異世界転生したら選択肢が見えるようになって、好感度が上がる度に、気持ちいい事が出来てお金も貰えたので、ハーレム作ったり自分の村作ったりした

からとあき

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第5話「平和な村の村長さん」

 村長の家に向かう前に村の近くで薬草の材料を採取しているアイシャさんを迎えにいく。

「アイシャさん」

「はーい」

 植物がたくさん入った籠をもちアイシャさんは俺に向かってくる。
そういえばあれからステータス関係はどうなっているのかな、アイシャさんのステータス画面を開く事とをイメージしてアイシャさんを見る。
 このイメージとやらはエリザさんから教えてもらったことだ。
実はあの後、異世界に転生してきたことを問い詰められ正直に話をしたらいろいろとこの世界の事を教えてくれた。
 魔法に限らず何事もこの世界ではイメージと疑問が大切だということだ。
ちなみにこの世界には数百年単位で異世界人が迷い込むらしい。

[アイシャのステータス及びディスクロージャーを更新します。アイシャ、村娘、レベル2 HP17 魔力0 攻撃力8 守備力5 素早さ10 賢さ30、理解度10/100、心守備力25/50、好感度1、非処女、好感度ボーナス100ジュル]

 以外に賢さが高いな、エリザさんの教えのおかげで一度ステータスをみた人のステータス画面を閉じたり開いたりできるようになった。
そして、アイシャさんの事を見ていたらムラムラしてきた、コミュニケーションテリトリー発動。

[コミュニケーションテリトリー0/2]

「村長さんの家に行きますか」

「その前に少しお話しませんか?」

 俺はアイシャさんの横に座り、アイシャさんにも座るよう促す。

「どうしたんですか?」

【アイシャさんとおしゃべりしたいんですよ】

【キスしませんか?】

【薬草の素材集め大変ですね】

[リミットタイムは1分です]

 さて、2番目以外は良さそうだがここで新たな能力を使ってみよう、その名も話術。
そう俺のステータスには他のみんなにはない仕事力と話術という項目がある。
それを使えるか今試す、どうやって使うかわからないがあてがある、俺が強く何かしたいと念じればナレが答えてくれるはずだ。
俺は、話術を使いたいと念じた。

[話術を50消費し心守備力ダメージを増加させますか?]


【はい】

[話術150]

 さてどうなることやら。

「アイシャさんとおしゃべりしたいんですよ」

「そうなんですか? なんか嬉しいですね」

 選択が良かったのかアイシャさんはとてもニコニコしている。

【アイシャさんとおしゃべりしたいんですよ-15】

【キスしませんか?+10】

【薬草の素材集め大変ですね-5】

【話術を消費した分をボーナスとして付与します】

【アイシャさんとおしゃべりしたいんですよ-65】

[心守備力0/50]

[幻想空間に転移します]

 いつもの場所に移動した俺は、アイシャさんをベッドに押し倒しキスをする。

「今日は強引なんですね」

「嫌でしたか?」

 そう返答した瞬間アイシャさんが俺の頭に両手をまわし、唇を塞ぎ俺の口内へと侵入してきたアイシャさんの舌と俺の舌が絡み合う。

「これが答えです」

 とろんとした目で俺を見つめながらアイシャんはもう一度キスをしてくる。
名残惜しいと感じつつ唇を離し、ズボンと下着を脱ぎそそり立ったイチモツをさらけ出し、アイシャさんの豊満な胸を乱暴に揉む、これが胸の感触なんだな何とも言えない心地よい感触を服越しに楽しむ。
そのたびにアイシャさんはいやらしい声を発し、俺のイチモツを手で扱いてくる。
胸を揉んでいる興奮と手コキの相乗効果ですぐいきそうになるが我慢する。
手コキから逃げるように腰を引きながらアイシャさんの胸まで顔を移動させ、服の上から乳首を舐める。
 これはあんまりいい感じがしなかったのですぐに、アイシャさんの服を脱がし胸をあらわにし直に乳首を舐めたり吸ったりする。
今度は自分への刺激が足りなくなり胸を弄りながら自分でイチモツを扱く。

「自分でしないで私の胸を使ってください」

 アイシャさんの提案にのり、アイシャさんが両手で豊満な胸を真ん中に寄せその隙間にイチモツを差し込み腰を前後にふる。
我慢汁が先から漏れて、それが滑油剤になりさらに腰の振りが早くなる。

