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神様が勝つのか? 経済が勝つのか?
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サンパウロ
2021年6月24日
ページ番号:17087
サンパウロ市(ブラジル) 成長し続ける南米最大の産業都市
プラッサ・ダ・セー(教会)
市長/リカルド・ヌネス(2021年5月16日就任)
1969年10月27日/姉妹都市提携
人口:約1,230万人
面積:1,530平方キロメートル
プラッサ・ダ・セー(教会)
サンパウロ市の概要 参考:サンパウロ市のホームページへ別ウィンドウで開く(ポルトガル語)
1554年にイエズス会の神父たちが布教のために定住したのがこの都市の起源。最初にミサをあげた1月25日が聖パウロの改心記念日であったので「サンパウロ」と名付けられた。標高800メートルの高原都市で、コーヒーの集散地であるほか、自動車、繊維等あらゆる工業が盛んな南米最大の都市。 日系人も多く各分野で活躍している。
主な交流内容
両市代表団の相互訪問
大阪市立大学とサンパウロ大学の大学間交流
姉妹校交流
スポーツ交流
ほか
主な交流史
リオの地球サミット関連の「エコ・ブラジル’92」(於サンパウロ)に出展、本市代表団を派遣(1992年)
日本ブラジル修好100周年記念「大阪ブラジル音楽祭」開催(1995年)
30周年記念事業として、ジュニアユースサッカー大会やポルトガル語スピーチコンテストを開催(1999年)
30周年を記念して、イビラプエラ公園に桜の木100本を植樹(2000年)
スプリシ市長が来阪、両市長による交流促進を目的とした共同声明を発表(2002年)
サンパウロで開催された世界都市会議「ウルビス」に大阪市が出展(2002、2004年)
35周年記念事業として、チャリティコンサートやジュニアユースサッカー大会を開催(2004年)
40周年を記念し、サンパウロ市長が来阪、大阪市も代表団を派遣(2009年)
45周年を記念し、大阪市代表団がサンパウロ市を訪問、セミナー開催、行政課題について意見交換等(2014年)
50周年を記念し、大阪市代表団がサンパウロ市を訪問、セミナー開催、日系コミュニティと意見交換等(2019年)
令和2年度の交流
在伯大阪なにわ会とのオンラインでの意見交換(2020年10月)
在伯大阪なにわ会とオンラインで意見交換を行い、大阪の今後のイベント等についてPRしました。
令和元年度の交流
在伯大阪なにわ会に日本語図書寄贈(2020年3月)
大阪・サンパウロ姉妹都市協会と共に、在伯大阪なにわ会に対し、大阪に縁のある内容等の日本語図書757冊を寄贈しました。
姉妹都市提携50周年記念児童絵画展の開催(2020年3月)
3月23日から27日まで、サンパウロ市との姉妹都市提携50周年を記念し、大阪市立田辺小学校の姉妹校であるサンパウロ市立オオサカシ小学校の児童による絵画展「私たちの日常~サンパウロ市より大阪市に住む友達へ」を市役所正面玄関ホールで開催しました。
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