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013・西野杏その1
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ほとんど動かないバスの車内。少女たちが高まる尿意に最悪の事態を思い浮かべ、恐れ、耐えようとする中で、この状況を楽しいとすら感じている少女もいた。
(渋滞ってことは、もしかして、結構長い時間このままなのかな……? だとしたら……)
西野杏、バスの一番後ろの座席に座っている彼女にとって、バスの中に閉じ込められている今の状況は好都合であった。
(きっとみんなおしっこしたくなっちゃうだろうし、もちろん私もいっぱいおしっこ我慢できるし……、最高じゃん!)
彼女にとってトイレに行けず我慢を強制される環境はとても好ましいものなのだ。
杏は、もちろん周りには秘密だが、実はおしっこを我慢することが趣味なのだ。そして、それと同じくらい、他の女子がおしっこを我慢しているのを見たり妄想したりすることも、好きなのだ。
(……結構、おしっこしたくなってきたなぁ……。みんなも、きっとおしっこしたくなっちゃってるだろうし、誰か見てわかるくらいおしっこ我慢してないかな~)
バスに閉じ込められて2時間ほどが経っても、杏の膀胱にはまだ余裕があった。というのも、おしがま性癖に目覚めて以降、毎日のように限界までおしっこを我慢してからトイレで気持ちよく放出する生活を続けている杏の膀胱は、容量、括約筋ともにしっかりと鍛えられていた。
(えっと……あっ、もしかして、美紀ちゃん、もう結構限界近い感じなのかな?)
杏が周りを見渡すと、斜め前に座る美紀のおしがま姿が目に留まった。
(美紀ちゃん、めちゃくちゃ真央ちゃんの手握ってるじゃん……本当につらいんだろうな……可愛い)
必死で前押さえをして押し寄せる黄色い濁流に耐える美紀の姿に、杏は少し興奮していた。
(……っと、私も結構おしっこしたくなってきちゃった)
いくら膀胱が鍛えられている杏とはいえ、尿意を感じるのに必要な尿量は人並みである。少し前から感じ始めた尿意は、杏の興奮をより高めていた。
びきゅんっ
右手で軽く押さえている自身の大事な部分に、ほんの少しイケナイ感触。杏の興奮は留まるところを知らない。
(ちょっと強く押さえすぎちゃった)
ほんの少し顔を赤くしながら、また杏は周りを見回す。
(まだみんな恥ずかしさの方が周りにおしがまバレちゃうくらい押さえたり声が出ちゃったりするのより勝ってるのかな? まあ、もうちょっとしたら、きっとみんな可愛いおしがま姿見せてくれるんだろうな……)
クラスメイト達のおしがま姿を見れることを楽しみにしながら、杏はまた自分のおしがまを楽しむことに集中し始めた。
(渋滞ってことは、もしかして、結構長い時間このままなのかな……? だとしたら……)
西野杏、バスの一番後ろの座席に座っている彼女にとって、バスの中に閉じ込められている今の状況は好都合であった。
(きっとみんなおしっこしたくなっちゃうだろうし、もちろん私もいっぱいおしっこ我慢できるし……、最高じゃん!)
彼女にとってトイレに行けず我慢を強制される環境はとても好ましいものなのだ。
杏は、もちろん周りには秘密だが、実はおしっこを我慢することが趣味なのだ。そして、それと同じくらい、他の女子がおしっこを我慢しているのを見たり妄想したりすることも、好きなのだ。
(……結構、おしっこしたくなってきたなぁ……。みんなも、きっとおしっこしたくなっちゃってるだろうし、誰か見てわかるくらいおしっこ我慢してないかな~)
バスに閉じ込められて2時間ほどが経っても、杏の膀胱にはまだ余裕があった。というのも、おしがま性癖に目覚めて以降、毎日のように限界までおしっこを我慢してからトイレで気持ちよく放出する生活を続けている杏の膀胱は、容量、括約筋ともにしっかりと鍛えられていた。
(えっと……あっ、もしかして、美紀ちゃん、もう結構限界近い感じなのかな?)
杏が周りを見渡すと、斜め前に座る美紀のおしがま姿が目に留まった。
(美紀ちゃん、めちゃくちゃ真央ちゃんの手握ってるじゃん……本当につらいんだろうな……可愛い)
必死で前押さえをして押し寄せる黄色い濁流に耐える美紀の姿に、杏は少し興奮していた。
(……っと、私も結構おしっこしたくなってきちゃった)
いくら膀胱が鍛えられている杏とはいえ、尿意を感じるのに必要な尿量は人並みである。少し前から感じ始めた尿意は、杏の興奮をより高めていた。
びきゅんっ
右手で軽く押さえている自身の大事な部分に、ほんの少しイケナイ感触。杏の興奮は留まるところを知らない。
(ちょっと強く押さえすぎちゃった)
ほんの少し顔を赤くしながら、また杏は周りを見回す。
(まだみんな恥ずかしさの方が周りにおしがまバレちゃうくらい押さえたり声が出ちゃったりするのより勝ってるのかな? まあ、もうちょっとしたら、きっとみんな可愛いおしがま姿見せてくれるんだろうな……)
クラスメイト達のおしがま姿を見れることを楽しみにしながら、杏はまた自分のおしがまを楽しむことに集中し始めた。
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