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きっかけは、コレコレさんの動画
@ nifty ニュース
しおりを挟む岡林さんの長男・優空(ひなた)君関連のニュースや動画を観ていたら、関連ニュースとして、廣瀬爽彩さんの事件を知った。
岡林優空君は、事故⁈
廣瀬爽彩さんは、自殺⁈
何ら関係なさそうにみえた2つのニュースは、「イジメ」というキーワードで
繋がっていた。
「娘の遺体は凍っていた」14歳少女がマイナス17℃の旭川で凍死 背景に上級生の凄惨イジメ《廣瀬爽彩さんが亡くなって1年》
2022年02月08日 18時00分 文春オンライン
「爽彩(さあや)に帰ってきてほしい。今もそれしかないです。でも無理なんですよね……。本当は一周忌の法要もやりたくないです。爽彩が亡くなったことを認めないといけないことになってしまう気がして。でも、供養をしないと爽彩が天国で幸せになれないかもしれないから。こうやっていつも気持ちが矛盾するんです」
昨年2月13日に自宅から失踪し、翌月に北海道旭川市内の公園で凍った状態で発見された当時中学2年生の廣瀬爽彩さん。 一周忌を前に爽彩さんの母親が文春オンラインの取材に、現在の心境について声を詰まらせながら語った。 文春オンラインではこれまで爽彩さんが凄惨なイジメを受けていたこと、失踪直前までそのイジメによるPTSDに悩まされていた事実などを報じてきた。これらの報道を受け、昨年4月旭川市はイジメが実際にあったかどうか再調査を開始したが、いまだ調査は道半ばだ。
爽彩さんの身に何が起きたのか。真相解明の一助になることを願い、当時の記事を再公開する。(初出2021年4月15日、肩書き、年齢等は当時のまま)
◆
〈皆様のご協力ありがとうございました。今日娘は残念な姿ではありますが見つかりました〉
住宅街には1メートル近い積雪が残り、春の到来はまだ遠いと感じられる3月下旬の北海道・旭川市。わずかに解け始めた市内の公園の雪の中から、市内に住む中学2年生、廣瀬爽彩(さあや)さん(14)が、変わり果てた姿で見つかった。最愛の娘を亡くした母親は、自身のSNSで辛い胸の内を冒頭のように綴った。
※本記事では廣瀬爽彩さんの母親の許可を得た上で、爽彩さんの実名と写真を掲載しています。この件について、母親は「爽彩が14年間、頑張って生きてきた証を1人でも多くの方に知ってほしい。爽彩は簡単に死を選んだわけではありません。名前と写真を出すことで、爽彩がイジメと懸命に闘った現実を多くの人たちに知ってほしい」との強い意向をお持ちでした。編集部も、爽彩さんが受けた卑劣なイジメの実態を可能な限り事実に忠実なかたちで伝えるべきだと考え、実名と写真の掲載を決断しました。
※ 後文略
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