2022年7月7日 その日は、七夕 カテゴリーを、エッセイ・ノンフィクションに変えられてました。

鏡子 (きょうこ)

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突っ込み開始

「一体どうなってるんだ。私の思考回路⁈」自分で自分に突っ込みをいれる。

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天皇陛下の話題から、いつの間にか、ビンラディン氏の話題になってる(^^;;









※  ウィキペディアからの転載と、独り言続けます。

先ずは、そのまま転載。

グループの特徴としては、創業者自身が外国人労働者であったこともあり積極的に外国人を雇用していることがあげられ、多数のアメリカ人ビジネスマンが参加している。

アメリカのブッシュ一家とも金銭的つながりがあり、父のムハンマド・ビン・ラーディンは元アメリカ大統領ジョージ・H・W・ブッシュとともにカーライル投資グループの大口投資家であり役員だった。

また、ウサーマの長兄のサーレムは前アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュがかつて経営していた石油会社の共同経営者である(サーレムは1988年に自らの飛行機の操縦ミスでテキサス州サンアントニオで死亡した)。

無論、これらはウサーマが反米に立場を転じてテロリストとなる前の話であり、また、彼ら親族はウサーマのようなテロリストではなくそのような組織との直接的関係もない。
 
ウサーマの息子は父に対しテロ行為をやめるようメッセージを発していた。

しかし、それはジェスチャーに過ぎないとの説がある。




転載ここまで。


《アメリカのブッシュ一家
お父さんのムハンマドは、
共に、カーライル投資グループの大口投資家であり役員だった。》

カーライル投資グループなんて知らないけど…
元々貧乏だったが、王様の目にとまって財を成し、サクセスストーリーを歩んだお父さんは、アメリカのブッシュ一族と同等のレベルまで、のし上がって投資家になり、またグループの役員になっていたのね。


分かったよ。ありがとう。


やっぱり、この話がきな臭いなぁ。


《 ウサーマの長兄のサーレムは前アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュがかつて経営していた石油会社の共同経営者である
(サーレムは1988年に自らの飛行機の操縦ミスでテキサス州サンアントニオで死亡した)》


ビンラディン氏には、お兄さんがいたんだね。

ふむ  ふむ

知らなかったよ。


お兄さんは、パパブッシュと一緒の石油会社の、共同経営者だった。


共同経営者?

そっか~。ここにも、繋がりがあったんだ。

飛行機の操縦ミスで死亡?


「それ、本当に操縦ミス? 本当に事故なの?
飛行機に何か仕掛けられて、事故するように仕向けられていたんじゃない?」


最近、本当疑り深い性格になったよな。

わたし…


「もしかして、ラディン氏が、反米感情を募らせていったのは、このあたりに原因があるかも?」

と思うと同時に、

〈無論、これらはウサーマが反米に立場を転じてテロリストとなる前の話であり〉という文章を読む。


ラディン氏は、とてつもなくアメリカを憎むようになったのは事実だ。


飛行機事故が起きる前は、父や兄が事業を共にしていた、アメリカに対し、敵意などなかったはず。


「もしかして、飛行機事故の秘密を知ってしまったとか?」



いずれにせよ。ラディン氏は、誰もが認めるテロリストだった。

(親族はテロリストではなく、組織との直接的関係なし)



背景を知れば知るほど、直接的な恨みのような気がしてきた。


●お父さんは、普通の人

●親族も、組織とは関係ない

●兄の飛行機事故が起きるまで、ラディン氏は、普通の人だった。
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