学園奴隷《隼人》

かっさく

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性奴隷は、女装デートをする。

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「隼人、そろそろ起きなさい」

「う・・・ん・・・・?」

学園長の呼び掛けに、目を覚ました。寝起きで記憶が飛んでいたせいで一瞬ここが何処だったかを忘れていたが、そう言えば僕は学園長とラブホテルに来ていたんだった。
目が覚めて初めに感じたことは、乳首の違和感と、腰の重たさだった。学園長に弄られすぎた乳首はジンジンとした違和感がある。痛みの様な、暑さの様な・・・そんな感覚だ。生徒達とセックスをした後にも、よく感じる事だった。そして、腰も重い。容赦の無い腰の打ち付けに、完全に体が疲弊してしまっていた。

「中の精液は掻き出しておいてあげたよ。お腹を壊すかもしれないからね」

「あ、ありがとうございます・・・」

そもそも一方的にアナルの中に射精したのは学園長なのだ。僕が感謝する必要があるのかと問われれば、別に無い気もする。

「夕飯までに帰らないといけないから、早くお風呂に入りなさい」

「はい」

相変わらずランジェリーを身に纏ったまま、お風呂場に向かう為にベッドから地面に足を付ける。新品だったランジェリーは激し過ぎる行為のせいで汗と精液でベトベトになり、もう二度と着られないほどになっていた。正直言って半分程記憶が飛んでしまっていたので、ベッドの上に飛び散った精液の量を見て驚いてしまった。
足に力を入れて立ち上がると、立っている事がやっとな程にフラフラとしてしまった。気を付けていないと腰が抜けてしまいそうだ。生まれたての小鹿の様な足取りで壁伝いに歩き、やっとの思いでお風呂に入る事に成功した。
お風呂から上がると、脱衣所に僕が着てきた服が置いてあった。そう、あの女物の服だ。下着だけは新品の物に替えてくれているみたいだけど、それでもやっぱり女物の服を着る事に抵抗があった。渋々また服に袖を通す。今回はヌーブラとブラジャーを付けなくても良いみたいで、それだけが救いだった。けれど、矢張りショーツは女用の物だ。

「上がりました」

「ならもう帰ろうか」

学園長がソファーから立ち上がり、鞄を持って部屋から立ち去ろうとする。

「あの、お父様!乳首がジンジンして・・・痛いです」

ブラジャーが無い代わりに、剥き出しの乳首が身動ぎをするごとに薄い布に擦れた。これでもかと言うほどにいじり倒された乳首は敏感になっており、その小さな刺激だけでもぷっくりと勃起していた。

「痛いんじゃ無くて、気持ちいいんだろ?嘘はダメだよ」

「ぁやあっ!!\\\き、気持ちいいですっ♡気持ちいいから・・・!触らないでえ♡!!!\\」

布越しに乳首を擦られ、ただでさえ勃起していた乳首がより硬く張り詰めてしまった。

「気持ち良いのなら、何も問題は無いだろう?早く帰るよ」

「待ってください!!\\こんな状態じゃ、帰れない・・・\\\」

ピンと張り詰めた乳首は、薄い布を持ち上げて存在を主張していた。もし男だとバレなくても、ブラジャーをしていなくて乳首で感じる様な淫乱だと言う事がバレてしまう。

「早く来なさい」

「ああっ!!」

手首を掴まれ、強引に部屋から連れ出された。荷物は全て学園長が持っているので問題はないが、僕は必死にもう片方の手で自分の乳首を隠した。
部屋の入り口で学園長が機械によってチェックアウトを済ませている間にも、誰かが通りかからないかをビクビクしながら周りを確認し、胸元を両手でギュッと掴んでいた。

「精算が終わったよ」

誰もいないエレベーターに乗り、二人で一階へと降りている間にも乳首を腕で隠した。

「そんなに隠さなくても、誰も隼人の事を男だと疑う人は居ないよ」

「そう言う事じゃなくてっ\\!!」

学園長の顔を見ると、僕が乳首を立たせている事を知られたく無くて隠している事を分かった上で言っているんだと気が付いた。
エレベーターが一階に着き、そのまま学園長が呼んでいたタクシーに乗り込んだ。タクシーに乗っている間も、ずっと胸元に手を当てていた。

「娘さんですか?仲がいいんですね」

突然、タクシーの運転手さんが話し出した。

「私なんか、娘と全然話していなくて・・・・」

と、検討外れのことを話し出す。
親子なんてとんでも無い。僕たちの関係は、『奴隷』と、その『ご主人様』だ。

「そうなんですよ。今日は二人で買い物に行っていて・・・・」

思ってもいない事を、学園長は笑いながら話した。『よくおねだりしてきて、困っちゃいますよね』と言われ、初めはよく分からなかったけれど、一つだけ心当たりがあった。それに思い当たった瞬間、一瞬にしてカアアッと顔が熱くなる。
学園長はきっと、僕が『アナルにちんこをください』と言ってしまった時の事を言っているんだ。

「そうなんですか?大人しそうな娘さんに見えますけどね」

「いえいえ、とんでもない。私の前では本性を現すんですよ」

本性なんかじゃなく、それは学園長が仕込んだ事で、僕の本心じゃ無いと弁解したかった。

「お、お父様!\\もう、言わないで下さい\\」

「あはは、すまないね」

人当たりの良さそうな運転手さんは、仲が良さそうな親子を見て、微笑ましそうに笑った。

「それでも、とても困っている事があるんですよ」

「え?」

学園長がまだ何かを話すとは思っていなくて、驚いた。

「もう高校生だと言うのに、全然ブラジャーを着けようとしてくれなくて・・・・・」

「え?」「へ?」

運転手さんと僕の声が、見事に重なった。

学園長は、運転手さんに何を言っているのだろうか。どうして、そんな事を・・・?

学園長の言葉を聞いて、なんと返事したらいいのか分からず運転手さんは気まずそうな顔をしていた。いや、困惑していたと言った方が正しいのだろうか?

「そ・・れは、大変ですね」

「そうなんですよ。幾ら胸が小さいと言っても、ブラジャーは着けるべきだと思いますよね?」

「そう、ですね・・・・」

恥ずかしくて、運転手さんの顔をミラー越しに見られなかった。もう黙っていて欲しいという願いを込めて学園長のスーツの袖を引っ張るが、学園長はさも楽しそうに口元を歪めるだけだった。変装のためにかけている薄く色の入った眼鏡の奥で、見えはしないが目を細めて笑っている筈だ。

「本当に、勘弁して欲しいものですよ」

「お、おとぅさま・・\\」

信号に引っ掛かったのか、車がゆっくりと停車した。

「ほら、運転手さんも見てやって下さい」

「やっ!?いやあっ!!\\\」

僕が抵抗する間も無く学園長は僕の両手首を掴み、そのまま胸元から腕を引き剥がした。すると、僕の卑猥な勃起乳首が周囲に晒されてしまう。

「なっ!?\\」

運転手さんが、驚いた様に僕の上半身を凝視した。年は四十代ほどで、学園長とも年が近い様な男性だ。そんな人が、僕の浮き上がった乳首をジッと見つめた。

「ぃっ、いやぁっ・・・・\\!!」

「ブラジャーを着けないお前が悪いんだろう?」

学園長に抵抗する様に腕を振り回すが、体格差で勝てるわけもなく難なく抑え込まれてしまった。

「だって、僕・・・!!\\」

男なんだから、ブラジャーなんて着けられる訳がない。そんな事をして仕舞えば、変態になってしまう。女物のショーツを履いている時点でもう既に変態だろうが、これ以上の失態を犯すわけにもいかなかった。

「ぼ、僕??」

僕の一人称に疑問を持ったのか、運転手さんは聞き返した。

「これに懲りたら、ブラジャーをしっかりと着けなさい」

「だって僕、男ですぅっ\\!!ブラジャーなんて着けられなぃっ\\」

「男っ!?!?」

信じられないと言う風に、運転手さんは声を荒げた。運転席から後部座席へと身体を捻って身を乗り出し、僕の顔を見て、その次に舐め回す様にして上半身やスカートから出ている太腿まで見られた。

「ぅうっ・・・\\」

「男でも、こんな胸を持っているのだからブラジャーはするべきだろうが」

「いっ、いやぁあっ\\!!!」

!!!!

「あひゃあああああっ♡♡\\\!!!!!」

布越しに、容赦なく乳首を押し潰された。ビリビリとした快感が乳首から生まれ、初対面の人の前だと言うのに大きな声で喘ぎ声を上げてしまった。

「お、親子で何を・・・・!」

僕たちが血の繋がった家族だと言う事にまだ疑問を持っていないのか、学園長が僕に対して卑猥な行為をする事に驚いている様子だった。

「もぅっ・・・ああんっ♡♡ゆるしてぇ♡おとう・・・っ・・さまぁっ♡♡!!」

「何してっーーー!?!?」

余りにも親子とはかけ離れている僕達の行動に、運転手さんは驚愕の声を上げた。

「運転手さん、信号が変わっていますよ?」

「はぁぁああんっ♡いやっ♡!!\\\ちくびやめっっ♡」

「え?あ、ああ」

僕の乳首を弄る手も止めないままに、信号が青に変わった事を何でも無いように運転手さんに伝えていた。
流石に道路の真ん中でずっと停車しているわけにもいかず、車が発車された。その間運転手は前方から目を離すわけにはいかず、ずっと後ろから聞こえ続けている布ズレの音や、鈴の音のような少年の甘い喘ぎ声が幾ら気になっていても後ろを振り向く事はできない。

「やめっ~~てぇっ♡♡!!!」

「お客様!こんな所でそんな事・・・!!むすめ・・・・息子さんも嫌がっているでしょう!!」

一瞬息子だと言う事を躊躇った後、訂正するように言い直していた。いくら本人の口から『男』だと言われても、直ぐにその事実を飲み込める人は少ないだろう。それ程に隼人は、可憐で愛らしく、そして美しかった。

「これが、本当に嫌がっているように聞こえるんですか?」

「・・・・・・」

「あ♡あっ~~♡!!!!ああんっ♡♡やめへぇ♡!!!!おとぅさまあ♡!!!!」

「・・・・・そ・・・れは・・・」

一見すると嫌がっているようには見えるが、蕩けた少年の声はどうやったって性感帯への刺激に喜んでいるようにしか聞こえなかった。

「と・・・、とにかく!!ここでそう言う事は控えてください!!\\」

取り繕うように、運転手はその言葉を繰り返した。だが、学園長は微塵もその手を止めようとはしない。

「私の息子は可愛いでしょう?」

「それは・・・」

巧みな学園長の手の動きに翻弄され続けていて、僕には二人の会話を聞き取れる余裕はなかった。

言葉を探すように、運転手は口籠る。正直、可愛いとは思っていた。顔は勿論そうなのだが、服装や仕草、大人しそうな表情全てが愛らしく、とても同じ男性には見えない。けれど、実際ブラジャーも付けていない服の下には女性らしい膨らみは一切無いので、その事実が頭を混乱させる。

「ああああっっっ♡♡んんっ♡♡ふぅぅ~~♡」

どれだけ気にしないように努めても聞こえてきてしまう喘ぎ声に、運転手の男性器はスラックスの下でバキバキに勃起してしまっていた。それでも運転を止めるわけにもいかず、今直ぐにでも後ろの美少年を押し倒して鳴かせてやりたいという衝動と、勃起による軽い痛みを堪えながらも安全な運転を続けていた。
やっとの思いで運転手が目的地までの運転を終え金額のパラメーターを確認すると、今までの苦労とは不釣り合いな程の金額しか表示されてはいなかった。それもそうで、元々ホテルからもそう遠い場所ではなかったからだ。道中での出来事の内容が濃すぎて、体感が二倍かそれ以上の時間が経っていたように感じていた。

「この事は、会社に報告させていただき・・・」

ま・・・す・・・・?!?!

男性の方へと振り向きながらそう言おうとしたが、余りの後ろの惨状に目を見張った。

「あ・・・・♡あっ・・・・♡」

もう男性の手による快楽責めは終わっているはずなのに、まるで身体に電流でも流されているかのように少年はビクビクと震えていた。顔には、恍惚とした表情が浮かんでいる。
もう、流石にこの子が男だと言うことが納得できてしまっていた。何故かと言うと・・・・、ひらひらとした少女らしいスカートの下に、小振りながらもしっかりとした膨らみが股の間に存在していたからだ。

「み・・・、みな・・・・・・・で・・・\\\」

???

少年は、そう言ったのだろうか。そんなの、見ないわけがないだろうが!!!!
長い睫毛に縁取られた大きな黒目は、通常ならば感じないはずの男の乳首への刺激だけで目を潤ませながら、蕩けさせていた。桃色の穢れを知らなさそうな淡い唇からは、透明な唾液がツッと一筋垂れていた。どれだけファンデーションを重ねたとしても再現できないほどの白く、滑らかな肌は快感によって高揚し、まるで林檎のように耳まで赤く染まっていた。
そして、何と言っても乳首だ。薄い布の下で、まるで自身の存在をアピールするかのように尖った乳首は、見る者の劣情を煽る材料にしかならない。

こんな淫乱な姿を晒しておいて、『見ないで』だと?巫山戯るのも大概にして欲しい。お前のせいで、俺の息子はこんなにも膨らんでいると言うのに・・・!!!!!

元々悪いのは学園長だったが、完全に運転手は気が動転していた。

そんなに見られる事が嫌だと言うのなら、尚更その醜態を見てやろうじゃないか。
乱れたスカートから飛び出す長く華奢な太腿や、勃起した乳首、そして美しくも淫乱な表情をした顔をじっくりと舐め回すように観察した。

「あ・・・・、ああ・・・・\\\\」

どれだけ人からの視線に鈍感な隼人でも、これだけ分かりやすく見つめられれば流石に自分が見られていることくらいは気付く。
その事が恥ずかしくて、恥ずかし過ぎて・・・せめて手で、自身の勃起したちんこを押さえ付けた。

「み、ないで\\\」

「っっっ~~ーーーー!!!\\\」

なんて顔を、するんだ。
先程まで、あんなに淫乱そのものだった筈なのに、今ではまるで処女のように顔を羞恥で染めていた。目の淵には大粒の涙が溜まっており、今にも泣き出してしまいそうに見える。

「隼人、そろそろ帰りなさい」

男性のその声に、ハッとした。完全にこの場には二人しかいないような錯覚に陥ってしまっていたからだ。
そうか、この子は隼人と言うのか・・・・忘れないように、何度も頭の中で名前を反芻した。

「でも、お父様!\\」

「早く」

有無を云わせぬ男性の言葉に、隼人くんは渋々頷いた。小さなバッグで膨らんだ下半身を隠しながら、タクシーから降りる。そのまま小走りでマンションの中へと駆け込んでいった。

「では、次は       までお願いします」

「え、あ、はい・・・・」

隼人くんがマンションの中へと消えるまで見送った後、男性がそう言った。

「って、その前に!貴方たちは一体どう言う関係なんですか!?」

「ああ、それは車に乗りながらにでも説明しよう。大丈夫だ、後でチップは弾むからね」

そう言えばこんな事があって忘れていたけれど、タクシーを頼まれてその場所へ向かう前に、上司から『愛想良くしておけ』と言われたのだった。そんな事は滅多に言われることではないので、まず間違いなくこの男性は普通の客ではない事は確かだ。普通の客ではないという事は、地位の高い人だという事で、『チップを弾む』という言葉は、どうやら信頼しても良さそうだと思った。
大人しくタクシーを走らせている間に、男性からのネタバラシが行われた。
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