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1.会社にきた獣?!
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ある日の朝、会社に行ってみるとなんだかザワザワしていた。
京「おはよう。皆騒いでるが‥どうしたんだ?」
田中「あ!おはようございます!‥実はですね‥、山口が朝から会議室に行ったそうなんですが、そこでとてつもなく怖い獣を見たとか‥」
京「‥‥は??‥‥獣?!」
そんなものがこの会社の中にいるのか??
これは確認が必要だよな‥
京「ちょっと待ってろ。社長に確認してくる。」
田中「ほんとですか!ありがとうございます!」
~社長室~
京「失礼します。赤城です。」
隼「おぉ、おはよう。どうしたんだ?‥それより、お前が敬語なのは違和感しかないな笑」
社長‥いや隼人さんはそういって笑った。
俺と隼人さんは昔からの知り合いで、俺の事をよく知っている。
隼「まぁ、それは置いといて‥どうしたんだ?何かあったのか?」
京「実は山口が朝、会議室で獣を見たとか言ってるんだが‥」
隼「‥‥獣?‥‥あっ!なるほどな!あいつか!」
そう言いながら隼人は腹を抱えて爆笑し始めた。
‥‥なに言ってんだ?この人は。
京「どういうことだ?」
隼「あぁ、多分その゙獣゙ってのは、新人バイトのことだろ」
新人バイト‥??
隼「この前からうちの会社バイトを募集してただろ?そのバイトが昨日決まってな。今日から来てもらう事になったんだよ。」
京「なるほどな。けど、そのバイトと獣がどう関係あるんだよ。」
隼「まぁ、会ってみればわかるよ。ちょっと待ってろ。」
そういって隼人さんは誰かに電話をかけ始めた。
数分待っていると、ドアをノックする音が聞こえた。
?「‥失礼します。神谷です。」
隼「入っていいよ。」
すると開いたドアから獣‥‥いや、獣とも思えるような男が姿を現した。
隼「朝ならすまないね。こいつがお前と会ってみたいって言から。」
は?!そんなこと言ってねーよ!!
と、心の中で叫びながらも俺は社長室に来た男を見た。
すると
?「なんだよ。こいつ。ってか何か用かよ。隼人さん」
隼「あぁ、そーそーコイツのこと紹介したくてな。コイツは
赤城京。この会社ではまぁまぁモテモテのやつだな。」
京「まぁまぁって‥‥」
それよりも俺は目の前に立ってる奴のことを知りたいんだが‥
隼「んで、京の前に立ってるのが神谷桃。さっきも言ったように、今日からバイトに入ってもらう奴だ。」
桃‥ねぇ‥‥。この見た目でそんな可愛い名前なのか‥。
桃「隼人さん。俺今から仕事あるから、もういいか?」
隼「あぁ、いーぞ。わざわざありがとな。」
桃「‥‥はい」
京「‥‥なるほどな。だから朝からあいつらが騒いでたのか」
たしかに、あの見た目で睨まれたら足すくむな。
隼「見た目はあんなだが、けっこう可愛いやつだぞ。笑」
京「は?!可愛い?!あいつが?!」
隼「まぁ、これから関わる機会もあるだろうし、気にかけてやってくれ。」
京「‥‥あぁ。」
京「おはよう。皆騒いでるが‥どうしたんだ?」
田中「あ!おはようございます!‥実はですね‥、山口が朝から会議室に行ったそうなんですが、そこでとてつもなく怖い獣を見たとか‥」
京「‥‥は??‥‥獣?!」
そんなものがこの会社の中にいるのか??
これは確認が必要だよな‥
京「ちょっと待ってろ。社長に確認してくる。」
田中「ほんとですか!ありがとうございます!」
~社長室~
京「失礼します。赤城です。」
隼「おぉ、おはよう。どうしたんだ?‥それより、お前が敬語なのは違和感しかないな笑」
社長‥いや隼人さんはそういって笑った。
俺と隼人さんは昔からの知り合いで、俺の事をよく知っている。
隼「まぁ、それは置いといて‥どうしたんだ?何かあったのか?」
京「実は山口が朝、会議室で獣を見たとか言ってるんだが‥」
隼「‥‥獣?‥‥あっ!なるほどな!あいつか!」
そう言いながら隼人は腹を抱えて爆笑し始めた。
‥‥なに言ってんだ?この人は。
京「どういうことだ?」
隼「あぁ、多分その゙獣゙ってのは、新人バイトのことだろ」
新人バイト‥??
隼「この前からうちの会社バイトを募集してただろ?そのバイトが昨日決まってな。今日から来てもらう事になったんだよ。」
京「なるほどな。けど、そのバイトと獣がどう関係あるんだよ。」
隼「まぁ、会ってみればわかるよ。ちょっと待ってろ。」
そういって隼人さんは誰かに電話をかけ始めた。
数分待っていると、ドアをノックする音が聞こえた。
?「‥失礼します。神谷です。」
隼「入っていいよ。」
すると開いたドアから獣‥‥いや、獣とも思えるような男が姿を現した。
隼「朝ならすまないね。こいつがお前と会ってみたいって言から。」
は?!そんなこと言ってねーよ!!
と、心の中で叫びながらも俺は社長室に来た男を見た。
すると
?「なんだよ。こいつ。ってか何か用かよ。隼人さん」
隼「あぁ、そーそーコイツのこと紹介したくてな。コイツは
赤城京。この会社ではまぁまぁモテモテのやつだな。」
京「まぁまぁって‥‥」
それよりも俺は目の前に立ってる奴のことを知りたいんだが‥
隼「んで、京の前に立ってるのが神谷桃。さっきも言ったように、今日からバイトに入ってもらう奴だ。」
桃‥ねぇ‥‥。この見た目でそんな可愛い名前なのか‥。
桃「隼人さん。俺今から仕事あるから、もういいか?」
隼「あぁ、いーぞ。わざわざありがとな。」
桃「‥‥はい」
京「‥‥なるほどな。だから朝からあいつらが騒いでたのか」
たしかに、あの見た目で睨まれたら足すくむな。
隼「見た目はあんなだが、けっこう可愛いやつだぞ。笑」
京「は?!可愛い?!あいつが?!」
隼「まぁ、これから関わる機会もあるだろうし、気にかけてやってくれ。」
京「‥‥あぁ。」
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