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番外編 のんきな兎は嫌がる
「雨だ。ロイ、雨降りそう!」
「あ?……そうだな。どうした?」
「うん?雨降りそうだよ?」
「……確かに曇ってるな。だからどうしたんだよ」
「降ったら濡れちゃうよ?」
「……何考えてるかは分かったけどな、雨でも行くぞ。おら、来い」
「濡れちゃう……。ロイ、濡れちゃうからお天気になったらにしよう?」
「遅くなるだろーが。いいから行くぞ」
「うぅ……。僕元気なのに……」
「予防するに越したことはねぇだろ。すぐ終わる」
「こわい、行かない……」
「好きな菓子買ってやるから行くぞ」
「いらないもん、僕元気だもん……」
「もう予約してるから駄目だ。行くぞ」
「やだ、行かない、おうちにいる……」
いやだいやだと兎耳を垂らして震えながらシーツにくるまるウルルに、ため息をつく。雨だからってなんだ、仕事の日も遊びに行く時もそんなの気にしたことねぇだろーが。
シーツを引っ張ると、生意気にも抵抗するウルルに口角を上げ、力任せに取り上げてやる。隠れられなくなったウルルは、わたわたとベッドから降りてクローゼットの中へと入ろうとしたため捕獲する。
「やだぁ、ロイがいじめる、うぅ、ぐすっ、おうちいるもん、お外怖い…」
「人聞き悪いんだよ、お前のためだろ」
「僕強いもん……!」
「それとこれとは別だ。感染症はな、罹る時は罹るんだよ。予防できる術があるんだからちゃんとしとけ」
涙を浮かべながら嫌だと駄々を捏ねるウルルがドアに掴まって抵抗するが、抱えたまま俺が動くと同時に手が離れてしくしくと泣きだした。
「うぅ、ぐすっ……ひっく、うぅ~……」
俺の肩に顔を埋めて、ぐすぐすと泣くウルルに苦笑する。予防注射をすることは以前から言っていたが、どうしても嫌らしい。しかし、獣人によって重症化する可能性がある感染症の予防だけはしておかないといけない。今までは罹ることがなかったウルルだが、それは関わる者が少なかったためでもある。関わる者が多くなった今、ウルルも感染する可能性は高いのだ。予防するに越したことはない。
ウルルを抱えたまま外に出て、街を歩くと色んなやつに声を掛けられる。
「おや?隊長さん、どうしたんだい?ウルルがまた何かやらかしたのか?」
「何もしてないもん、ロイがいじめるんだもん……」
「どうしたんだウルル。また何かしたのか?」
「僕は嫌だって言ったもん、ロイが悪いんだもん……」
「隊長さん大変だなぁ」
「おうちにいるって言ったのに、ロイが聞いてくれないの……」
ウルルが泣きながら誤解されそうなことを返すが、俺が「予防接種だ」と言うと皆納得したように笑ってウルルに「頑張れよ」と手を振った。それにウルルはショックを受け、「行かないぃ~!」と余計に泣くのだが、それすらも笑われている。何だかんだ言いながら、俺にしがみついて顔を押し付けてくるのだから、離れる気はないのだろう。
「ほら、着いたぞ」
「ロイが打って、僕見てる……」
「俺はもう打ったんだよ。お前が打たなきゃ意味ねぇだろーが」
「じゃあギュってして、いっぱい好きって言って」
「……ここでか?場違いにも程があんだろ。帰ったら甘やかしてやるから」
「うぅ、してくれない、頑張れない、おうち帰る……」
「ふぉっふぉ、なんとも可愛い兎さんが来たもんじゃなぁ」
予約していた予防接種をしてくれる先生はフクロウの獣人で、俺に必死にしがみついているウルルを見て笑った。椅子に座るように促されて、仕方ねぇなとウルルを抱えたまま座った。ガタガタと震えるウルルを見て、可哀想にもなるが、こればっかりはなと心を鬼にする。
「じゃあ腕を出してもらおうかの。兎さん、ちょいと触るぞ?」
「ぴゃあっ!痛い!」
「……袖を捲っただけだろーが、落ち着け。まだ何もしてねぇよ」
過剰にビビるウルルに呆れると同時に笑ってしまう。拒否する割には、先生にされるがまま腕を出し、見ないように俺の肩に顔を押し付けている。そのまま、先生は流れるように注射を終わらせてくれた。一応、動かないようにウルルの腕を抑えていたが、杞憂だった。思っていたよりじっと堪えていたウルルに、頭を撫でてやると、終わったとの先生の言葉でさっと腕を戻してギューッと抱きついてきた。
「じゃあ頑張った兎さんにご褒美」
先生がそう言うと、涙を溜めた目で顔を上げたウルル。手を出すと、そこに飴を乗せてもらいスンスンと鼻をすすりながら、
「先生、ありがとう……」
とお礼を言って笑った。それガキが貰うやつだろ、と思いながらも、苦笑して俺も礼を言う。
「またの~」
出る時、そう言って手を振ってくれた先生に、
「先生またね~」
と俺に抱えられながら機嫌良く手を振ったウルル。また来るってことは病気になったか、また予防接種の時だって分かってんのかこいつは。そう考えるも、終わって機嫌が戻ったウルルには言わず。もういいだろうと降ろそうとすると、慌てたように抱き着いてくる力を強めるウルル。
「やだやだ、甘やかしてくれるって言った!」
「いや、言ったけどよ。腹減ったから何か食って帰るぞ。何がいいか見ろ」
「うぅ、じゃあギュってしてて……」
「それなら抱えてた方がマシだ」
歩きにくいだろーが、と言うと降ろしたそばから抱き着いてきて、引っ付き兎になったウルル。結局、そのまま抱き上げて歩くことになる俺。どうせ食う時もくっつくんだろうと、抱き着きながら嬉しそうに兎耳を揺らすウルルに、まぁいいかと好きにさせてやる。
店に入ったはいいが、ここぞとばかりに甘えてくるウルル。個室であることをいいことに、膝に乗ってきて食べさせろとねだり、スリスリと頭を擦り付けてきては無でろと兎耳を頬にぺちぺち当ててくる。外じゃなかったら襲ってんぞ、分かってんのかこの馬鹿うさぎ。
さっさと食わせて、ウルルを抱えると早々に店を出て帰る。足早な俺に、「わあああ~」と何故か嬉しそうにしがみついてくるウルルを、家につくと浴室に放り込む。そのまま俺も入って、洗ってやりながら敏感に反応するウルルに舌舐めずりをすると、自分の欲も満たす。全身に口付けながら、もっとと涙目でねだるウルルに快感だけを与えてやる。全部を俺に預けて、身体を震わせながら声を上げる姿にたまらない気持ちになって、至る所に噛み跡を残した。
くったりともたれかかってくるウルルを抱き上げてベッドに運ぶ。力が入らないままでも俺に手を伸ばして引っつこうとするから、水を飲ませてやろうと思っていたがやめて抱え込んでやる。すると嬉しそうにすり寄ってきて、ぐりぐりと頭を擦り付けてきた。頭を撫でてやりながら肌に手を這わせるとビクビクと反応し、熱くなる身体にまたもや組み敷いて、覆い被さる。無理させたくはないが、こうも煽られると仕方ないと言い訳をして存分に可愛がったのだった。
ーーーー
「あ。そういや、注射した後は激しい運動すんなって言われてたな……」
朝起きてウルルの身体が熱いことに気付き、副作用だろうと寝ていろと頭を撫でてやった後に思い出す。予防接種した後は風呂に浸からないようにと、激しい運動はするなと注意されていたことを。俺は頭を掻きながら、食べやすい野菜たっぷりのスープを作る。
「っと、おい。寝てろ」
「うぅ、ギュってして……」
起きてきたウルルが、少し顔を赤らめたまま背中に抱き着いてきて、頬をぺったりと付けながら見上げてくるのを、顔だけで振り向いて見下ろす。
……可愛いんだよなぁこいつ。
我慢しろっていう方が無理だろ、とため息をつきたくなる。だが、今回のウルルの熱は恐らく昨日の運動が原因だろう、いや、その前に長々と風呂でもシたな……と考えて頭が痛くなる。
「ロイどうしたの?ロイも熱?一緒に寝よ?」
こっちは反省しているというのに、嬉しそうにそう言って誘惑してくるウルル。襲われたいのかお前は、ちょっと黙っとけ。と言いたいが、さすがにそれが駄目なことくらい分かっているため堪える。
「飯作ったから食え」
「あーん」
「……分かった、こい」
背中に引っ付いたまま口を開けてそう言うウルルに、仕方ないとスープをよそうと、テーブルに持っていく。背中にくっついたままのウルルを引っ張り出して横抱きにして座るとスープをその口に運んでやる。ご満悦な俺の兎は、食い終わると首に腕を回して抱き着いてくる。そんなウルルをベッドに戻すと、寝ろ、と撫でてやる。
「お前、薬はねぇのか?」
「あるよ?でもそんなに熱ないから飲む程じゃないよ。頭も喉も痛くないし、咳も出ないから、飲む薬ないの」
「そうか、じゃあ寝てろ」
「眠たくないの。ロイ、一緒に寝て?」
思ったより元気そうなウルルは、そう言って俺の腕にしがみついてくる。兎耳を垂らして潤んだ目で見てくるから、欲を抑え込んだまま仕方ねぇと俺も身体を横たえると、いそいそと腕の中に収まりにくるウルル。
「ロイ好き、ギュってして」
「……お前、分かってやってるだろ」
「うん?うん!ロイは僕のこと好きでしょ?僕もロイ好きでしょ?好き同士は愛し合うんだよ!」
嬉しそうに可愛いことを言うウルルに、思わず笑ってしまう。素直な可愛い俺の兎。計算して誘うだなんてできるわけなかったなと思いながら、額に唇を落とす。目を閉じて受け入れるウルルだったが、しばらくすると眉が下がり始める。
「どうして?ロイ、ちゅーしてくれない……。うぅ、ぐすっ、触ってくれない……」
兎耳は力なくショボンとしており、今にも溢れそうな涙で潤ませながら見上げられ、思わずグルルと唸る。
「怒ってる?うぅ、どうして……?ロイ好き、大好き、ロイも僕のこと好きでしょ……?」
ウルルはそう言いながら、ポロポロと涙を零してギューッと俺に抱き着いた。
「はぁ、この馬鹿うさぎ、煽るんじゃねぇ。愛してるって言ってるだろ」
不安にさせたくはねぇんだが、こうも可愛いとどうしてやろうかという気にもなる。愛して欲しいと言うのなら、それは応えないと駄目だろ、と言い訳をしつつ唇を重ねる。慰めるようにキスしてやると、ペロッと小さい舌で舐めてくるものだから、たまらず絡めて深くしてしまう。気持ち良くしてやりながら、甘やかしてやると、嬉しいと兎耳を揺らして笑うのだ。結局、その日はベッドの中で過ごすことになってしまった。
「おはよう、ロイ。お腹空いたね~」
夕方、起きたウルルが俺の虎耳を触って遊んでいた。好きなようにさせていたがくすぐったくて動かすと、そう言われる。あぁ、確かに腹減ったなと起き上がると、ウルルが両手を伸ばしてくる。
「なんだ?」
「抱っこして、ギュってして!」
「お前、本当に足腰立てなくするぞ」
「甘やかしてくれるって言った!」
「もう甘やかし時間は終了だ」
「うぅ、僕注射頑張ったのに、もう行かない、おうちにいる……」
「注射したのは昨日だろ。というかいつも甘やかしてやってるだろーが」
「でももっとロイとくっつきたいんだもん……」
「……はぁ」
あぁ、駄目だ、無理だろこれは。悲しそうに言ったウルルを抱き上げてやると、途端に嬉しそうに笑うんだから。敵うわけないだろ、こんな可愛い番にお願いされたら。そう思いながら、たいがい俺も甘ぇな、と苦笑するのだった。
それから、予防接種は嫌だがロイがずっと甘やかしてくれると学んだウルルは、怖がりながらもちゃんと行くようになる。注射される度にウルルは震えてビビりまくるが、終わると全身全霊でロイに甘えまくり、それを仕方ないと言いながらも愛しいと言わんばかりに甘やかすのだから。そんな二人は寒い時期になる前に見る、一つの幸せな番の光景となるのだった。
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