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性奴隷は、女装デートをする。
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脳イキの余韻で頭の中がポワポワした状態のまま、お風呂に入った。アナルでもなくちんこでもなく、口の中の刺激と水音でイかされる事は初めてで、また新たな快感を覚えてしまった背徳感があった。僕の体がどんどん『普通』から遠ざかっていってしまっている自覚がある。もし病みつきになってしまったらどうしようかという不安もあるが、その場合はまた学園長におねだりするしかないのだろう。
高級なラブホテルのお風呂は、僕の家のお風呂なんかとは比べ物にならないくらいに広く、綺麗だった。全てが大理石で囲まれており、湯船なんかは五人同時に入っても問題ないくらいに広い。それに、ライオンの顔が付いていてそこからお湯が湯船に流れ出していた。あと、脱衣所に繋がる扉と壁が一面全てガラス出てきていて、何となく落ち着かなかった。
昂くんの家に行った時も僕が場違いに感じたが、この部屋はそれ以上に感じた。普通に生きていたら間違いなく踏み入れる事もなかったような場所だ。
湯船に浸かった後、体を本格的に洗い始めた。ボディーシャンプーで体を念入りに洗い、シャンプーで髪も洗う。学園長の命令で何時もリンスも付けていて、それも付けて流した。全て洗い終わった後、漸くアナルの中を綺麗にする。
シャワーヘッドを取り外し、ホースから直接お湯が出るようにする。それをアナルの入り口に押し当てると、直腸内へとお湯が入り込んできた。
「んんっ・・・、う・・・・」
見た目では分からないが、お腹の中がお湯で一杯になり、張り詰めてゆく感覚がある。何十回もやっている事なので、アナルの中を綺麗にすることには慣れていた。
グググググッとお腹が張り詰め、出来るだけ限界までお湯を入れ込む。ホースがアナルからズレないように、右手で注意深く押し当てていた。余った方の左手で下腹部を触ると、僅かだがお腹が膨らんでいくのが分かった。
もう・・・、無理っ・・・・!!
ブシャアアアアアアア!!!!!
ホースをアナルから離すと、勢いよく前方へとお湯が飛び出していった。排泄物が混じり、僅かに色づいたお湯が浴室を汚す。その事に罪悪感を感じつつも、勢いの止まらないアナルからのお湯の噴射を続けた。
「はぁ・・・、はぁ・・・・」
最後には勢いも弱まり、アナルからチョロチョロとお湯が垂れるだけだった。そのお湯も排泄物で汚れ、時々小さな固形物も床へと落ちる。ググッとお腹に力を入れても何も出なくなると、一旦シャワーで周りを掃除する事にした。シャワーの水圧で床を綺麗にし、またホースをアナルへと付けた。出てくるお湯が完全に透明になるまで、これを3、4回は続ける。
漸くお湯が透明になり、浴室の中を念入りにシャワーで綺麗にした後に脱衣所へと出た。季節はもう夏と言っても良いくらいに暑くなってきているので、長時間お風呂場にいるとのぼせそうなくらいに暑かった。全身を真っ赤にしながらバスタオルで水を拭き取る。備え付けのバスタオルは、触った事も無いくらいにフカフカしていた。あっという間に体を拭き終わり、裸のままでドライヤーを使って髪を乾かした。ドライヤーは、CMでも見たことがあるような最新の物だ。何から何まで高いものばかりで、本当に無料で使っても良いのかと不安に思ってしまう。
髪をしっかりと乾かした後、まだ体が火照っているので服を着る前に歯も磨いた。此方も念入りに磨く。学園長からキスをされる事は滅多に無い事だが、それでも口の匂いが心配なので持ってきたデンタルフロスも使ってピカピカにしておいた。
漸く全てが終わった後、学園長から渡された袋の中身を出してみた。中には、フリルが付いた黒いランジェリーが入っていた。
これを、着るの・・・・・??
女装する事も本当に恥ずかしかったが、それと同じくらいにこのフリフリなランジェリーを着る事も恥ずかしかった。それでも、着るしかないんだろう。だって、それは学園長の命令だから。
学園長にしか見られないだけまだマシだと自分に言い聞かせて、どうにかランジェリーを身に付けた。布が全て薄く、直ぐに絡まってしまって何をどう着るのか迷ったが、少ない知識を頼りに試行錯誤を繰り返し、何とか着ることができた。
着ている最中に思った事だが、乳首が丸出しになっている事が恥ずかしかった。学園に来る前は、乳首を見られる事なんて特になんとも思わなかった。今では赤く色づいている乳首も、昔はピンク色だったのでよく上半身を見られる事はあったけれど、特になんとも思わなかった。けれど、今は違う。僕の乳首はもう性器の一つになってしまっていて、人に見られる事に抵抗を感じるようになってしまっていた。
それに、よく見るとアナルの部分も布に切り込みが入っていて下着を脱がなくても挿入する事が可能な作りになっている。その事から察するに、このメンズ用のランジェリーは、ランジェリーの中でもかなり刺激的な物なんじゃないかと思った。
こんな服なら、着ない方がマシだ。
「よく似合っているじゃないか」
先程の部屋へと戻ると、学園長がソファーの上から僕を見てそう言った。
「そんなわけ・・・」
僕は、学園長が嫌味を言ったのかと思った。男がこんな服を着るなんて、似合っているわけがない。ちんこもなく、胸がある女性が着るなら似合っているだろうけど、僕なんかは胸はまな板で、下半身には不自然な膨らみが付いている。
「本当によく似合っている。こんなにエロい男子高校生は、隼人くらいだよ」
「エロくなんて・・・っ\\\」
色々な人に『エロい』だの『淫乱』だのと言われるが、その言葉を言われる度に僕は恥ずかしくなった。好きでこんな事をしている訳じゃないと弁解したいが、それでも男に対して『アナルを犯してください』と懇願した事は一度や二度では無いので、何も言えない。ただただ一方的に犯されるだけだったならまだ言い訳のしようもあるが、心のどこかで『僕はみんなの言う通りの淫乱なんじゃ無いか』と思ってしまっているので、その言葉を言われる度になんとも言えない気持ちになり恥ずかしくなるのだ。
「じゃあ、私はお風呂に入ってくるよ」
「分かりました」
「逃げないよな?」
確認するように、学園長は僕を見た。
「逃げませんよ」
もしここで逃げてしまったら、後が怖い。
「そうか」
学園長が行った後、僕はベッドの上に座って待っていた。思い出したかのようにスマホを鞄の中から取り出し、通知が入っていないかを確認する。
スマホを使う癖が付いていないので、ついつい確認する事を忘れてしまうのだ。そのせいで昂くんからちゃんと確認しろと怒られてしまった。
そもそも、スマホを持ち出したのは高校生になってからだ。五つ下の弟の方が僕より先にスマホを買い与えられていた。別にガラケーでも不便はなかったので、問題ない。
昂くんから連絡が入っていない事を確認した後、読みかけの本を取り出して読み始めた。
高級なラブホテルのお風呂は、僕の家のお風呂なんかとは比べ物にならないくらいに広く、綺麗だった。全てが大理石で囲まれており、湯船なんかは五人同時に入っても問題ないくらいに広い。それに、ライオンの顔が付いていてそこからお湯が湯船に流れ出していた。あと、脱衣所に繋がる扉と壁が一面全てガラス出てきていて、何となく落ち着かなかった。
昂くんの家に行った時も僕が場違いに感じたが、この部屋はそれ以上に感じた。普通に生きていたら間違いなく踏み入れる事もなかったような場所だ。
湯船に浸かった後、体を本格的に洗い始めた。ボディーシャンプーで体を念入りに洗い、シャンプーで髪も洗う。学園長の命令で何時もリンスも付けていて、それも付けて流した。全て洗い終わった後、漸くアナルの中を綺麗にする。
シャワーヘッドを取り外し、ホースから直接お湯が出るようにする。それをアナルの入り口に押し当てると、直腸内へとお湯が入り込んできた。
「んんっ・・・、う・・・・」
見た目では分からないが、お腹の中がお湯で一杯になり、張り詰めてゆく感覚がある。何十回もやっている事なので、アナルの中を綺麗にすることには慣れていた。
グググググッとお腹が張り詰め、出来るだけ限界までお湯を入れ込む。ホースがアナルからズレないように、右手で注意深く押し当てていた。余った方の左手で下腹部を触ると、僅かだがお腹が膨らんでいくのが分かった。
もう・・・、無理っ・・・・!!
ブシャアアアアアアア!!!!!
ホースをアナルから離すと、勢いよく前方へとお湯が飛び出していった。排泄物が混じり、僅かに色づいたお湯が浴室を汚す。その事に罪悪感を感じつつも、勢いの止まらないアナルからのお湯の噴射を続けた。
「はぁ・・・、はぁ・・・・」
最後には勢いも弱まり、アナルからチョロチョロとお湯が垂れるだけだった。そのお湯も排泄物で汚れ、時々小さな固形物も床へと落ちる。ググッとお腹に力を入れても何も出なくなると、一旦シャワーで周りを掃除する事にした。シャワーの水圧で床を綺麗にし、またホースをアナルへと付けた。出てくるお湯が完全に透明になるまで、これを3、4回は続ける。
漸くお湯が透明になり、浴室の中を念入りにシャワーで綺麗にした後に脱衣所へと出た。季節はもう夏と言っても良いくらいに暑くなってきているので、長時間お風呂場にいるとのぼせそうなくらいに暑かった。全身を真っ赤にしながらバスタオルで水を拭き取る。備え付けのバスタオルは、触った事も無いくらいにフカフカしていた。あっという間に体を拭き終わり、裸のままでドライヤーを使って髪を乾かした。ドライヤーは、CMでも見たことがあるような最新の物だ。何から何まで高いものばかりで、本当に無料で使っても良いのかと不安に思ってしまう。
髪をしっかりと乾かした後、まだ体が火照っているので服を着る前に歯も磨いた。此方も念入りに磨く。学園長からキスをされる事は滅多に無い事だが、それでも口の匂いが心配なので持ってきたデンタルフロスも使ってピカピカにしておいた。
漸く全てが終わった後、学園長から渡された袋の中身を出してみた。中には、フリルが付いた黒いランジェリーが入っていた。
これを、着るの・・・・・??
女装する事も本当に恥ずかしかったが、それと同じくらいにこのフリフリなランジェリーを着る事も恥ずかしかった。それでも、着るしかないんだろう。だって、それは学園長の命令だから。
学園長にしか見られないだけまだマシだと自分に言い聞かせて、どうにかランジェリーを身に付けた。布が全て薄く、直ぐに絡まってしまって何をどう着るのか迷ったが、少ない知識を頼りに試行錯誤を繰り返し、何とか着ることができた。
着ている最中に思った事だが、乳首が丸出しになっている事が恥ずかしかった。学園に来る前は、乳首を見られる事なんて特になんとも思わなかった。今では赤く色づいている乳首も、昔はピンク色だったのでよく上半身を見られる事はあったけれど、特になんとも思わなかった。けれど、今は違う。僕の乳首はもう性器の一つになってしまっていて、人に見られる事に抵抗を感じるようになってしまっていた。
それに、よく見るとアナルの部分も布に切り込みが入っていて下着を脱がなくても挿入する事が可能な作りになっている。その事から察するに、このメンズ用のランジェリーは、ランジェリーの中でもかなり刺激的な物なんじゃないかと思った。
こんな服なら、着ない方がマシだ。
「よく似合っているじゃないか」
先程の部屋へと戻ると、学園長がソファーの上から僕を見てそう言った。
「そんなわけ・・・」
僕は、学園長が嫌味を言ったのかと思った。男がこんな服を着るなんて、似合っているわけがない。ちんこもなく、胸がある女性が着るなら似合っているだろうけど、僕なんかは胸はまな板で、下半身には不自然な膨らみが付いている。
「本当によく似合っている。こんなにエロい男子高校生は、隼人くらいだよ」
「エロくなんて・・・っ\\\」
色々な人に『エロい』だの『淫乱』だのと言われるが、その言葉を言われる度に僕は恥ずかしくなった。好きでこんな事をしている訳じゃないと弁解したいが、それでも男に対して『アナルを犯してください』と懇願した事は一度や二度では無いので、何も言えない。ただただ一方的に犯されるだけだったならまだ言い訳のしようもあるが、心のどこかで『僕はみんなの言う通りの淫乱なんじゃ無いか』と思ってしまっているので、その言葉を言われる度になんとも言えない気持ちになり恥ずかしくなるのだ。
「じゃあ、私はお風呂に入ってくるよ」
「分かりました」
「逃げないよな?」
確認するように、学園長は僕を見た。
「逃げませんよ」
もしここで逃げてしまったら、後が怖い。
「そうか」
学園長が行った後、僕はベッドの上に座って待っていた。思い出したかのようにスマホを鞄の中から取り出し、通知が入っていないかを確認する。
スマホを使う癖が付いていないので、ついつい確認する事を忘れてしまうのだ。そのせいで昂くんからちゃんと確認しろと怒られてしまった。
そもそも、スマホを持ち出したのは高校生になってからだ。五つ下の弟の方が僕より先にスマホを買い与えられていた。別にガラケーでも不便はなかったので、問題ない。
昂くんから連絡が入っていない事を確認した後、読みかけの本を取り出して読み始めた。
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