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瀬戸 大也さん
瀬戸大也さんの記事を読み、瀬戸の花嫁の曲を、思い出す。
しおりを挟む瀬戸大也さんの記事を読み、
“瀬戸繋がり”ってことで、
瀬戸の花嫁の曲を思い出す。
そして、2020年の1月1日に観た風車を思い出す。
連鎖反応だ。
「真理の扉を開く時 第2部」からの転載
2020年1月1日の早朝、私と娘は、ビルの屋上にいた。
初日の出は、太陽が雲にお隠れになっていたようで見ることは出来なかったが、日の出に合わせた時間に、空に向かい礼拝をした。
その日、私は、とても珍しいものを見た。
遠景に、瀬戸町の風車が立ち並んでいるのが見えた。
こんな早朝に、ビルの屋上に上がることは滅多にないので、その場所から、風車が見えることさえ知らなかった。
豆粒くらい小さいけど、確かに風車だ。
娘と長男が小さい頃は、あの場所に良く連れていったなぁと思い出す。
私は、ベンチに寝っ転がり、風車が回るのを眺めてた。
空気が澄んだ日は、遠くまで景色を見渡すことが出来る…
母が昔、良く教えてくれた。
うちの実家からは、そんな日に九州が見えていたみたいだ。
母が、「あれが九州だよ。」指を指して教えてくれたけど、沢山ある、山に埋もれ、どこが九州なのか分からなかったのを思い出す。
令和2年のお正月は、明確に、あの場所が、瀬戸町だって認識出来た。
風車が目印になっているから…。
あの場所は、確かに瀬戸町だ。
必然的に、小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」が頭の中でリピートした。
木靴を探したあの日、「昨日テレビで聞いた歌を、一つだけ覚えていなさい。」と、天からメッセージを頂いた。
(※瀬戸の花嫁ではなく、私の城下町。小柳ルミ子さんの、デビュー当時の歌つながり)
2019年が終わって、2020年になった朝、遠景に風車が立ち並んでいるのが見えた。
やっぱり、全てに意味がある。
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