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神様、聖者、素晴らしい人達
馬頭観音、スサノオノミコト (普通の日記)
しおりを挟む心がささくれだっているので、良い文章は、書けないと思います。
11月10日、天皇陛下の即位パレードの日に、宇和島の伊達博物館へ行き、歌川広重作『東海道五十三次』を観て来ました。
本物ではありません。全てレプリカです。
レプリカといっても、再現の仕方は、素晴らしいものでした。
初めて観るベロ藍の美しさに、感動冷めやらぬ状態でした。
その他色々な展示物にも魅了されました。今、心が折れそうなので、感想は、これ以上書けません。
如来様や観音像を展示されているコーナーがありました。
お一人お一人に、ご挨拶するような気持ちで、拝ませて頂きました。
娘が、あるお方を指差して、私に、こう言いました。
「とも( ※弟の名前)に似てる。」
「あっ、本当だ。」…私も同じ感想を持ちました。
続けて、娘は、こう言いました。
「 拗ねて怒ったら、こんな顔になるやろ?」
納得するように、私は、うん、うんと、頷いていました。
次男に似ていた観音様は、『馬頭観音』です。
その昔、どうろは、馬が主役の道だった。
馬は、車に主役を奪われちゃったもんね。
馬頭観音様、拗ねていらっしゃる。
拗ねられるのも、無理はないですよね。
こんなテクノロジーが発達した世の中じゃ。
その場所に、等身大の木彫りで出来たスサノオノミコトがいらっしゃったのです。
八幡神の祖神が、スサノオノミコトだと知った矢先だったので、感激は、ひとしおでした。
私は、スサノオノミコトに、「とてもお会いしたかったです。」とご挨拶させて頂き、手を合わせました。
※馬頭観音は、柔和顔と、般若顔と2種類あるという。ほとんどが、般若顔だそうです。
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