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第15章 7月7日 七夕
「交信の証拠」
しおりを挟む「交信の証拠」
2011/03/11 10:06
私は、結婚するまで
フェルメールの絵画を好きにならない
フェルメールという画家に興味を持たない
そんな人生を歩まされた。
それもきっと神様のお仕組み
私が書くストーリーが、フェルメール好きの人が考えた作り話だと思われないよう
美術に関わることのないよう
普通の人生を歩まされた。
その、ありふれた
平凡な日常の中で
小さな奇跡を
いくつも
いくつも
体験しながら
人生を歩んだ。
だから
過去世の記憶が
いっぱい
いっぱい蘇った。
私は、6月9日(最初に霊がかりに合った次の日)に、先生宛てに、過去世から現在に至るまでの記憶を綴った、34枚の長い長い手紙を送った。
夢の中で『ヨハネの黙示録』という言葉を鮮明に刻みつけられ
突然…ガバッと起き、その言葉を呟いたのは
6月15日(夜中)
自動書記した文章も100枚以上ある(正確に数えていません)ので…
至るところに
偉大な芸術家の魂との
交信の証拠は残っている。
ミミズが這ったような…あまりにも汚い字だったので
私は、その文章が書いてある用紙は、書き直して(清書して)、先生宛てに送った後で破棄しようと思っていたら…
先生がメールにて
《自動書記の用紙は、証拠として、保存しておくべき》と、ご指導下さり
手元に残った。
私の魂の使命は…
偉大な芸術家の魂を救うこと、
神様から与えられた、その任務を遂行すべく
私は見えない世界の階段を登っている。
一段 一段
確実に、
私は階段を
今日も登り続ける。
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