11 / 12
11
しおりを挟む
「おかえりなさい。お仕事お疲れ様でした!」
ドアのとこまでお出迎えしたんだけど…
ダメだったの?
普通じゃないの?
スターリーさんが…
固まったまま動かないんだけど…
ん?
「あの…スターリーさん?」
どうしたのかな?と思って首をコテン?と傾けて呼んだら…
グハッ
ハワワワ
ウッ
なんだろう?
何か聞こえたような?
『ハッ!里來!たたたただいま。』
「3人でお留守してましたよ!ね~」
「りらとルーといい子にしてたよ。今度街に美味しい物食べに行く約束したんだ!
りらはね、泣き虫だけど食いしん坊なんだよ!美味しい物大好きなんだって!
それからね!あのね…」
『ムー?ちょっと落ち着いて?僕を座らせてよ?』
「うぅむぅ…ごめんなさい。」
『ムーは、里來と話しをしてとても楽しかったんだね。』
スターリーさんは、とっても優しい笑顔でむーちゃんとるーちゃんを見ていた。
「あの…後ろの方たちは…」
『そうだった。里來のメイドのメイとナナ。護衛のマルコだよ。里來と共に行動してもらう。』
「え?私?自分のことは、自分である程度のことはできますけど…」
『ダメだよ。目覚めてから初めてのことばかりだよね?ずっと僕が一緒には居られないから…心配なんだ。』
「ウッ…そうですけど…わかりました。よろしくお願いします。」
スターリーさんの言う通りだよね。
まだ知らないことばかりだもんね。
大切にしてもらえて感謝しなきゃね!
『そろそろ森へ出発しようか』
スターリーさんたちとみんなで森の家に着いた。
移動するための魔道具?みたいなのが王家にはあるらしくて一瞬だった。
魔法はないけど、便利な機能の道具はあるらしい。
絵本の中だし、ご都合主義なのね。
チート的な力が私にあったりしたりして…ちょっとワクワクしちゃた。
*かえってきたー*
*きたきたー*
「いちごちゃん!みかんちゃん!ここに居たの?気づいたら居ないから何かあったのかと思ってたんだよ?」
*めがみさまがよんだの*
*よんだよんだ*
森のお家が見えたところで、いちごちゃんとみかんちゃんが迎えてくれたからお話していたら
『里來?女神さまの子供たちが迎えに来てくれたの?キラキラが里來のそばに見えるから』
「りら!キラキラいっぱいだね!」
「ホントだ!キラふわちゃんただいま~」
「「里來さま…可愛すぎますぅぅ」」
メイドのメイとナナが泣いてるよ?
大丈夫?
「こりゃ~団長があんな顔になるはずだ…ヤバすぎる…」
護衛のマルコは、険しい表情だけど…
3人とは、まだお話しもできてないし…もしかして…来たくなかったのかなぁ…。
ごめんね…無理してもらっちゃってるんだね…。
シュンとした私に気づいたらしくスターリーさんが
『里來?先に家の様子をマルコに見て来てもらうから少し待ってて?』
むーちゃんとるーちゃんと手を繋いでその場で止まった。
「陛下、安全確認して参りました。」
『ありがとうマルコ。さぁ、里來行こう!』
スターリーさんに続いて部屋に入ると…
ソファーに、ものすごくキラキラしている…緑の髪の男の子?がいるよ?
私を見ると…
「りーらぁ~会いたかったよぉぉぉ」
ぎゅうぎゅう抱きしめてきた!!
私は、びっくりして固まっちゃったんだけど…その男の子は、気にせず
「ぼくがりらを連れて来たのに、ちょっと出かけてる間にいないしさぁ。このチビたちは、りらに名前付けてもらっちゃった~とか自慢してくるし!」
って私をソファーに座らせた。
「あの…森の女神さま?」
「ん?人達はぼくをそう呼んでるみたいだね。」
*めがみさまだよ!*
*だよだよ*
「初めまして!私、里來です。目が覚めたら、このお家のベッドだったんです。
スターリーさんたちから色々と教えてもらって…
それで、森の女神さまにお願いがあるんです!このお家に住まわせ…「いいよー!」え?」
*りらといっしょだね~*
*いっしょいっしょ*
私は、あまりに直ぐに決まっちゃってアワワワワとテンパってしまった。
『里來?もしかして、凄くキラキラしている場所に女神さまがいらっしゃるの?』
え?あっ!みんなには、見えないんだった!
「そう…そうです!お家に住んでも良いよって言ってくれました!」
『良かったぁ。女神さまにお会いできたんだね。あぁぁ…今…僕は幸福感でいっぱいだよ…里來ありがとう。女神さまと同じ空間を過ごさせて頂けるなんて…奇跡だ。』
他のみんなも膝まづいて祈りのポーズで泣いてる。
女神さまって凄いのね。
「女神さま…ボクとルーの願いを叶えてくれてありがとう。願いが叶ってりらが来てくれた。」
むーちゃんがるーちゃんの手を繋いで2人でお礼を言ったよ…
ハウッ…可愛すぎる…
ちゃんとお礼が言えるなんて…
5歳だよ?
言えないよね
他の子は、言えないよ。
なんて…なんてお利口さんなの?
やっぱり天使ちゃんだよね?
普通の子供じゃないよ?
天使ちゃんだよぉぉ!!
「そっか!ぼくの姿は見えないのか…この家の中限定で王家の血を引くものだけぼくを見えるようにするよ。もちろん話しをもできるよ」
✧パチン✧
『あぁぁ…女神さま。ありがとうございます。』
「女神さまだ!ルー?女神さまが居るよ!」
「りらの近くにいるそのチビたちとも意思疎通できるはずだよ?見えただろ?」
*みえた?きこえた?*
*えた?えた?*
スターリーさんは、感激してるし
むーちゃんとるーちゃんは、いちごちゃんとみかんちゃんと仲良くしてる!
どうなるかと不安でいっぱいだったけど少しホッっとしたら喉乾いちゃった。
甘いココア飲みたいなぁ…
фポンф
テーブルに、人数分のココアがでてきた!
「え?えーーー?!なななななんでぇ~」
「クンクン…りら?コレなぁに?甘い匂いだ…」
ふーふーしてゴクンと女神さまが飲んじゃった
「ウッ…うっまぁ~い!!!!りら!コレなぁに?!美味しーよ」
女神さまがそう言うと、みんなふーふーしてからゴクンと飲んだ。
「ルー!ルー!おいしーね!すごいね!」
むーちゃんは、るーちゃんにニコニコしながら話してる
「……」
るーちゃんは、夢中?
メイとナナとマルコさんは、飲みながら泣いてるよ…。
『里來…コレは何と言う物なのかな?一体どこから出てきたんだろうか…』
「今、ココアが飲みたいなぁって思ったんで…」
фポンф
「えーーー?また?!」
「あ~なるほど!りらがこちらに来る時に1つだけ"力"を授かってくるんだよ!それがこの"力"かもね!」
女神さまが2杯目飲みながら言ったよ。
「女神さま…知ってること全部教えてください!!」
ドアのとこまでお出迎えしたんだけど…
ダメだったの?
普通じゃないの?
スターリーさんが…
固まったまま動かないんだけど…
ん?
「あの…スターリーさん?」
どうしたのかな?と思って首をコテン?と傾けて呼んだら…
グハッ
ハワワワ
ウッ
なんだろう?
何か聞こえたような?
『ハッ!里來!たたたただいま。』
「3人でお留守してましたよ!ね~」
「りらとルーといい子にしてたよ。今度街に美味しい物食べに行く約束したんだ!
りらはね、泣き虫だけど食いしん坊なんだよ!美味しい物大好きなんだって!
それからね!あのね…」
『ムー?ちょっと落ち着いて?僕を座らせてよ?』
「うぅむぅ…ごめんなさい。」
『ムーは、里來と話しをしてとても楽しかったんだね。』
スターリーさんは、とっても優しい笑顔でむーちゃんとるーちゃんを見ていた。
「あの…後ろの方たちは…」
『そうだった。里來のメイドのメイとナナ。護衛のマルコだよ。里來と共に行動してもらう。』
「え?私?自分のことは、自分である程度のことはできますけど…」
『ダメだよ。目覚めてから初めてのことばかりだよね?ずっと僕が一緒には居られないから…心配なんだ。』
「ウッ…そうですけど…わかりました。よろしくお願いします。」
スターリーさんの言う通りだよね。
まだ知らないことばかりだもんね。
大切にしてもらえて感謝しなきゃね!
