6 / 6
壺の中から出てくる貞子的ななにかの話。
しおりを挟む
これも同じく結婚前の話。
自宅から結構遠目の土地にある大型スーパー(?)のような場所に出かけたところ、イベントスペースのような場所にたまたまた営業していた一軒の古道具店。
リサイクルショップ的な感じなんですが、生活雑貨というよりは仏具とかでっかいなにかの彫像みたいなものとかあとは琥珀?みたいな装身具類とか、まぁ結構お高めな感じのどちらかといえばアンティークなお店。
私は多少興味を惹かれていたのですが、なぜか旦那は、その店の一番目立つところに置かれていた巨大な水瓶(?)のようなものを見て、ドン引き。
逃げるようにそそくさとその場を去っていってしまいました。
その後、「あの壺何かあるの?」と聞いたらこんな話が出てきました。
旦那曰く、あの水瓶(?)を見た瞬間、頭の中に着物姿の長い髪の女性が見えたそうで。
その人が水瓶を覗き込んでるんですって。
後、鏡台で髪をすいている姿も見えたらしい。
旦那曰く、あまりよくない使われ方をしてると思う、との事。
想像はしたくない。
あまり想像したくないのだが、ちょっと思ったことは。
むしろそれ、どこの貞子だよおい!!
鏡台で髪を梳く黒髪の女とかなんか見覚えあるぞ!?
しかし雰囲気的には日本っぽくはなかったそうです。
旦那が言うには、幽霊とかが取り付いてるわけではなく、そのモノに残った残留思念的なものを見てるだけらしいのですが…。
十分得意能力っぽいですよね。
一時期「サイコメトラーを目指せ!」と唆したのですが無理でした。
でも頭の中に映像が流れるって、なかなか面白い能力ですよね。
見たくないものも見えそうですが。
自宅から結構遠目の土地にある大型スーパー(?)のような場所に出かけたところ、イベントスペースのような場所にたまたまた営業していた一軒の古道具店。
リサイクルショップ的な感じなんですが、生活雑貨というよりは仏具とかでっかいなにかの彫像みたいなものとかあとは琥珀?みたいな装身具類とか、まぁ結構お高めな感じのどちらかといえばアンティークなお店。
私は多少興味を惹かれていたのですが、なぜか旦那は、その店の一番目立つところに置かれていた巨大な水瓶(?)のようなものを見て、ドン引き。
逃げるようにそそくさとその場を去っていってしまいました。
その後、「あの壺何かあるの?」と聞いたらこんな話が出てきました。
旦那曰く、あの水瓶(?)を見た瞬間、頭の中に着物姿の長い髪の女性が見えたそうで。
その人が水瓶を覗き込んでるんですって。
後、鏡台で髪をすいている姿も見えたらしい。
旦那曰く、あまりよくない使われ方をしてると思う、との事。
想像はしたくない。
あまり想像したくないのだが、ちょっと思ったことは。
むしろそれ、どこの貞子だよおい!!
鏡台で髪を梳く黒髪の女とかなんか見覚えあるぞ!?
しかし雰囲気的には日本っぽくはなかったそうです。
旦那が言うには、幽霊とかが取り付いてるわけではなく、そのモノに残った残留思念的なものを見てるだけらしいのですが…。
十分得意能力っぽいですよね。
一時期「サイコメトラーを目指せ!」と唆したのですが無理でした。
でも頭の中に映像が流れるって、なかなか面白い能力ですよね。
見たくないものも見えそうですが。
5
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる