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朝き野原
しおりを挟む馬を走らせて
野原を行く
遠くに見えるは
明けていく朝日よ
静かに流れる風を受け
大地を蹴って馬が行く
素晴らしい水の音がして
そのうちに
流れる夜空は
暗闇を連れてくる
これからのことは分からないけれど
ただ歩を進められたら
それだけで幸せだ
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