『そろそろ森へ出発しようか』
スターリーさんたちとみんなで森の家に着いた。
移動するための魔道具?みたいなのが王家にはあるらしくて一瞬だった。
魔法はないけど、便利な機能の道具はあるらしい。
絵本の中だし、ご都合主義なのね。
チート的な力が私にあったりしたりして…ちょっとワクワクしちゃた。
*かえってきたー*
*きたきたー*
「いちごちゃん!みかんちゃん!ここに居たの?気づいたら居ないから何かあったのかと思ってたんだよ?」
*めがみさまがよんだの*
*よんだよんだ*
森のお家が見えたところで、いちごちゃんとみかんちゃんが迎えてくれたからお話していたら
『里來?女神さまの子供たちが迎えに来てくれたの?キラキラが里來のそばに見えるから』
「りら!キラキラいっぱいだね!」
「ホントだ!キラふわちゃんただいま~」
「「里來さま…可愛すぎますぅぅ」」
メイドのメイとナナが泣いてるよ?
大丈夫?
「こりゃ~団長があんな顔になるはずだ…ヤバすぎる…」
護衛のマルコは、険しい表情だけど…
3人とは、まだお話しもできてないし…もしかして…来たくなかったのかなぁ…。
ごめんね…無理してもらっちゃってるんだね…。
シュンとした私に気づいたらしくスターリーさんが
『里來?先に家の様子をマルコに見て来てもらうから少し待ってて?』
むーちゃんとるーちゃんと手を繋いでその場で止まった。
「陛下、安全確認して参りました。」
『ありがとうマルコ。さぁ、里來行こう!』
スターリーさんに続いて部屋に入ると…
ソファーに、ものすごくキラキラしている…緑の髪の男の子?がいるよ?
私を見ると…
「りーらぁ~会いたかったよぉぉぉ」
ぎゅうぎゅう抱きしめてきた!!
私は、びっくりして固まっちゃったんだけど…その男の子は、気にせず
「ぼくがりらを連れて来たのに、ちょっと出かけてる間にいないしさぁ。このチビたちは、りらに名前付けてもらっちゃった~とか自慢してくるし!」
って私をソファーに座らせた。
「あの…森の女神さま?」
「ん?人達はぼくをそう呼んでるみたいだね。」
*めがみさまだよ!*
*だよだよ*
「初めまして!私、里來です。目が覚めたら、このお家のベッドだったんです。
スターリーさんたちから色々と教えてもらって…
それで、森の女神さまにお願いがあるんです!このお家に住まわせ…「いいよー!」え?」
*りらといっしょだね~*
*いっしょいっしょ*
私は、あまりに直ぐに決まっちゃってアワワワワとテンパってしまった。
『里來?もしかして、凄くキラキラしている場所に女神さまがいらっしゃるの?』
え?あっ!みんなには、見えないんだった!
「そう…そうです!お家に住んでも良いよって言ってくれました!」
『良かったぁ。女神さまにお会いできたんだね。あぁぁ…今…僕は幸福感でいっぱいだよ…里來ありがとう。女神さまと同じ空間を過ごさせて頂けるなんて…奇跡だ。』
他のみんなも膝まづいて祈りのポーズで泣いてる。
女神さまって凄いのね。
「女神さま…ボクとルーの願いを叶えてくれてありがとう。願いが叶ってりらが来てくれた。」
むーちゃんがるーちゃんの手を繋いで2人でお礼を言ったよ…
ハウッ…可愛すぎる…
ちゃんとお礼が言えるなんて…
5歳だよ?
言えないよね
他の子は、言えないよ。
なんて…なんてお利口さんなの?
やっぱり天使ちゃんだよね?
普通の子供じゃないよ?
天使ちゃんだよぉぉ!!
「そっか!ぼくの姿は見えないのか…この家の中限定で王家の血を引くものだけぼくを見えるようにするよ。もちろん話しをもできるよ」
✧パチン✧
『あぁぁ…女神さま。ありがとうございます。』
「女神さまだ!ルー?女神さまが居るよ!」
「りらの近くにいるそのチビたちとも意思疎通できるはずだよ?見えただろ?」
*みえた?きこえた?*
*えた?えた?*
スターリーさんは、感激してるし
むーちゃんとるーちゃんは、いちごちゃんとみかんちゃんと仲良くしてる!
どうなるかと不安でいっぱいだったけど少しホッっとしたら喉乾いちゃった。
甘いココア飲みたいなぁ…
фポンф
テーブルに、人数分のココアがでてきた!
「え?えーーー?!なななななんでぇ~」
「クンクン…りら?コレなぁに?甘い匂いだ…」
ふーふーしてゴクンと女神さまが飲んじゃった
「ウッ…うっまぁ~い!!!!りら!コレなぁに?!美味しーよ」
女神さまがそう言うと、みんなふーふーしてからゴクンと飲んだ。
「ルー!ルー!おいしーね!すごいね!」
むーちゃんは、るーちゃんにニコニコしながら話してる
「……」
るーちゃんは、夢中?
メイとナナとマルコさんは、飲みながら泣いてるよ…。
『里來…コレは何と言う物なのかな?一体どこから出てきたんだろうか…』
「今、ココアが飲みたいなぁって思ったんで…」
фポンф
「えーーー?また?!」
「あ~なるほど!りらがこちらに来る時に1つだけ"力"を授かってくるんだよ!それがこの"力"かもね!」
女神さまが2杯目飲みながら言ったよ。
「女神さま…知ってること全部教えてください!!」
0
あなたにおすすめの小説
『異世界に転移した限界OL、なぜか周囲が勝手に盛り上がってます』
宵森みなと
ファンタジー
ブラック気味な職場で“お局扱い”に耐えながら働いていた29歳のOL、芹澤まどか。ある日、仕事帰りに道を歩いていると突然霧に包まれ、気がつけば鬱蒼とした森の中——。そこはまさかの異世界!?日本に戻るつもりは一切なし。心機一転、静かに生きていくはずだったのに、なぜか事件とトラブルが次々舞い込む!?
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから
渡里あずま
ファンタジー
安藤舞は、専業主婦である。ちなみに現在、三十二歳だ。
朝、夫と幼稚園児の子供を見送り、さて掃除と洗濯をしようとしたところで――気づけば、石造りの知らない部屋で座り込んでいた。そして映画で見たような古めかしいコスプレをした、外国人集団に囲まれていた。
「我々が召喚したかったのは、そちらの世界での『学者』や『医者』だ。それを『主婦』だと!? そんなごく潰しが、聖女になどなれるものか! 役立たずなどいらんっ」
「いや、理不尽!」
初対面の見た目だけ美青年に暴言を吐かれ、舞はそのまま無一文で追い出されてしまう。腹を立てながらも、舞は何としても元の世界に戻ることを決意する。
「主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから」
※※※
専業主婦の舞が、主婦力・大人力を駆使して元の世界に戻ろうとする話です(ざまぁあり)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
悪役令嬢の心変わり
ナナスケ
恋愛
不慮の事故によって20代で命を落としてしまった雨月 夕は乙女ゲーム[聖女の涙]の悪役令嬢に転生してしまっていた。
7歳の誕生日10日前に前世の記憶を取り戻した夕は悪役令嬢、ダリア・クロウリーとして最悪の結末 処刑エンドを回避すべく手始めに婚約者の第2王子との婚約を破棄。
そして、処刑エンドに繋がりそうなルートを回避すべく奮闘する勘違いラブロマンス!
カッコイイ系主人公が男社会と自分に仇なす者たちを斬るっ!
【完結】異世界で神の元カノのゴミ屋敷を片付けたら世界の秘密が出てきました
小豆缶
ファンタジー
父の遺したゴミ屋敷を片付けていたはずが、気づけば異世界に転移していた私・飛鳥。
しかも、神の元カノと顔がそっくりという理由で、いきなり死刑寸前!?
助けてくれた太陽神ソラリクスから頼まれた仕事は、
「500年前に別れた元恋人のゴミ屋敷を片付けてほしい」というとんでもない依頼だった。
幽霊になった元神、罠だらけの屋敷、歪んだ世界のシステム。
ポンコツだけど諦めの悪い主人公が、ゴミ屋敷を片付けながら異世界の謎を暴いていく!
ほのぼのお仕事×異世界コメディ×世界の秘密解明ファンタジー
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる