332 / 342
「MTF」の世界へようこそ 22 42歳 熟女装子 麻紀
しおりを挟む
「MTF」の世界へようこそ 22
42歳 熟女装子麻紀
1
ふと、我に返り、少し動くだけで揺れる胸に付いた乳房、
陥没式貞操帯に閉じ込められて平面になった箇所が映る鏡を見つめる。
動くだけでプルプルと揺れる、太った男性のものとも、
女性の天然のものとも違う、ツンと尖った後天的な人工豊胸は雌の証。
薄いシャツなんかじゃもう隠せない人生ごと変わってしまう魔性の膨らみ。
週明けはまた、コルセットを装着して肋骨を締めながら、
エストロゲンクリームを胸に塗るようにします。
今はギリギリ『太っている』で通せるくらいの膨らみですが、
これ以上は、もう隠せないでしょう。
結果がどうなるかは分かりませんが……どのような結果でも後悔しないようにします。
こうやって人生を自分で捻じ曲げてしまう、
この破滅的な感覚がたまらないと思ってしまいます……
このような選択は生半可な覚悟ですることではありませんので、
皆様も、選択をする際には決して他人のせいにせず、
自分の選択なのだと覚悟が出来ない場合は一度、踏みとどまるようにしましょう。
私は最初に思い立ってから8年近く悩んでそれでも、
このような願望を捨てきれなかったので、今に至ります。
仮に慢性的な体調不良であったり、精神の不調をきたす可能性が高く、
その上で豊胸などの、想像しているような効果は薄いと、
理解しても手を出しております。それだけお伝えしておきますね。
二度と戻せない変化が自分に加えられたという現実、男には戻れない
という事実を改めて受け止めて、心の中が絶望に染まっていく……けれど、
ゾクゾクと背筋を伝う背徳感。
誰かの所有物になれているという充足感。
自分は男性を喜ばせられるという使命感。
それらの感覚が絶望を覆い隠し、笑みとして現れる。
鏡の前には、女体化改造を施されて、下品な笑みを浮かべる
私、熟女装子麻紀42歳が映っている。
勃起したチ◯ポ。勃起チ◯ポのどちらも興奮するという方もいる。
どちらも良さはある……今は、やわらかな胸の膨らみがあり、そして心が女になっていく……
女の子の服を着るために、やはり乳房の膨らみが欲しくなるのは必然。
普通ではショーツがいい具合に履けない、クリチンポが邪魔に感じることも当然、
だから陥没型貞操帯を装着。
股間の陥没型貞操帯でチ◯ポを隠し、パイパンでつるつるのお股を作る。
そして抱き枕にペ○バンを装着して跨り、擬牝穴に○ィルドを挿入。
「ああ、いい!チ◯ポ」
42歳 熟女装子麻紀
1
ふと、我に返り、少し動くだけで揺れる胸に付いた乳房、
陥没式貞操帯に閉じ込められて平面になった箇所が映る鏡を見つめる。
動くだけでプルプルと揺れる、太った男性のものとも、
女性の天然のものとも違う、ツンと尖った後天的な人工豊胸は雌の証。
薄いシャツなんかじゃもう隠せない人生ごと変わってしまう魔性の膨らみ。
週明けはまた、コルセットを装着して肋骨を締めながら、
エストロゲンクリームを胸に塗るようにします。
今はギリギリ『太っている』で通せるくらいの膨らみですが、
これ以上は、もう隠せないでしょう。
結果がどうなるかは分かりませんが……どのような結果でも後悔しないようにします。
こうやって人生を自分で捻じ曲げてしまう、
この破滅的な感覚がたまらないと思ってしまいます……
このような選択は生半可な覚悟ですることではありませんので、
皆様も、選択をする際には決して他人のせいにせず、
自分の選択なのだと覚悟が出来ない場合は一度、踏みとどまるようにしましょう。
私は最初に思い立ってから8年近く悩んでそれでも、
このような願望を捨てきれなかったので、今に至ります。
仮に慢性的な体調不良であったり、精神の不調をきたす可能性が高く、
その上で豊胸などの、想像しているような効果は薄いと、
理解しても手を出しております。それだけお伝えしておきますね。
二度と戻せない変化が自分に加えられたという現実、男には戻れない
という事実を改めて受け止めて、心の中が絶望に染まっていく……けれど、
ゾクゾクと背筋を伝う背徳感。
誰かの所有物になれているという充足感。
自分は男性を喜ばせられるという使命感。
それらの感覚が絶望を覆い隠し、笑みとして現れる。
鏡の前には、女体化改造を施されて、下品な笑みを浮かべる
私、熟女装子麻紀42歳が映っている。
勃起したチ◯ポ。勃起チ◯ポのどちらも興奮するという方もいる。
どちらも良さはある……今は、やわらかな胸の膨らみがあり、そして心が女になっていく……
女の子の服を着るために、やはり乳房の膨らみが欲しくなるのは必然。
普通ではショーツがいい具合に履けない、クリチンポが邪魔に感じることも当然、
だから陥没型貞操帯を装着。
股間の陥没型貞操帯でチ◯ポを隠し、パイパンでつるつるのお股を作る。
そして抱き枕にペ○バンを装着して跨り、擬牝穴に○ィルドを挿入。
「ああ、いい!チ◯ポ」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる