学園奴隷《隼人》

かっさく

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性奴隷は、我慢を強いられる。

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「は~・・♡は~・・♡♡」

何とか歩いて帰ってきたはいいが、十分で帰れるような距離を二十分もかけてしまった。それもこの、アナルに入っている玩具のせいだ。入れられているだけでずっと腸内を圧迫されて辛いのに、歩けば時々前立腺を掠めて体を熱くする。アナルの中に異物を入れっぱなしのせいで腸液が出続けており、マンションの自室に辿り着く頃にはパンツはもうびしょ濡れの状態だった。
帰ってくると直ぐに、ズボンが汚れないように脱いだ。下半身は下着だけで、上半身は学校の白のシャツ一枚と、何とも無防備な格好をしている。
白のボクサーパンツにはちんこから溢れ出た我慢汁が染みて、桃色のちんこを布越しに透かせていた。仮性包茎の勃起したちんこは、包茎の間からピンク色の綺麗な亀頭が顔を覗かせていた。
ちんこがパンツを押し上げて、勃起を布によって無理やり妨げられている為、断続的な痛みを発していた。歩いている間十ずっと痛みを我慢していて、早く楽になりたいと思い素早くパンツの中からちんこを取り出す。取り出したちんこはもどかしいアナルの刺激と、油断してシャツに擦れた乳首の刺激とで極限まで勃起し、透明な汁を滴らせていた。
我慢出来ず、あれだけイかされた後だと言うのにちんこに手を伸ばす

「ん・・・っ\\んあっ♡♡」

軽く触れただけなのに、敏感になったちんこがビクリと跳ねる。亀頭を指先で触ると、普段はあまり触れられる機会のない場所なので本当に敏感で、小さくつつくだけで両足にピンと力が入った。

グチュグチュグチュ・・・・・

「はっ♡はっ♡ああっ!!」

オナニーを始める。ちんこを擦るとアナルが絞まり、中の玩具を締め付けた。ただ、ツルツルとした断面のものなので、思った以上の快感が得られない。いつものエラの張ったディルドや、つぶつぶの着いた極太のバイブが恋しくなった。

「んんっ♡いけにゃいっ♡♡いけないいい!!!!♡」

何十回、何百回とちんこへの摩擦を繰り返しても、ある程度熱は高まるものの、その先へと辿り着くことは出来なかった。

クリクリ・・・カリカリっっ!!

「ふあぁああああ!!!♡♡」

シャツ越しに、乳首を弄る。射精出来ないとはいえ隼人の敏感な男性器からはおもらしかと思えるほどの我慢汁が溢れ出ていて、その液が両手にもベッタリと付いていた。その手で乳首を触ればシャツに我慢汁が染みて、美味しそうに真っ赤に熟れた果実がシャツ越しに顕になる。乳首を弄ればアナルの奥が暑くなり、絶頂へと一歩だけ近付けた。ただ、それだけだ。まだイクには刺激が全然足りない。
生徒の一人に教えて貰って、蟻の門渡りへと手を伸ばした。膨らんだそこを指の腹で押せば、アナルに手を入れないと触れないはずの前立腺が気持ちよかった。ちんこを擦った時の比じゃないくらいに足が跳ね、アナルがキュンと締まる。

「んはあっっ♡♡あああっ♡ああ♡♡!!」

これならイケるんじゃないかと、期待が芽生えた。頭の中には射精の事しかなく、狂ったように蟻の門渡りを押して、擦って、揉んだ。ちんこを刺激しただけじゃ、もう絶対に射精する事は出来ないと諦めたので左手で自分の乳首を弄っていた。
ちんこだけで射精出来なくなった時点で隼人はもう男ではなく、淫乱な雌になったという事に気づいてはいなかった。そんな事より、今はただ絶頂に達する事の方が大事な事だ。

「んああああっっ♡♡♡あああっ!!!♡♡ああ!」

既に、蟻の戸渡りを擦り始めて一時間が経っていた。なのに、まだイクことは出来ない。あとほんの少しだけ刺激があれば、という所まで体は高ぶっているのに、その先へと進めないでいた。

「ん"く"ううううううう!!!!」

切ない切ない切ない切ない!!!切ないよぅ♡♡♡

幾らアナル以外を刺激しても、やっぱり中に入れてもらわなければもうイケない体になってしまった。
ちんこを擦っても射精出来ず、乳首を女よりも固く、大きく尖らせながら愛液を漏らす隼人は完全に雌だった。

「は~・・♡♡はぁ~~・・♡♡」

ベットに寝転び、休憩をする。休みも取らずに自慰を続けていたので、流石に疲れた。

「ふぅ・・♡♡ふぅ・・・♡♡」

ベットに寝ながらも、無意識のうちに腰を揺らしてしまっていた。ちんこを入れて、思い切り出し入れして欲しいのに・・・・!!!
諦め切れずに両乳首を捏ねるが、もどかしい程の刺激しか貰えずに最終的に手を離した。

「ちん・・・・こ・・・」

誰でもいいから、今すぐにこの熱く蕩けたアナルに大きな肉棒を突っ込んで欲しかった。でも、それは出来ない。

「ふぁあんっっ♡♡」

それから、暑く発情する体を抱えながら夕飯を作った。切る前の立派な人参を見ながら、「これをアナルに入れられたら気持ちいいだろうな」と思ってしまった。
完成した夕飯を食べるが、あまり味がわからなかった。勃起したままのちんこを仕方なくパンツの内側に押し込んだが、料理中も苦しくて仕方がなかった。食事中だと言うのにパンツから手のひらサイズのちんこを取り出し、擦る。でも思ったような快感は得られず、結局悶々とした疼きが溜まっただけだった。
夕飯を食べた後にお風呂に入った。入浴時は玩具を外してもいいと言われたので、数時間ぶりにアナルの中から紐を引き、玩具を取り出す。

「ぁぁああっ♡♡」

抜く時の微かな摩擦でさえ、感じてしまった。中に何も無くなったアナルがヒクヒクと収縮を繰り返し、玩具を抜いたと同時に塞き止められていた腸液がトプリと漏れ出し太腿を伝って垂れた。

「ふぅ~・・・♡ふぅ~・・・」

熱くなった体を抱えながら、風呂場へと入る。椅子に座り、シャワーを出した。

シャアアアアアアアアア!!!

「あひゃああああああ!?!?♡♡」

いつもの、強くも弱くも無いはずの水流が敏感になった乳首とちんこを打つ。咄嗟の刺激に反応出来ず、喉を逸らして足を跳ねさせた。

「ひー・・・っ♡♡ひっ♡♡」

何とか一旦シャワーを止めたが、まさかシャワーの刺激でこんなにも感じるとは思っていなかった。
今度はシャワーが性感帯に当たらないよう、慎重になりながらお湯を出した。毎日こんな事をしないといけないとかと思うと、気が滅入る。

お風呂から出て、体を拭いた。そしてお風呂の中で綺麗に洗った玩具を手に取る。お風呂に入ったことによりアナルの中の腸液が流れてしまっただろうから、上手く滑って入らないだろう。玩具に自身の唾液を垂らし、舐めた。

「へっ・・・・へっ・・♡」

ぴちゃ・・・・ぴちゃ・・・

玩具全体を隙間なく舐める。これが今から、僕のアナルに入るんだ・・・♡
やってから、自分はなんて淫乱なことをしてしまったんだろうと目が覚めた。潤滑剤代わりにするなら、僕の家にもローションはある。それを使えばよかったのに、先程まで自身のアナルに入っていた物を舐めるなんて・・・・・。全身を支配するもどかしさに、思考まで弱まっていたらしい。
何はともあれ、唾液でベトベトに濡れた玩具を腸内へと押し込んだ。中へと少し押し込むと、唾液だけとは思えないくらいにスルりと滑って綺麗に入り込んだ。僕のアナルはもう既に愛液を出してしまっていたらしい。玩具を舐める必要なんて無かったな、と思うと恥ずかしさが込み上げてきた。
次は服を着る。僕のちんこはもうずっと勃起していて、このままパンツを履くと苦しいだろうと思った。だから、下は何も着ないことにする。上は半袖のTシャツ一枚だ。鏡を見ると、薄手の服を僕の卑猥な乳首がピンと押し上げていた。服の色が黒色だから、更に分かりやすい。今の僕は、なんて淫乱な格好をしているんだろう。この格好のまま部屋に戻ろうとすると、歩行に合わせて玩具に着いた紐が左右に揺れた。今すぐこの紐を引いて中にちんこを入れて欲しいのに・・・・!!!!
帰ってから自慰を続けていたせいで、もうこんな時間だ。電気を消して、寝ることにした。

「・・・~・・・んっ・・・」

少し考えれば、分かる事だった。勃起してアナルの中に玩具を入れたまま寝られるわけが無い。

「んん・・・・・んっ・・・・あ♡だめっ♡」

いつもなら寝る時間を一時間もすぎていて、早く寝ないといけないのに・・・・・、なのに、乳首に伸びる手を止められない♡♡

「んっ、んあっ♡♡ああっ ♡!!」

両手で乳首を弄る。今日一日でどれだけ触ったかも覚えていない。
乳首を弄ると、愛液がトプリと漏れ出してきてしまった。覚束無い足取りでバスタオルを持ってきて、お尻の下に敷く。これでどれだけ愛液を漏らしても、我慢汁を漏らしてもシーツが汚れることは無いだろう。

「ああっ♡♡ああんっ♡♡」

ゆらゆらと腰が揺れた。いくら雄を誘う動きをしても、このガバガバなアナルがピッタリと閉じられるようになるまではセックスを許されない。もどかし過ぎて、死んでしまいそうだった。

「んあっ♡♡あああああ!!!♡♡」

乳首が気持ちいいのに、なのにこれだけじゃいけない!!!!
諦めて手を離し、もう寝る事にした。暗い部屋の中で横たわると、自身の息遣いがよく聞こえてくる。

「はっ・・・♡はっ・・・・♡」

興奮した荒い息遣いを聞いて、その呼吸音にも興奮した。まるで、発情期の雌のようだ。

「んあああああ!!!♡♡♡」

体を慰めては寝ようとして、体を慰めては寝ようとする事を三回ほど繰り返したくらいに、ようやく眠りにつくことが出来た。
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