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こんなのも……あり?
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『正親さん…… パジャマのボタン外して下さい』
「マジで言ってる……?」
『ほら、見て下さい……可愛い正親さんのせいでギンギンですよ』
ズボン越しにたっつんのモノが膨れ上がっているのを見せられた。
変態め……。
『正親さんを見ながら抜くので、脱いで下さい』
そんな事言われても……。
『正親さんが手伝ってくれないなら……動画見ながらしますね……』
がっかりした顔をされたけれど、本気?
俺以外で抜くって事?
『じゃあ……切りますね……』
「わ、わかった……! わかったから……」
パッと明るくなったたっつんの顔を見て、少し嵌められた気がするけれど仕方ない。
他でされるよりマシだ!
そう思って覚悟を決めて、スマホを縦に置いて固定して、パジャマのボタンを上から順番に外して袖を抜いた。
着ていたパジャマがパサリと落ちる。
恥ずかしくて両手で腕を組んで隠す。
『手を退けて下さい。可愛い乳首が見えませんよ』
「だ、だって……! こんなの……恥ずかしすぎる……」
『パジャマを脱いでも見えなきゃ意味がありません』
「わかったよ……」
自分の裸が映し出されているのだと思うと恥ずかしいと同時に興奮もする。
『正親さん興奮して乳首勃っちゃってますね』
「言わないで……」
『いじって下さい』
「じ、自分で?」
『はい。気持ちいいようにやって下さい』
期待した目で見つめられたらもう後に引けなかった。
どうにでもなれという気持ちで、そっと自分の胸を触る。
たっつんがやるように指で転がして摘む。
「あっ……!」
自分でして声が出た。
悪い事をしているような気分になって、余計に興奮を煽る。
『可愛い声……もっとですよ……』
「んっ……はっ……たっつん……」
『エロいですね……』
画面越しのたっつんの顔が欲情してほんのりと赤くなっている。
俺で興奮してくれている。
『正親さん……何を想像しているんですか?』
「何って……んっ……お、お前に触られてるところ……」
『すごく嬉しいですよ……』
言葉だけじゃなく、嬉しそうな顔もするから、たっつんを喜ばせたくて余計に自分の体を攻めてしまう。
『乳首だけじゃ足りなくなったでしょう? 下も脱いで足広げて下さい。こっちに見えるようにして下さいね』
「う、うん……」
ここまで来たらもう言われるがままだった。
パジャマのズボンを脱いでそっと足を広げる。
M字開脚で画面に映る全裸の自分……すごい興奮する……自分のモノが上を向いてしまっている。
たっつんもそれを見てゴクリと喉を鳴らした。
『そんなに勃たせて……中が疼いているんじゃないですか? どうしたら気持ちいいかわかりますよね? ソコに指入れて、グチュグチュにかき混ぜて下さい』
エッチな事を言われていると意識すると恥ずかしい。
それなのに、頭の中がボーッとして、催眠術にかかったみたいにたっつんの言うことを聞いてしまう。
ベッドのヘッドボードに寄り掛かり、そっと自分の尻の蕾に中指を入れて動かす。
ぐち──ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅり──。
「あっ……んっ……! はっ……んふっ……!」
画面を見れば、俺をジッと見ながら興奮した様子で見つめられる。
たっつんは、自分のモノを扱いているようで、時折聞こえる呼吸が荒い。
『そんなものじゃないでしょう? もっと正親さんの感じるところ、いっぱい擦って激しく動かして下さい……』
「あっ! んっ……あんっ! 激しくしたら……イッちゃうよ!」
『イッていいですよ。前も扱いて下さい。僕と一緒にイキましょう?』
「あっ……たっつんと……一緒に……?」
『そうですよ……ほら、見て下さい』
画面に、ズボンをずらして自分のモノを握って扱いているたっつんの姿が映った。
一人でしてる所見るの……やばい……。
心臓がギュッとなる。
