彼女の心情【R18】

天仕事屋(てしごとや)

文字の大きさ
35 / 48

40 気持ちでするとこある

しおりを挟む
旦那とする時は、最中はとても幸せに満たされている。
ハグした時の私の頬と旦那の首筋をくっつけた時の何とも言えない安心感と居心地の良さと良い匂いがたまらない。
そこからキスをして、口を離して目を見つめると
旦那が追いかける様にするキスがいつもとは少し違って熱を帯びてくるのが分かる時、こっちも興奮のスイッチが入る。

食卓で旦那が椅子に座っている所に私がちょっかいを出した時は、私が入る隙間を開けてどうぞって感じで両手を開いてくれる感じも好き。
少しは遠慮しながらその上に対面座位みたいに乗っかるんだけど、そのままキスしてたら
服着てるのに密着してお互い欲情してる感じも凄くいやらしくて唇モグモグし合ったり首筋に顔埋めてキスしたり、旦那の硬くなってる感じも凄くアソコで感じるから段々頭がボーッとしてくるのが分かる。

旦那が口、首筋、おっぱいの先、腰に順番に舌を這わせたり舐めたりしてきて感じて声がちょっとずつ出てくる。

お風呂場であそこも触ってくれて、恐恐と指を入れてゆっくりと動かしてくれる。
「少し早くしても大丈夫だよ、?」って言ってみるけど
恐る恐るだからそんなに激しくはならなくて、イクまでの気持ち良さはないけど、優しく扱われてる事にキュンとした。

バックハグのまま、突かれて首の後ろとか背中とかたくさん唇這わされてて気持ち良くて「凄い、ギューってするからイきそうになる」って。

「あ、ごめん、、」って言うから何かと思ったら
「背中にキスマークつけ過ぎた(笑)」って!
今まで旦那にそんな事されて無かったからびっくりして、
見たいけど背中だからあんまり見えないのが悔しいけど嬉しかった。
あんまり強く吸わないから、もしかして今までも付けてるけど、私が気付かないうちに消えてたとかある??

これも一晩経ったら消えるんだろうなぁ。

でもやっぱり行為自体は短いんよ(笑)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

処理中です...