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レオナルド関連、どんだけロンドンナショナルギャラリーが牛耳ってるんだろ?
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細々と調査を続けていたら、色んな情報を目にする。
プラドのモナ・リザにおいても、ロンドンナショナルギャラリーに繋がっていた。
レオナルド関連、どんだけロンドンナショナルギャラリーが牛耳ってんだろ?
※ 以下、情報を転載
世紀の大発見! モナリザと同時期に描かれた弟子のモナリザ見つかる (2012年2月2日) - エキサイトニュース(1/2)
https://www.excite.co.jp/news/article/Gizmodo_201202_does-this-mona-lisa-predate-da-vincis/
一瞬「ダ・ヴィンチのモナリザより前」という話が流れて「エエエエーッ!!!」と眠気が吹っ飛んだんですが、現地の報道ではそこまでの確証はないみたいですね...ダ・ヴィンチのアトリエで弟子が師匠と同時期に描いた「モナ・リザ」が見つかり、芸術史上稀に見る大発見と騒がれています!
この絵は1666年スペイン入りし、アルカサルのコレクションに収蔵されたもの。「モナ・リザ」を模した現存する16~17世紀の作品数十点のうちのひとつとずっと考えられてきました。元々は黒の絵の具で塗り潰されて隠れていた絵のようですね。
16世紀最初の四半世紀の作品ということだけで作者不詳のままだったのですが、スペインの首都マドリードのプラド美術館の保存修復管理者たちが3月に仏ルーブル美術館で開かれる展覧会準備のため数ヶ月前から修復作業を行なってみたら、レオナルドの傍らで働いていた弟子の作品に間違いないことがわかったんでございますよ。
さっそくプラド美術館研究員アナ・ゴンザレス・モゾ(Ana González Mozo)さんがこのほどロンドンのナショナル・ギャラリーで専門家を集めて開かれたレオナルド・シンポジウムで報告し、そこからニュースが世界を駆け巡っているんですね。
気になる弟子の正体ですが、専門家の間では「後にダ・ヴィンチの愛人になったアンドレア・サライ(Andrea Salai)か、あるいはフランチェスコ・メルツィ(Francesco Melzi)ではないか」と見られています。
※ 転載終わり
注目したいポイント
《プラド美術館研究員アナ・ゴンザレス・モゾ(Ana González Mozo)さんがこのほどロンドンのナショナル・ギャラリーで専門家を集めて開かれたレオナルド・シンポジウムで報告し、そこからニュースが世界を駆け巡っているんですね。》
レオナルド・シンポジウムなるものが、ロンドンのナショナルギャラリー
で開かれ、その後、ニュースで
プラドのモナ・リザの存在が、全世界に知れ渡った。
そのシンポジウムは、定期的に開催されているのか?単発的なものだったのか?
いずれにせよ、ここまでロンドンナショナルギャラリーが、レオナルド関連に関わっているなんて、怪し過ぎる。
館長は、ニコラス・ペニー
彼は元々は、ワシントンナショナルギャラリーの彫刻学芸員長だった。
プラドのモナ・リザにおいても、ロンドンナショナルギャラリーに繋がっていた。
レオナルド関連、どんだけロンドンナショナルギャラリーが牛耳ってんだろ?
※ 以下、情報を転載
世紀の大発見! モナリザと同時期に描かれた弟子のモナリザ見つかる (2012年2月2日) - エキサイトニュース(1/2)
https://www.excite.co.jp/news/article/Gizmodo_201202_does-this-mona-lisa-predate-da-vincis/
一瞬「ダ・ヴィンチのモナリザより前」という話が流れて「エエエエーッ!!!」と眠気が吹っ飛んだんですが、現地の報道ではそこまでの確証はないみたいですね...ダ・ヴィンチのアトリエで弟子が師匠と同時期に描いた「モナ・リザ」が見つかり、芸術史上稀に見る大発見と騒がれています!
この絵は1666年スペイン入りし、アルカサルのコレクションに収蔵されたもの。「モナ・リザ」を模した現存する16~17世紀の作品数十点のうちのひとつとずっと考えられてきました。元々は黒の絵の具で塗り潰されて隠れていた絵のようですね。
16世紀最初の四半世紀の作品ということだけで作者不詳のままだったのですが、スペインの首都マドリードのプラド美術館の保存修復管理者たちが3月に仏ルーブル美術館で開かれる展覧会準備のため数ヶ月前から修復作業を行なってみたら、レオナルドの傍らで働いていた弟子の作品に間違いないことがわかったんでございますよ。
さっそくプラド美術館研究員アナ・ゴンザレス・モゾ(Ana González Mozo)さんがこのほどロンドンのナショナル・ギャラリーで専門家を集めて開かれたレオナルド・シンポジウムで報告し、そこからニュースが世界を駆け巡っているんですね。
気になる弟子の正体ですが、専門家の間では「後にダ・ヴィンチの愛人になったアンドレア・サライ(Andrea Salai)か、あるいはフランチェスコ・メルツィ(Francesco Melzi)ではないか」と見られています。
※ 転載終わり
注目したいポイント
《プラド美術館研究員アナ・ゴンザレス・モゾ(Ana González Mozo)さんがこのほどロンドンのナショナル・ギャラリーで専門家を集めて開かれたレオナルド・シンポジウムで報告し、そこからニュースが世界を駆け巡っているんですね。》
レオナルド・シンポジウムなるものが、ロンドンのナショナルギャラリー
で開かれ、その後、ニュースで
プラドのモナ・リザの存在が、全世界に知れ渡った。
そのシンポジウムは、定期的に開催されているのか?単発的なものだったのか?
いずれにせよ、ここまでロンドンナショナルギャラリーが、レオナルド関連に関わっているなんて、怪し過ぎる。
館長は、ニコラス・ペニー
彼は元々は、ワシントンナショナルギャラリーの彫刻学芸員長だった。
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