ「...そうか。」
そう言って、受け取った紙切れを胸ポケットにしまう、
モカ「あ!いたいた!リンズさーん!」
リンズ「...」
モカ「準備はできましたよ!どうぞこちらへ!」
リンズは何事も発さず、その場を立って
歩き始めた。
モカ(こまったなぁ...無口な人だからなにを話したらいいかわからないや....)
リンズ「...まて、ここはどこだ」
モカ「え?このまままっすぐ進めば城門なはず...」
モカは190cm以上の巨体から顔を覗き込む、
モカ「...え?ここはどこ?」
周りは灰色の建物が並び、
鮮やかな街並みは無くなっている。
シン「あ、モカちゃん!」
モカ「シンさん!!どうなってるの!?」
シン「遅いと思って外を出たらこんな風に!」
その時、赤く、小さいオモチャの戦車の様な形をした豚が突撃してきた。
シンにまっすぐ突っ込んでいき、頬を削る。
シン「うわぁぁああ!?」
モカ「シンさん!?」
リンズ「こいつは守護神!?」
<<ドラゴン・ボーン!!>>
#セーブ(救う)「時は止まる」____#
時は止まった。
赤い豚戦車も、シンも、モカも。
リンズ「奥義、竜骨格」
>>「オララララララララララララララララララララララララオラァ!!!」<<
ドコドコと響く殴る音と共に、時が再始動、
赤い豚戦車は吹っ飛んでいった。
シン「お、おあぁ!?」
急に吹っ飛んだ戦車に驚きを隠せない、
モカ「時を止めたんですね!」
リンズ「あぁ、だが、歯応えは...」
次の瞬間、赤い豚戦車が飛び出してきた
リンズ「やれやれ、こいつ、硬いぞ」
シン「守護神があるなら本体も近いはずです。」
リンズ「いや、こいつは罠式だ、俺たちはまんまと罠にハマったわけだ」
モカ「なんとかしてくださいよー!」
モカは泣き目である。
シン「行くわ」
<<時ノ女神>>
「時は加速する」
ヴヴヴンという加速音が響く、シンのみが対応できる加速した世界は、まさに最強である。
シン「ライト・マグナム!」
ドォオオォオオンという音と共に爆発が起きる。
モカ「フェアリーレーザー!!」
モカも追い討ちに一撃を放った。
すると、町は元に戻った。いつもの町並みをみて、モカとシンは安心した。
リンズ「大丈夫か、二人とも」
二人「えぇ」
リンズ「これは俺たちを始末するための罠だ、敵はこれを予想して、ここに罠を設置した」
シン「なにが目的なの?」
リンズ「おそらく、コールが残した物を守りたいのだろう」
リンズ「大丈夫だ、いざとなれば時を止める。」
モカ「フラグなんですよ...」
オラ「あ、いた!?シンさん!?」
オラがゼイゼイ息を吐きながらくる
シン「どうしたの?」
オラ「大変だ!要塞内に侵入者が!?」
リンズ「.....まさか!!?」
???「これか」
夢「頼む...トンさん...起きて....」
トンは電源を切られ、夢は死にかけていた。
???「これは持ち帰るぞ、<時空移転装置>はな」
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
勇者の隣に住んでいただけの村人の話。
カモミール
ファンタジー
とある村に住んでいた英雄にあこがれて勇者を目指すレオという少年がいた。
だが、勇者に選ばれたのはレオの幼馴染である少女ソフィだった。
その事実にレオは打ちのめされ、自堕落な生活を送ることになる。
だがそんなある日、勇者となったソフィが死んだという知らせが届き…?
才能のない村びとである少年が、幼馴染で、好きな人でもあった勇者の少女を救うために勇気を出す物語。
異世界転生してしまった。どうせ死ぬのに。
あんど もあ
ファンタジー
好きな人と結婚して初めてのクリスマスに事故で亡くなった私。異世界に転生したけど、どうせ死ぬなら幸せになんてなりたくない。そう思って生きてきたのだけど……。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
聖女じゃない私の奇跡
あんど もあ
ファンタジー
田舎の農家に生まれた平民のクレアは、少しだけ聖魔法が使える。あくまでもほんの少し。
だが、その魔法で蝗害を防いだ事から「聖女ではないか」と王都から調査が来ることに。
「私は聖女じゃありません!」と言っても聞いてもらえず…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる