マイクロソフトが、いかにジャイアントになろうとも、だいだらぼっちには敵うまい。

鏡子 (きょうこ)

文字の大きさ
106 / 318
震災当時のブログ振り返り 『前世からの誘い』より

記憶の証拠

しおりを挟む
「記憶の証拠」

2011/03/11 09:53


初めはフェルメールの霊魂だったはずの偉大な芸術家の魂。その魂は…モナ・リザの内容を伝えている時は、明らかに、ダ・ヴィンチのオーラ漂う霊魂に変わっているのを私は感じていた。 

偉大な芸術家の魂と交信が始まったのは、2009年6月8日 
私は睡眠不足で、日に日に痩せて、12日間の間で、体重は5Kg減った。周りの友達は、どこか身体の調子が悪いの?と心配してくれたが… 

まさか… 
レオナルド・ダ・ヴィンチがモナ・リザの真実を打ち明けてくれた!なんて… 
誰も信用してくれるはずはないと思い… 
話せず… 
ちょっと子育てが大変で…
なんて嘘をつき、はぐらかした。 

実家の母親も 
何か悩み事があるんじゃない?と心配してくれたが… 
霊的なことは、一切理解出来ない母親に 
私の身に降りかかった《霊がかり》を 
説明することも出来ず 
私は途方に暮れていた。 

しかし 
話を聞いて頂ける人物が 
ありがたいことに、一人だけいた。 

胎内記憶や前世記憶を調査、研究されていらっしゃる先生に 
私は、ご迷惑を承知で、毎日毎日、その日遭遇した出来事を メールしていた。

それも
一つの証拠、
私は自分の人生で 
生まれ変わりの証拠を残すことに 
こだわりを持つ人生を送っていた。

例えばビロード
私は、その素材の洋服に出会う前から 
ザビエルのお菓子の箱を触って、過去世の父親が着ていた洋服の感触を懐かしんでいた。

過去世の父親は画家であったことを 
中学生の頃に理解していた。 
何故なら 
『悪魔(ディモス)の花嫁』というコミックに 
古めかしい絵の具作りの描写があり 
私はそれを見て 
全身に鳥肌を立て 
これよこれ、 
昔の私がお父さんのお手伝いをしていた様子にそっくりだわ! 


…と、そんな具合で 
学校やメディアで情報を知らされる前から 
自分の記憶として…
情報を知っていた。

こんなことも思い出す 
襞襟の服を来たオランダ人の姿(ザビエル来航)を歴史の教科書で見る前から 
幼少期見た夢で、そのデザインの服の存在を知っていた。 

一番思い出す、この記憶が、私の原点なのだろうか?

それは… 
子供の頃『モナ・リザ』を見て「この絵、昔から知っている。この人は、モナ・リザじゃない」と思ったこと。 



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...