八人の乙女でゴザール

鏡子 (きょうこ)

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2020年1月16日頃に投稿した内容でゴザール

2009年6月19日

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2009年 6/19    5:44



池川先生へ

   お忙しい所恐れ入ります。今日、書かされた文章の概略です。結局の所、私は、「人類の魂が神の裁きを受ける」その後の内容の続きを書かされる事はありませんでした。

   偉大な芸術家の魂は、「絵を見て絵で学びなさい。」と教えてくれました。

決して解説に捕らわれる事のないように。

既成概念に捕らわれて絵を観ることのないように。

自分自身の魂と向き合い、自分自身の魂で、絵に「気付き」を感じ、絵を見て絵で学べ!と教えてくれました。

   偉大な芸術家の魂は、500年後の世界を予言していました。


神を蔑ろにし、自分さえ良ければ良いという、人類の「魂の歪み 」から、世の中は、様々な天変地異(天災、地震、異常気象など)が起き、各種不安な病気や災いが起きる事を予言していたという話も書かされました。


   聖者ヨハネのお言葉通り、今すぐ悔い改めよ。と言っておられます。

このままだと人類はどうなるか、、、という観点においては、「含みをもたせ、奥行きを感じとる事」絵画を観る際の心境と同じだとの事です。それぞれに、自分自身の魂と向き合い、自分自身の想像力を働かせなさい!と言っておられます。


そして、重大な罪を犯したルーブル美術館へ



 「モナ・リザ」は特定の人物を描いた肖像画ではないのに、特定の人物の名前のタイトルをつける事は、非常に可笑しい、滑稽である!と言っておられます。

   あの絵画は、人類初の自分(ダ・ヴィンチ)が試みた、「イメージ画像として捉えた人物画」であるから、間違ったタイトルを自分の没後500年を記念する2019年に自分への謝罪の意を込めて直すように!
と書かされました。


(私個人の意見では、ございません。偉大な芸術家の魂から書かされた内容です。)

   そうすれば、フランス王室と全人類にかけられた呪いは解かれるであろう、、、と、偉大な芸術家の魂が、私の体に入り、また文章を書かされました。


   正式なタイトルは、 『来世の母』です。



2018年の6月19日、


今までに経験した内容や考察を整理していた。


例えば、こんな文章を書いている。


9年前の事を思い出していた。


私が経験した内容や、モナ・リザに関する重要なお話を、その教授の方に、どうしてもお話したかった。

教授の方は、青がついている苗字、お名前は、忘れてしまった…。


(私も、50歳、悲しいことに、
物忘れに悩む年となってしまった)


当時、とても安易な考えの私は、
大学の教授なのだから、大学に電話をすれば、もしかしたら、取りついでくれるかもしれない、そう思った。

「○○先生に大事なお話があるんですけど」

私は、そう言った。

勿論、偽名など使わず、本名で乗った。

電話口に出られた方は、

「学部と専攻を教えて貰えますか?」

そう言った。


事務の方は、単純に私を学生さんだと勘違いされたのか?

素性の分からない人は、取り次いではいけないと思われたのか?

心理は分からない。

いざとなると、小心者な私は、
会話が出来なくて

「やっぱり、構いません。失礼します。」と電話を切った。



























ごめんなさい。

約束は、果たせませんでした。
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