「出しますよ」

「このまま胸に出して!」

 胸の中で射精しながら最後の一滴まで出すように腰をふり続ける。
腰の振りが終わり、アイシャさんの手が胸から離れると大量の精子が谷間に溜まっている。
その精子をアイシャさんは手ですくい舐める。
その様子を見ていたらにすぐにイチモツが大きくなり、精子まみれのブツをアイシャさんの口に差し入れる。
 さっきの絶頂の余韻が残っていたのか、すぐに二発目を口の中に発射してしまう。
イチモツを引き抜くとアイシャさんの口から精液が垂れる。

「出しすぎですよ」

「すみません」

 その瞬間元の場所に戻る。

「アイガのレベルがあがりました。レベル6、HP40/40、魔力4/9、攻撃力42、守備力36、素早さ28、賢さ30」

[スキル吸収が発]

 ちょっと待った、スキル吸収のアップデートをしたい。

[特性 童貞ではスキル吸収のアップデートはできません]

 童貞差別ですか、そうですか。

[スキル吸収が発動します。 アイガのステータスが更新されます。レベル6、HP40/45、魔力4/9、攻撃力43、守備力38、素早さ30、賢さ35]

[アイシャのステータス及びディスクロージャーが更新されます。レベル3、HP19、魔力0、攻撃力9、守備力6、素早さ11、賢さ40、心守備力50/100、好感度2/5、好感度ボーナス200]

[3420ジュル]

 そういえば減った話術って回復するのかな。

[魔力を1消費し話術を回復しますか?]

 話術は選択肢以外にも使う可能性があるから回復させておきたい。

【はい】

[話術が35回復しました]

[魔力3/9、話術185]

 この35の回復の根拠はなんだろう、自分のステータス内に35という数字を探すと賢さが同じ数字だった。
 賢さがそのまま話術回復量になる可能性が高いな、この数字は覚えておいて次にレベルあがって話術を回復させるときにどうなるか検証しよう。

「さて、行きましょうか」

 その後、村長の家に行き挨拶をした。
村長は今年で80歳になるお爺さんでとても朗らかな人で、静かで平和なこの村の村長って感じがした。
 とりあえずステータス見ておくかな

[魔力2/9]

[村長のステータスとディスクロージャーを開示します。名前ワンレス、村長、レベル35 HP75、魔力1/1、攻撃力25、守備力20、素早さ7、賢さ250、心守備力5/10、信頼度0/5、信頼度ボーナス15000、固有スキル、支配者レベル5(町長) 統率力レベル3]

 おお、お年寄りなのにかなり強いのでは、特に賢さがやばいな。
あと好感度じゃなくて信頼度なんだな信頼度ボーナスもえぐいし、固有スキルが意味がわからないけどなんかすごそうだ、村長なのに町長になっているのもわけわからん。
 なぜかとてもわくわくしている俺がいる。
能力の詳細とかわからないのかな。

[ステータス及びディスクロージャーを統合しさらに詳細な情報を開示するためにアップデートしますか?]

 したいのはやまやまなんだけど、今までの経緯を考えたらアップデートするのに魔力が足りなさそうなので辞めておく。

【いいえ】

「アイガ君はいつまでこの村に滞在する予定かな?」

 村長は紅茶をいれたカップを俺に差出訪ねてくる。
ラノベに出てくるような村長ならよそ者がいつまでもいるなよ的な感じなんだろうけど、ワンレス村長からはそういう感じは受けない、純粋に滞在期間を聞いているだけだと判断する。

「特に決めてないですね。でももう数日はいようと思います」

「そうかそうか。ゆっくりしていってくれ、若者がいるのはいい事じゃからな。もしよかったら誰か嫁にでも貰ってくれ」

 嫁か。確かにこの村人口少なそうだしそういいたくなるのもわかる。
俺は横目で隣に座っているアイシャさんを見る。

「私をお嫁さんにしてくれるんですか?」

 俺の視線に気づいたアイシャさんは笑いながらそう言ってくる、それもいいかもと思ってしまった。

「またまた、冗談言って」

 俺の気持ちが悟られないようにごまかしておく。
夕方まで村長との会話を楽しみ、魔法に興味があることを伝えると回復魔法が書かれた魔導書をお土産に貰い、宿に帰ってきて夕食を済ませ自室に戻る。
魔導書を読み回復魔法が使えるようになり今日一日で魔法を三つ覚えた。
そして話術を回復し眠りに付く。

[話術220]
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