この世の中は、裸の王様社会

鏡子 (きょうこ)

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2018年、第3の目が開く

事実の取り纏め

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記憶に基づく内容だが、
サルバトール・ムンディについて、疑問点を纏めてみた。


1.『サルバトール・ムンディ』について、2012年1月、ロンドンナショナルギャラリーで絵が、展示される前と後で、絵が変わったという情報を見つけた。

●具体的に変わった点
 (鑑賞者情報)

ロンドンナショナルギャラリー展示さる前と後で、
キリストが着ている洋服の襞が、より多く描き足されいたのは、何故か?


2.私が、2012年に知り得た情報と、今年の春のTV番組の情報において、
オークションのされ方、購入者情報が異なる。


私が知り得た情報…

2012年に私が入手した情報によると…
2005年、アメリカの地方の小さなオークション会場で、ロバート・シモンはじめ、米画商組合が、共同購入したのが、『サルバトール・ムンディ』ということだった。

しかし、今年(2018年、春頃)放送されたTV番組では、オークションのされ方が違った内容で伝えられていた。

TV番組では、ロバート・サイモンという人が、絵も見ないで、ネットオークションで、約100万円で、サルバトール・ムンディを買ったという話をされたらしい。

(※ 実際に、私はTVを観ていない。ネットで情報を知る。)


● 2005年、オークションのされ方、購入者について…

オークションのされ方、購入者が、2012年に入手した情報と、2018年のTV番組とで、異なるのは何故?


3.  2017年、11月、サルバトール・ムンディは、市場最高額の510億で、購入された。


そのニュースが、飛んだ時の、ネット朝日新聞デジタルニュースの画像と、後に公開された画像が、別人とまではいかないものの、
絵の印象が、かなり違っていた。

袖の色をはじめ、幾つか絵の状態が明らかに変わっていた。(質が良くなったと思った。)

絵に対し、稚拙な印象を受けた、朝日デジタル・ニュースの画像より、晴れて公開された絵の印象は、かなり良いものとなっているのだ。

●  2018年の、絵の変化における疑問点

朝日新聞デジタルニュースの画像と、その後、一般公開されるようになった画像は、明らかに違った印象を受けた。
(絵が、断然良くなっている)

◎ 絵を写真にした時、
写し方やカメラの調整の設定の仕方等で、色が変化することは往々にしてある。

朝日デジタルニュースの画像と、
一般公開された画像について、私が違った印象を受けたことについて、それが、そういう変化によるもの、あるいは、私の単なる気のせいならば、問題はないが、2012年、1月にも、襞の数が付け足されていたという証言があるから、不信感を持たずにはいられない。
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