『正親さんが可愛くてエロくて、手が止まりませんよ……もっと乱れた姿を見せて下さい……』
中の気持ちのいい所を擦りながら、自分のモノを握った。
『すごいですね……先っぽがテラテラと光って見えます。上下に動かして下さい……そうです……その調子……ふふっ……グチュグチュ音が聞こえてきますよ。顔真っ赤にして、涙目でビクビク震えて……最高です……』
たっつんの興奮した声音が気分を盛り上げる。
腹の奥が熱くて、一気に昇り詰めていく。
「あっ、はんっ、たっつん……おれ、イッちゃう……!」
『イッて! イクとこ見てますから……!』
見られているというのが余計に興奮を煽った。
目が合ったらもう耐えられなかった。
「ンッ──ああっ!」
『──っ!』
ビクビクと震えながら射精した。
たっつんも眉根を寄せながら、イッたみたいだ。
「あっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
『はぁ……はぁ……ふふっ……僕も一緒にイキましたよ……気持ち良かったですね……』
「気持ち良かった……でも……やっぱりたっつんの……挿れて欲しい……」
体は満足しても、心が物足りない。
余計に触れたくなってしまった気がする。
そっと画面を触っても、無機質な感触だけ……。
『正親さん……』
「たっつんが帰って来るの待ってるから……次は……俺の中でイッてね……」
『なんて可愛いんですか! 今すぐ抱きしめたいです!』
「俺も……今すぐ抱きしめて欲しい……」
『正親さぁぁぁん!』
スマホに抱きつく勢いのたっつんに微笑みながら通話を終えた。
冷静になってみたら、とても恥ずかしい夜を過ごしてしまったと一人でしばらく悶えていた。
◆◇◆
朝、出勤してエレベーターを待っていたら隣に来た人物に心臓が跳ねた。
たっつんだ! 嬉しくて顔がニヤケそうだ。
「おはようございます」
「お、おはよう」
何気ない朝の挨拶が緊張する。
「会えて嬉しいです」
周りで同じエレベーターを待つ人たちに聞こえないようにそっと囁かれる。
ニコニコしながら嬉しい事を言ってくれる。
乗り込んだエレベーターの奥で二人並んで、こっそりと指先を触れ合わせた。
「マジで言ってる……?」
『ほら、見て下さい……可愛い正親さんのせいでギンギンですよ』
ズボン越しにたっつんのモノが膨れ上がっているのを見せられた。
変態め……。
『正親さんを見ながら抜くので、脱いで下さい』
そんな事言われても……。
『正親さんが手伝ってくれないなら……動画見ながらしますね……』
がっかりした顔をされたけれど、本気?
俺以外で抜くって事?
『じゃあ……切りますね……』
「わ、わかった……! わかったから……」
パッと明るくなったたっつんの顔を見て、少し嵌められた気がするけれど仕方ない。
他でされるよりマシだ!
そう思って覚悟を決めて、スマホを縦に置いて固定して、パジャマのボタンを上から順番に外して袖を抜いた。
着ていたパジャマがパサリと落ちる。
恥ずかしくて両手で腕を組んで隠す。
『手を退けて下さい。可愛い乳首が見えませんよ』
「だ、だって……! こんなの……恥ずかしすぎる……」
『パジャマを脱いでも見えなきゃ意味がありません』
「わかったよ……」
自分の裸が映し出されているのだと思うと恥ずかしいと同時に興奮もする。
『正親さん興奮して乳首勃っちゃってますね』
「言わないで……」
『いじって下さい』
「じ、自分で?」
『はい。気持ちいいようにやって下さい』
期待した目で見つめられたらもう後に引けなかった。
どうにでもなれという気持ちで、そっと自分の胸を触る。
たっつんがやるように指で転がして摘む。
「あっ……!」
自分でして声が出た。
悪い事をしているような気分になって、余計に興奮を煽る。
『可愛い声……もっとですよ……』
「んっ……はっ……たっつん……」
『エロいですね……』
画面越しのたっつんの顔が欲情してほんのりと赤くなっている。
俺で興奮してくれている。
『正親さん……何を想像しているんですか?』
「何って……んっ……お、お前に触られてるところ……」
『すごく嬉しいですよ……』
言葉だけじゃなく、嬉しそうな顔もするから、たっつんを喜ばせたくて余計に自分の体を攻めてしまう。
『乳首だけじゃ足りなくなったでしょう? 下も脱いで足広げて下さい。こっちに見えるようにして下さいね』
「う、うん……」
ここまで来たらもう言われるがままだった。
パジャマのズボンを脱いでそっと足を広げる。
M字開脚で画面に映る全裸の自分……すごい興奮する……自分のモノが上を向いてしまっている。
たっつんもそれを見てゴクリと喉を鳴らした。
『そんなに勃たせて……中が疼いているんじゃないですか? どうしたら気持ちいいかわかりますよね? ソコに指入れて、グチュグチュにかき混ぜて下さい』
エッチな事を言われていると意識すると恥ずかしい。
それなのに、頭の中がボーッとして、催眠術にかかったみたいにたっつんの言うことを聞いてしまう。
ベッドのヘッドボードに寄り掛かり、そっと自分の尻の蕾に中指を入れて動かす。
ぐち──ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅり──。
「あっ……んっ……! はっ……んふっ……!」
画面を見れば、俺をジッと見ながら興奮した様子で見つめられる。
たっつんは、自分のモノを扱いているようで、時折聞こえる呼吸が荒い。
『そんなものじゃないでしょう? もっと正親さんの感じるところ、いっぱい擦って激しく動かして下さい……』
「あっ! んっ……あんっ! 激しくしたら……イッちゃうよ!」
『イッていいですよ。前も扱いて下さい。僕と一緒にイキましょう?』
「あっ……たっつんと……一緒に……?」
『そうですよ……ほら、見て下さい』
画面に、ズボンをずらして自分のモノを握って扱いているたっつんの姿が映った。
一人でしてる所見るの……やばい……。
心臓がギュッとなる。
『正親さんが可愛くてエロくて、手が止まりませんよ……もっと乱れた姿を見せて下さい……』
中の気持ちのいい所を擦りながら、自分のモノを握った。
『すごいですね……先っぽがテラテラと光って見えます。上下に動かして下さい……そうです……その調子……ふふっ……グチュグチュ音が聞こえてきますよ。顔真っ赤にして、涙目でビクビク震えて……最高です……』
たっつんの興奮した声音が気分を盛り上げる。
腹の奥が熱くて、一気に昇り詰めていく。
「あっ、はんっ、たっつん……おれ、イッちゃう……!」
『イッて! イクとこ見てますから……!』
見られているというのが余計に興奮を煽った。
目が合ったらもう耐えられなかった。
「ンッ──ああっ!」
『──っ!』
ビクビクと震えながら射精した。
たっつんも眉根を寄せながら、イッたみたいだ。
「あっ……はぁ……はぁ……はぁ……」
『はぁ……はぁ……ふふっ……僕も一緒にイキましたよ……気持ち良かったですね……』
「気持ち良かった……でも……やっぱりたっつんの……挿れて欲しい……」
体は満足しても、心が物足りない。
余計に触れたくなってしまった気がする。
そっと画面を触っても、無機質な感触だけ……。
『正親さん……』
「たっつんが帰って来るの待ってるから……次は……俺の中でイッてね……」
『なんて可愛いんですか! 今すぐ抱きしめたいです!』
「俺も……今すぐ抱きしめて欲しい……」
『正親さぁぁぁん!』
スマホに抱きつく勢いのたっつんに微笑みながら通話を終えた。
冷静になってみたら、とても恥ずかしい夜を過ごしてしまったと一人でしばらく悶えていた。
◆◇◆
朝、出勤してエレベーターを待っていたら隣に来た人物に心臓が跳ねた。
たっつんだ! 嬉しくて顔がニヤケそうだ。
「おはようございます」
「お、おはよう」
何気ない朝の挨拶が緊張する。
「会えて嬉しいです」
周りで同じエレベーターを待つ人たちに聞こえないようにそっと囁かれる。
ニコニコしながら嬉しい事を言ってくれる。
乗り込んだエレベーターの奥で二人並んで、こっそりと指先を触れ合わせた。
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