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45リーゼの後悔
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「へ?」
ズガアアアーン
俺はとりあえず一人を殴った。
おかしな叫び声をあげた男はたちまち壁に向かってすっ飛んでいく。
そして壁にぶつかって意識を失ったようだ。
残りの二人の顔が歪む。
圧倒的に有利と信じていたのだろう。
それなりの腕の冒険者か何かだろう。
後で背後関係とか聞き出さんとな。
遂に一人が剣を抜いた。
全く、喧嘩に剣とか御法度だろう。
そして俺に斬りかかる。
だが。
「ふん!」
「なっ!?」
「そんな! 剣を素手で受け止めるとかあり得ねえ!」
全く、そんななまくらで斬れる訳ないだろう。
ギンッ!
冷たい金属音が鳴る。
俺が片手で男の剣を握り折った音だ。
「ひ! ひぃ!?」
「コイツ! バケモンだ!」
失礼なヤツだな。
クズにバケモン扱いされたくねえ。
バケモンはお前らの心の方だろう?
ドンッ!!
激しい音と共に剣を折られた男がやはり壁に向かってすっ飛ぶ。
呆けているとこを俺が蹴りを入れたからだ。
「さあ、後はお前一人だな」
俺はニヤリと笑って男を睨んだ。
「た、助けてくれ! 命だけは! な、なんでもするから!」
「なら、背後関係全部吐いてもらおうか?」
☆☆☆
俺は一通り情報を聞き出すと、男のみぞおちに一発入れて眠ってもらった。
そしてリーゼに近づいて手を差し出す。
「大丈夫か? リーゼ?」
俺の手につかまって立ち上がったリーゼは俺の腹に抱きつく。
「ご、ご主人様……」
可哀想に。まだ恐怖が拭えないのか、リーゼの体は震えている。
俺はリーゼの頭に手をやって、安心させる。
キモいとか言われたらどうしよう?
でも。
「な、なんで? なんで私なんて助けたのです? ご主人様はきっと貴族達を敵に回すのです! 私、ご主人様に恩も返さないで夜のご奉仕も逃げたのです。それにあんなに暴言吐いたのです!!」
「別にそんなの関係ないよ」
それはまあ、リーゼは性奴隷の義務を無視したけど。
いや、性奴隷に奉仕させる方がむしろクズだしな。
それに女の子が乱暴されそうになっていたら助ける。
別にリーゼじゃなくてもそうする。
「ど、どうしてなのです!!! 余裕なの? アリー王女と付き合ってるから余裕なのです? フツメンの癖になのです!」
「アリーとはそんなんじゃないよ。あの子振られたばかりでさ、俺もなんだ。それで傷を舐めあうみたいな感じかな―――お互い寂しいから行動を一緒にしてるだけなんだ」
「え? 何それ、嘘なのです。あんなに鼻の下伸ばしちゃって、やっぱり男の子なんて、ちょっと顔がいいとフラフラと好きになるのです。ご主人様の腑抜けた顔、殺意がわいたのです」
リーゼは何を言ってるんだ? 俺は別にアリーが可愛いからってフラフラしてる訳じゃない。
ただ一発ヤリたいだけだ。
……あれ? 俺、鬼畜側だな?
いや、リーゼは俺がアリーの顔がいいから、すぐフラフラと好きになったと思ってたのか?
「顔とか、関係ないだろ?」
「はあ? じゃあ、何? ご主人様は本気であの王女の顔に関係なく付き合ってるのです? 嘘でしょ? ご主人様はどうして私を助ける気になったのです? 私が可愛いからでしょ? ええ、私は可愛いのです! でも、中身はクズなのです!! ご主人様なんて、気のある素振りでからかって遊ぶおもちゃとしか思ってなかったのです!」
「知ってたよ……」
俺は静かに言った。
リーゼがびっくりしたような顔で黙り込む。
リーゼのことはすぐわかった。
初めの頃、俺を見る目はまるで物を見るようなものだった。
「嘘! 私、ご主人様にも好かれるんだろうなと……またかって、たくさんの男の子に好かれるのに愉悦して心の中で笑っているような女の子なのです? それを知ってもなのです?」
「知っていたよ。俺のこと……フツメンで哀れなヤツだと思ってたんだろ? 顔に書いてあったよ」
「う、嘘なのです―――!!」
リーゼは乱暴されそうになって感情が高ぶっているのだろう。
普段ならこんな本音なんて出てこない筈だ。
「俺はリーゼのそんなところも含めて好きだよ。付き合いは短いけどリーゼのことは大好きだよ。仲間だし。当然だろ?」
「そ、そんな。そんなヤツがいる訳が―――な―い―のです」
これはリーゼに言っておかんとな。
リーゼは確かに罪を犯した。
でも、リーゼはもう罪を償っている。
それどころか、奴隷にまでされて、必要以上の罰を受けている。
だからこれ以上リーゼを追求するとかはおかしいと思う。
でも、リーゼにいつまでも前と同じまんまでいて欲しくない。
「俺が外見だけで人を判断するわけ無いだろ? リーゼがどんなだって、俺は一生お前のことを守る。俺がリーゼを買った時、他の子の方が可愛いと思ったよ。リーゼは栄養不足に睡眠不足で酷い顔だった。でもアリーと仲良くしているリーゼは凄く好感が持てたよ。俺はリーゼの根っこが好きになったんだ。リーゼが可愛いからとかじゃない」
「そ、そんなのずるいのです!」
リーゼは涙を流して俺を見た。
初めて見るリーゼの偽りのない綺麗な顔。顔がいいとか、そんなじゃない。
綺麗な心を持っている時のリーゼの顔。
俺はリーゼの言葉を待っていた。
「ず、ずるい……! ずるいのです……!」
泣き続けるリーゼは多分すっかり変わったと思う。
リーゼはもっと素敵な女の子になれると思う。
「なんで全部わかってて、私のこと嫌いにならないのです? 私は嫌いなのです! こんな中身がクズな女!! どうして! どうして奴隷なんて買う人がこんな! なんで私の知らない男の子がここにいるのです!! なんで他の男の子みたいに私の外面だけで好きにならないのです! 私、こんな男の子知らなかったのです……!」
泣き続けるリーゼに俺は笑顔を向けた。
「さっき乱暴されそうになってどう思った? 他の男を弄んできたけど、相手の気持ちもわかっただろ?」
「う、うん。私がバカだったのです。ご、ごめんなさい。ご主人様……わ、私」
うん。いい感じの流れだな。
ここは。
「じゃ、リーゼの俺への好感度MAXだろ? だから今日の夜ね?」
「台無しなのです――――――!?」
俺はリーゼにアッパーカットを食らって天高く飛んでいた。
ズガアアアーン
俺はとりあえず一人を殴った。
おかしな叫び声をあげた男はたちまち壁に向かってすっ飛んでいく。
そして壁にぶつかって意識を失ったようだ。
残りの二人の顔が歪む。
圧倒的に有利と信じていたのだろう。
それなりの腕の冒険者か何かだろう。
後で背後関係とか聞き出さんとな。
遂に一人が剣を抜いた。
全く、喧嘩に剣とか御法度だろう。
そして俺に斬りかかる。
だが。
「ふん!」
「なっ!?」
「そんな! 剣を素手で受け止めるとかあり得ねえ!」
全く、そんななまくらで斬れる訳ないだろう。
ギンッ!
冷たい金属音が鳴る。
俺が片手で男の剣を握り折った音だ。
「ひ! ひぃ!?」
「コイツ! バケモンだ!」
失礼なヤツだな。
クズにバケモン扱いされたくねえ。
バケモンはお前らの心の方だろう?
ドンッ!!
激しい音と共に剣を折られた男がやはり壁に向かってすっ飛ぶ。
呆けているとこを俺が蹴りを入れたからだ。
「さあ、後はお前一人だな」
俺はニヤリと笑って男を睨んだ。
「た、助けてくれ! 命だけは! な、なんでもするから!」
「なら、背後関係全部吐いてもらおうか?」
☆☆☆
俺は一通り情報を聞き出すと、男のみぞおちに一発入れて眠ってもらった。
そしてリーゼに近づいて手を差し出す。
「大丈夫か? リーゼ?」
俺の手につかまって立ち上がったリーゼは俺の腹に抱きつく。
「ご、ご主人様……」
可哀想に。まだ恐怖が拭えないのか、リーゼの体は震えている。
俺はリーゼの頭に手をやって、安心させる。
キモいとか言われたらどうしよう?
でも。
「な、なんで? なんで私なんて助けたのです? ご主人様はきっと貴族達を敵に回すのです! 私、ご主人様に恩も返さないで夜のご奉仕も逃げたのです。それにあんなに暴言吐いたのです!!」
「別にそんなの関係ないよ」
それはまあ、リーゼは性奴隷の義務を無視したけど。
いや、性奴隷に奉仕させる方がむしろクズだしな。
それに女の子が乱暴されそうになっていたら助ける。
別にリーゼじゃなくてもそうする。
「ど、どうしてなのです!!! 余裕なの? アリー王女と付き合ってるから余裕なのです? フツメンの癖になのです!」
「アリーとはそんなんじゃないよ。あの子振られたばかりでさ、俺もなんだ。それで傷を舐めあうみたいな感じかな―――お互い寂しいから行動を一緒にしてるだけなんだ」
「え? 何それ、嘘なのです。あんなに鼻の下伸ばしちゃって、やっぱり男の子なんて、ちょっと顔がいいとフラフラと好きになるのです。ご主人様の腑抜けた顔、殺意がわいたのです」
リーゼは何を言ってるんだ? 俺は別にアリーが可愛いからってフラフラしてる訳じゃない。
ただ一発ヤリたいだけだ。
……あれ? 俺、鬼畜側だな?
いや、リーゼは俺がアリーの顔がいいから、すぐフラフラと好きになったと思ってたのか?
「顔とか、関係ないだろ?」
「はあ? じゃあ、何? ご主人様は本気であの王女の顔に関係なく付き合ってるのです? 嘘でしょ? ご主人様はどうして私を助ける気になったのです? 私が可愛いからでしょ? ええ、私は可愛いのです! でも、中身はクズなのです!! ご主人様なんて、気のある素振りでからかって遊ぶおもちゃとしか思ってなかったのです!」
「知ってたよ……」
俺は静かに言った。
リーゼがびっくりしたような顔で黙り込む。
リーゼのことはすぐわかった。
初めの頃、俺を見る目はまるで物を見るようなものだった。
「嘘! 私、ご主人様にも好かれるんだろうなと……またかって、たくさんの男の子に好かれるのに愉悦して心の中で笑っているような女の子なのです? それを知ってもなのです?」
「知っていたよ。俺のこと……フツメンで哀れなヤツだと思ってたんだろ? 顔に書いてあったよ」
「う、嘘なのです―――!!」
リーゼは乱暴されそうになって感情が高ぶっているのだろう。
普段ならこんな本音なんて出てこない筈だ。
「俺はリーゼのそんなところも含めて好きだよ。付き合いは短いけどリーゼのことは大好きだよ。仲間だし。当然だろ?」
「そ、そんな。そんなヤツがいる訳が―――な―い―のです」
これはリーゼに言っておかんとな。
リーゼは確かに罪を犯した。
でも、リーゼはもう罪を償っている。
それどころか、奴隷にまでされて、必要以上の罰を受けている。
だからこれ以上リーゼを追求するとかはおかしいと思う。
でも、リーゼにいつまでも前と同じまんまでいて欲しくない。
「俺が外見だけで人を判断するわけ無いだろ? リーゼがどんなだって、俺は一生お前のことを守る。俺がリーゼを買った時、他の子の方が可愛いと思ったよ。リーゼは栄養不足に睡眠不足で酷い顔だった。でもアリーと仲良くしているリーゼは凄く好感が持てたよ。俺はリーゼの根っこが好きになったんだ。リーゼが可愛いからとかじゃない」
「そ、そんなのずるいのです!」
リーゼは涙を流して俺を見た。
初めて見るリーゼの偽りのない綺麗な顔。顔がいいとか、そんなじゃない。
綺麗な心を持っている時のリーゼの顔。
俺はリーゼの言葉を待っていた。
「ず、ずるい……! ずるいのです……!」
泣き続けるリーゼは多分すっかり変わったと思う。
リーゼはもっと素敵な女の子になれると思う。
「なんで全部わかってて、私のこと嫌いにならないのです? 私は嫌いなのです! こんな中身がクズな女!! どうして! どうして奴隷なんて買う人がこんな! なんで私の知らない男の子がここにいるのです!! なんで他の男の子みたいに私の外面だけで好きにならないのです! 私、こんな男の子知らなかったのです……!」
泣き続けるリーゼに俺は笑顔を向けた。
「さっき乱暴されそうになってどう思った? 他の男を弄んできたけど、相手の気持ちもわかっただろ?」
「う、うん。私がバカだったのです。ご、ごめんなさい。ご主人様……わ、私」
うん。いい感じの流れだな。
ここは。
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俺はリーゼにアッパーカットを食らって天高く飛んでいた。
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