7 / 15
第六話「無限と剣」
キャラクター紹介 注 AIイラストから手書きに今話から変更します。過去作品もイラスト完成次第順次置き換えていきます。よろしくお願いします。
村娘 アイシャ
村娘 ウェンディ
異世界生活4日目
色々アップデートしたいと思うが、いつ魔力を使うのかわからないので寝る前にやるのがいいのかなと思った。
朝食を摂りに食堂へ向かうとエリザさんが食事をしているところだった。
「エリザさんご一緒いいですか?」
「もちろん」
俺はエリザさんの向かいの席に座りダイニングに入ってきたウェンディさんに朝食を頼む、来るまでの間エリザさんに回復魔法を覚えたことを伝え、回復魔法でどこまで直せるのか教えてもらえるようお願いする。
「魔法について教えていなかったこともあったのでついでにお教えしますね。魔法には熟練度というものがあります」
熟練度かスキルみたいなのにレベルがあることは村長が支配者とか統率力にレベルがあったので知っていたが、魔法にもレベルみたいなものがあったとは考えてもみなかった、棒RPGみたいに名前の最後の一文字変えたり、ファイア、フレイムみたいな感じに分けられてると思った。
「その熟練度いかんによって回復できる範囲が変わってきます。例えば回復魔法熟練度1は擦り傷や火傷などの表面的なものを治します、熟練度3まで行けば骨折とか捻挫やらを治せます。私は見たことありませんが熟練度10までいくとちぎれた腕を再生とかできるみたいですよ」
「それはすごいですね。熟練度があがったら魔力の回数はどうなるんですか?」
「熟練度が上がっても1回は1回です」
なら熟練度は上げていった方が絶対いいな。
「どうやって熟練度を上げるんですか?」
「ひたすら同じ魔法を使うことで熟練度が上がります」
「それって熟練度上がった! ってわかるものなんですか?」
「はい。普段私達って意識しないでも歩いたりできますよね。それとおなじ感覚になったと思ったら熟練度が上がったってことになります。まあ、強くなった分また使い続けて慣れなきゃってなるんですがね」
それかなり曖昧なのでは。そういえば自分のステータス見てなかったな。
俺はステータスを開き魔法の熟練度を確認する。
[火魔法1熟練度0/10、水魔法1熟練度0/15、回復魔法1熟練度0/10]
炎魔法だと思ってたけど火魔法だったのか、そしてこの数字は10回使ったら火魔法と回復魔法の熟練度が上がるってことだよな、良かった指標があって。
「いろいろありがとうございます。また何か教えてください」
「いいですよ」
丁度いいタイミングで朝食が運ばれてきた。
「ウェンディさんありがとう」
「いえいえ、ゆっくりしていってくださいね」
ウェンディさんがダイニングからでていったタイミングでエリザさんが俺の横に座ってくる。
「ねぇ。いろいろ教えて上げたんですから私にサービスしてくれてもいいんじゃないですか?」
身持ちが硬いと思っていたがただのエロ魔導士だった。
コミュニケーションテリトリー発動。
[コミュニケーションテリトリー 1/2]
「やっぱりこの魔法変な感じしますね。この世界の魔法じゃないから?」
【勉強熱心ですね】
【どんなエロいことしたいの?】
【先に食事済ませていいですか?】
[リミットタイムは1分です]
さすがに一番だと思うけど、エリザさんの心守備力なんぼだったかな。
[心守備力140/280]
結構高いな話術使うにしても魔力3回分か、魔力を温存したいけどいつ難しい選択肢がくるかわからないので、短期決戦でいくか。
「勉強熱心ですね」
「勉強? しているんでしょうかね。確かに興味深いですが、私が解析できるような代物でもないですね」
「そうなんですかね。やっぱり異世界から来た人間が使う魔法ってことになるんでしょうかね?」
「魔力の消費はこちらと同じなので、新しい系統の魔法が誕生したって考えたほうが自然ですかね」
[魔力8/9、話術170]
【勉強熱心ですね-10】
【どんなエロいことしたいの?-15】
【先に食事済ませていいですか?+50】
[魔力8/9、話術170]
[心守備力80/280]
2番目もないと思っていたけどもしかしてエリザさん発情しているのかな。
「アイガさんは今日は何をするんですか?」
【村長の家に行こうかなと】
【逆にエリザさんは何をするんですか?】
【1日中エッチなことしますか?】
[リミットタイムは1分です]
どれもいけそうだけどこの場合は一番数値が良さそうなのを選ぶのがいいかと思っていたが、村長との友好を深めたいので正直に言おう。
「村長の家に行こうかなと」
「村長さんですか?」
「ええ、女性とコミュニケーションテリトリーを使うと幻想空間に行きますよね。男性だとどうなるのかなと?」
「え? そっちの趣味もあるんですか?」
断じて違う。
「その趣味はないですが、それも含めて試してみようかと、いざという時は逃げます」
まあ、最悪心守備力超えればいいんだけどね、三択の話は説明がなんというかめんどくさいのでエリザさんにはコミュニケーションテリトリーで会話するとエッチな空間に行くとだけ伝えてある。
「なるほど」
[魔力7/9、話術120]
【村長の家に行こうかなと+10】
【逆にエリザさんは何をするんですか?-30】
【1日中エッチなことしますか?-10】
[心守備力40/280]
まじか、正直に言ったのにプラスになってしまった、幸い話術を使ったからマイナスにはなったけど、このエロ魔導士のエゴがすんごい。
「私も一緒に行こうかな?」
【男同士の間に挟まるな】
【来ますか?】
【暇なんですね】
[リミットタイムは1分です]
はいはいわかりましたよ一緒に行きましょうか、魔力がもったいないので話術は使わない。
「来ますか? 俺はエリザさんが来てくれたら嬉しいです」
「しかたないですね。一緒に行ってあげますか」
めんどくさい人だな。
【男同士の間に挟まるな+20】
【来ますか?-20】
【暇なんですね+15】
[セリフボーナスが付与されます-50]
[心守備力0/280]
[幻想空間]
ナレさんがなげやりになっている、そしていつもの部屋に転移する。
俺は、ベッドに座っているエリザさんの後ろからちっぱいを揉む。
「ん、いきなり」
乳首をいじっていないのにけっこう感じているみたいだ。
上着を脱がし上半身を裸にし、上から見える白い肌と小さい丘とその先にあるピンクの乳首を見る。
その視線に気が付いたのかエリザさんは手で胸を隠そうとするが、それを手で払い無理やり胸に強く揉む。
「ん、あん」
しばらくじらして反応が薄くなり始めた段階で乳首を指ではじく。
「ひゃう!」
身体がビクンと跳ねる。
「乳首弱いんだ」
「う、うるさいです」
俺に文句をいうために顔だけ横に向けたエリザさんの唇を塞ぎ、舌をねじ込み口の中を蹂躙する。
その間も胸を乳首を刺激し続けエリザさんを絶頂に導く。
唇を離した時にはエリザさんの顔がとろとろになっており、口からよだれが垂れる。
スカートの中に手を入れショーツ越しに股間を触ると湿っているというレベルではないほど濡れていた。
「どこ触っているんですか?」
俺は無言でショーツをずらしエリザさんの秘部をゆっくりなぞる。
「ん、んうう、だめ……そこは、ダメ!」
エリザさんはもがきながら俺から離れる。
「今度は私の番です」
肩で息をし、顔を赤らめながらエリザさんはズボン腰に俺のブツを触り始め、もうすでにギンギンになっていてズボンの中で抑制されているブツを開放する。
「すごく硬い」
そそり立ったブツを両手で扱き刺激を与えてくる。
俺も負けじと胸を上から揉みお互いの息遣いが荒くなっていく。
「舐めて」
「はい」
ベッドに腰かけた俺に対し膝立ちの状態でエリザさんは俺のブツを舐め始める。
亀頭から裏筋、玉まで丁寧に舐めながら時折手コキを混ぜてくる。
いつのまにこんなテクを。
「ここ弱いんですね」
にやにやしながら裏筋を舐め、俺の反応を楽しんでいるようだ。
そろそろ射精しそうになったので、エリザさんの頭を両手でつかみブツを口に挿し入れる。
入れた瞬間に唇と舌でブツを刺激され、すぐに射精してしまい驚いて離れようとするエリザさんの頭を抑えつけ喉奥までブツをねじ込み、最後の一滴まで精液を流し込む。
絶頂感がなくなり、口からブツを出す。
エリザさんは凄くむせこみ、涙を流している。
「それ嫌い!」
怒りながら枕をぶつけてきて、元の場所に戻る。
「はあ、酷いですアイガさん。この場所に戻ってきたら苦しいの直りますけど、あの空間以外では絶対にしないでくださいよ!」
怒った顔も可愛い。
[アイガ、レベル7、HP45/50、魔力7/10、攻撃力49、守備力42、素早さ35、賢さ40]
[スキル吸収、HP45/52、魔力7/10、攻撃力52、守備力44、素早さ37、賢さ55]
[エリザ、レベル8、HP14、魔力8、攻撃力14+5、守備力13+5+(31)、素早さ22-1、賢さ80
、心守備力280/560、好感度2、処女、好感度ボーナス2000ジュル]
[4420ジュル]
ナレがどんどん省エネになっていく、そういえば理解度とかいうのがなくなっている。
[理解度を必要とした異世界転生者が死亡したため、この世界から理解度の能力が消滅しました]
なるほど必要ない能力は消滅するんだな、いやいや異世界人いたのかよしかも死亡って。
今、異世界人って何人ぐらいいるんだろう、エリザさんが言うには数百年に一人って言っていたけど最後の一人だったのかな。
朝食を済ませ俺達は村長の家に向かった。
「いらっしゃい。今日はエリザさんもご一緒ですか」
どうやら村長はエリザさんと面識があるらしい。
おもてなしを受け雑談が落ち着いた段階でコミュニケーションテリトリーを発動する。
横にいたエリザさんがいなくなる。
[コミュニケーションテリトリー 0/2]
「アイガ君はこの村に来る前はどこにいたのかのう?」
【遠い所にいました】
【話しても信じてもらえないかもしれません】
【異世界から転生してきました】
[リミットタイムは1分です]
どれを選んでもいいかもしれないけど、村長さん賢さ高いし噓や適当な返事は見破られそうだ。
「異世界から転生してきました」
「おお。やはり異世界の方でしたか」
ばれてたのか。
「よくわかりましたね」
「この村は平和ですが、今の世のなか剣も持たずに出歩くものなんていませんよ、村の子供でもナイフぐらいは持ってますじゃ」
それはバレてもおかしくないな。
【遠い所にいました+10】
【話しても信じてもらえないかもしれません0】
【異世界から転生してきました-10】
[心守備力0/10]
[無限空間に転移します]
無限空間ってなんだろう、まさかこのまま村長とムフフな展開になるのでは。
目を開けると村長の家とは違った家にいる。
「アイガ君。座りなさい」
村長に促されテーブルを挟んで村長に向かい合うように座る。
「アイガ君にはわしの統率力のスキルを伝授しよう」
もしかして男性のコミュニケーションテリトリーをクリアできたらスキルを貰うことができるらしい。
それからこの空間で15日間過ごした。
この空間で生活してわかったことは、ここでは何をしてもステータスは上昇しない、試しに火の魔法を使いまくったが熟練度が上がることは無く、筋トレをしても攻撃力が上がることは無く、睡眠と食事を摂らなくても平気で、時間自体が進んでいないようだった。
それでも村長が俺に教えようとすることだけは頭に入ってくる、村長自体はこの空間に何も言及せず、むしろこの家にいるのが当たり前のようにふるまっている。
そして150日後、俺は統率力を手に入れることができた。
村長とも仲良くなれたが、今までのパターンなら元の世界に戻ったら忘れているんだろうなと思ったら少し寂しい感じがした。
[アイガは統率力レベル1を習得しました]
[村長のステータスとディスクロージャーを更新します。名前ワンレス、村長、レベル35 HP75、魔力1/1、攻撃力25、守備力20、素早さ7、賢さ250、心守備力10/20、信頼度1/5、信頼度ボーナス30000、固有スキル、支配者レベル5(町長) 統率力レベル3]
[19420ジュル]
目をあけるとエリザさんが横にいる。
「アレ使ったんですか?」
どうやらエリザさんは気づかなかったようだ。
村長の方をみると、何事も無かったようにしている、とても残念だ。
「アイガ君は剣を持っていないね、少し待っていなさい」
村長は部屋を出ていき数分もしないうちに戻ってくる。その手には紺色の鞘に収まった剣を持っていた。
「これを君に上げよう。わしが若いころに使っていた剣じゃ、古いものだが手入れを欠かしたことはないから今でも十分使える」
「そんな悪いですよ、手入れを欠かしたことがないって事は凄く大切なものなんでしょ?」
「気にしなくていい。変に思うかもしれないが君とは長い事一緒いたような気がするんじゃ、自分でも不思議だと思う」
ああ。一緒に過ごした記憶はなくても心には残ってくれていたんだな、俺は凄く嬉しくなった。
「アイガさん泣いているんですか?」
言われて気が付いた俺は泣いていた。
村長から剣を受け取り村長を強く抱き合う、本当に仲のいい友人みたいな感じだ。
「変なの」
エリザさんの呆れた声が聞こえたけど気にしない。
村長に分かれを告げ俺達は宿に戻りそれぞれの自室に入る。
ベッドに横になり村長から貰った剣を鞘から抜いてみると刀身に顔が映るぐらいぴかぴかだった。
さて、今日は魔力が7残っているのか、俺は昨日できなかったステータスを見る能力のアップデートをする。
[魔力を3使用し、ステータス及びディスクロージャーを統合し、新たな効果を付与します。進化スキルディティールを習得しました。以後ステータス確認はできなくなり代わりにディティールを使用することができます]
よし。次は話術の回復だな、予想通りなら55回復するはず。
[魔力を1消費し話術が55回復します、話術175]
これも思った通りだ。
ついでにもうひと回復しておこう。
[魔力を1消費し話術が55回復します、話術230]
魔力はあと残り二回か、とりあえずスキルの項目を確認しよう。
[項目の詳細を調べるのに魔力を1消費ます。どの項目を調べますか?]
なんだと項目を調べるのに魔力がいるのか、とりあえず統率力と吸収について調べるか。
[魔力0]
[統率力は管理する事の出来る兵士の数に影響します、レベル1毎に100人の兵士を管理運営することができます、統率力レベル以上の兵士がいた場合は、離脱する場合があります]
くれたのは嬉しいけど使いどころがないよ。
[吸収は幻想空間を抜け出した時に、ステータスを強化することができます。賢さ以外はレベルによって変動します。また特性レベルを上げることにより、吸収のレベルを上げることができます]
やればやるほど強くなれるのか、積極的にやりたいけどコミュニケーションテリトリーが1日に2回しか発動できないから急には強くなれないか。
まあ、強くなってどうするってわけでもないしな。
ディティールを閉じ、再度開くそして統率力と吸収の項目をみると、説明文がちゃんと見れるようになっている。
魔力を使い切った俺は疲れと共に眠りに付いた。
村娘 アイシャ
村娘 ウェンディ
異世界生活4日目
色々アップデートしたいと思うが、いつ魔力を使うのかわからないので寝る前にやるのがいいのかなと思った。
朝食を摂りに食堂へ向かうとエリザさんが食事をしているところだった。
「エリザさんご一緒いいですか?」
「もちろん」
俺はエリザさんの向かいの席に座りダイニングに入ってきたウェンディさんに朝食を頼む、来るまでの間エリザさんに回復魔法を覚えたことを伝え、回復魔法でどこまで直せるのか教えてもらえるようお願いする。
「魔法について教えていなかったこともあったのでついでにお教えしますね。魔法には熟練度というものがあります」
熟練度かスキルみたいなのにレベルがあることは村長が支配者とか統率力にレベルがあったので知っていたが、魔法にもレベルみたいなものがあったとは考えてもみなかった、棒RPGみたいに名前の最後の一文字変えたり、ファイア、フレイムみたいな感じに分けられてると思った。
「その熟練度いかんによって回復できる範囲が変わってきます。例えば回復魔法熟練度1は擦り傷や火傷などの表面的なものを治します、熟練度3まで行けば骨折とか捻挫やらを治せます。私は見たことありませんが熟練度10までいくとちぎれた腕を再生とかできるみたいですよ」
「それはすごいですね。熟練度があがったら魔力の回数はどうなるんですか?」
「熟練度が上がっても1回は1回です」
なら熟練度は上げていった方が絶対いいな。
「どうやって熟練度を上げるんですか?」
「ひたすら同じ魔法を使うことで熟練度が上がります」
「それって熟練度上がった! ってわかるものなんですか?」
「はい。普段私達って意識しないでも歩いたりできますよね。それとおなじ感覚になったと思ったら熟練度が上がったってことになります。まあ、強くなった分また使い続けて慣れなきゃってなるんですがね」
それかなり曖昧なのでは。そういえば自分のステータス見てなかったな。
俺はステータスを開き魔法の熟練度を確認する。
[火魔法1熟練度0/10、水魔法1熟練度0/15、回復魔法1熟練度0/10]
炎魔法だと思ってたけど火魔法だったのか、そしてこの数字は10回使ったら火魔法と回復魔法の熟練度が上がるってことだよな、良かった指標があって。
「いろいろありがとうございます。また何か教えてください」
「いいですよ」
丁度いいタイミングで朝食が運ばれてきた。
「ウェンディさんありがとう」
「いえいえ、ゆっくりしていってくださいね」
ウェンディさんがダイニングからでていったタイミングでエリザさんが俺の横に座ってくる。
「ねぇ。いろいろ教えて上げたんですから私にサービスしてくれてもいいんじゃないですか?」
身持ちが硬いと思っていたがただのエロ魔導士だった。
コミュニケーションテリトリー発動。
[コミュニケーションテリトリー 1/2]
「やっぱりこの魔法変な感じしますね。この世界の魔法じゃないから?」
【勉強熱心ですね】
【どんなエロいことしたいの?】
【先に食事済ませていいですか?】
[リミットタイムは1分です]
さすがに一番だと思うけど、エリザさんの心守備力なんぼだったかな。
[心守備力140/280]
結構高いな話術使うにしても魔力3回分か、魔力を温存したいけどいつ難しい選択肢がくるかわからないので、短期決戦でいくか。
「勉強熱心ですね」
「勉強? しているんでしょうかね。確かに興味深いですが、私が解析できるような代物でもないですね」
「そうなんですかね。やっぱり異世界から来た人間が使う魔法ってことになるんでしょうかね?」
「魔力の消費はこちらと同じなので、新しい系統の魔法が誕生したって考えたほうが自然ですかね」
[魔力8/9、話術170]
【勉強熱心ですね-10】
【どんなエロいことしたいの?-15】
【先に食事済ませていいですか?+50】
[魔力8/9、話術170]
[心守備力80/280]
2番目もないと思っていたけどもしかしてエリザさん発情しているのかな。
「アイガさんは今日は何をするんですか?」
【村長の家に行こうかなと】
【逆にエリザさんは何をするんですか?】
【1日中エッチなことしますか?】
[リミットタイムは1分です]
どれもいけそうだけどこの場合は一番数値が良さそうなのを選ぶのがいいかと思っていたが、村長との友好を深めたいので正直に言おう。
「村長の家に行こうかなと」
「村長さんですか?」
「ええ、女性とコミュニケーションテリトリーを使うと幻想空間に行きますよね。男性だとどうなるのかなと?」
「え? そっちの趣味もあるんですか?」
断じて違う。
「その趣味はないですが、それも含めて試してみようかと、いざという時は逃げます」
まあ、最悪心守備力超えればいいんだけどね、三択の話は説明がなんというかめんどくさいのでエリザさんにはコミュニケーションテリトリーで会話するとエッチな空間に行くとだけ伝えてある。
「なるほど」
[魔力7/9、話術120]
【村長の家に行こうかなと+10】
【逆にエリザさんは何をするんですか?-30】
【1日中エッチなことしますか?-10】
[心守備力40/280]
まじか、正直に言ったのにプラスになってしまった、幸い話術を使ったからマイナスにはなったけど、このエロ魔導士のエゴがすんごい。
「私も一緒に行こうかな?」
【男同士の間に挟まるな】
【来ますか?】
【暇なんですね】
[リミットタイムは1分です]
はいはいわかりましたよ一緒に行きましょうか、魔力がもったいないので話術は使わない。
「来ますか? 俺はエリザさんが来てくれたら嬉しいです」
「しかたないですね。一緒に行ってあげますか」
めんどくさい人だな。
【男同士の間に挟まるな+20】
【来ますか?-20】
【暇なんですね+15】
[セリフボーナスが付与されます-50]
[心守備力0/280]
[幻想空間]
ナレさんがなげやりになっている、そしていつもの部屋に転移する。
俺は、ベッドに座っているエリザさんの後ろからちっぱいを揉む。
「ん、いきなり」
乳首をいじっていないのにけっこう感じているみたいだ。
上着を脱がし上半身を裸にし、上から見える白い肌と小さい丘とその先にあるピンクの乳首を見る。
その視線に気が付いたのかエリザさんは手で胸を隠そうとするが、それを手で払い無理やり胸に強く揉む。
「ん、あん」
しばらくじらして反応が薄くなり始めた段階で乳首を指ではじく。
「ひゃう!」
身体がビクンと跳ねる。
「乳首弱いんだ」
「う、うるさいです」
俺に文句をいうために顔だけ横に向けたエリザさんの唇を塞ぎ、舌をねじ込み口の中を蹂躙する。
その間も胸を乳首を刺激し続けエリザさんを絶頂に導く。
唇を離した時にはエリザさんの顔がとろとろになっており、口からよだれが垂れる。
スカートの中に手を入れショーツ越しに股間を触ると湿っているというレベルではないほど濡れていた。
「どこ触っているんですか?」
俺は無言でショーツをずらしエリザさんの秘部をゆっくりなぞる。
「ん、んうう、だめ……そこは、ダメ!」
エリザさんはもがきながら俺から離れる。
「今度は私の番です」
肩で息をし、顔を赤らめながらエリザさんはズボン腰に俺のブツを触り始め、もうすでにギンギンになっていてズボンの中で抑制されているブツを開放する。
「すごく硬い」
そそり立ったブツを両手で扱き刺激を与えてくる。
俺も負けじと胸を上から揉みお互いの息遣いが荒くなっていく。
「舐めて」
「はい」
ベッドに腰かけた俺に対し膝立ちの状態でエリザさんは俺のブツを舐め始める。
亀頭から裏筋、玉まで丁寧に舐めながら時折手コキを混ぜてくる。
いつのまにこんなテクを。
「ここ弱いんですね」
にやにやしながら裏筋を舐め、俺の反応を楽しんでいるようだ。
そろそろ射精しそうになったので、エリザさんの頭を両手でつかみブツを口に挿し入れる。
入れた瞬間に唇と舌でブツを刺激され、すぐに射精してしまい驚いて離れようとするエリザさんの頭を抑えつけ喉奥までブツをねじ込み、最後の一滴まで精液を流し込む。
絶頂感がなくなり、口からブツを出す。
エリザさんは凄くむせこみ、涙を流している。
「それ嫌い!」
怒りながら枕をぶつけてきて、元の場所に戻る。
「はあ、酷いですアイガさん。この場所に戻ってきたら苦しいの直りますけど、あの空間以外では絶対にしないでくださいよ!」
怒った顔も可愛い。
[アイガ、レベル7、HP45/50、魔力7/10、攻撃力49、守備力42、素早さ35、賢さ40]
[スキル吸収、HP45/52、魔力7/10、攻撃力52、守備力44、素早さ37、賢さ55]
[エリザ、レベル8、HP14、魔力8、攻撃力14+5、守備力13+5+(31)、素早さ22-1、賢さ80
、心守備力280/560、好感度2、処女、好感度ボーナス2000ジュル]
[4420ジュル]
ナレがどんどん省エネになっていく、そういえば理解度とかいうのがなくなっている。
[理解度を必要とした異世界転生者が死亡したため、この世界から理解度の能力が消滅しました]
なるほど必要ない能力は消滅するんだな、いやいや異世界人いたのかよしかも死亡って。
今、異世界人って何人ぐらいいるんだろう、エリザさんが言うには数百年に一人って言っていたけど最後の一人だったのかな。
朝食を済ませ俺達は村長の家に向かった。
「いらっしゃい。今日はエリザさんもご一緒ですか」
どうやら村長はエリザさんと面識があるらしい。
おもてなしを受け雑談が落ち着いた段階でコミュニケーションテリトリーを発動する。
横にいたエリザさんがいなくなる。
[コミュニケーションテリトリー 0/2]
「アイガ君はこの村に来る前はどこにいたのかのう?」
【遠い所にいました】
【話しても信じてもらえないかもしれません】
【異世界から転生してきました】
[リミットタイムは1分です]
どれを選んでもいいかもしれないけど、村長さん賢さ高いし噓や適当な返事は見破られそうだ。
「異世界から転生してきました」
「おお。やはり異世界の方でしたか」
ばれてたのか。
「よくわかりましたね」
「この村は平和ですが、今の世のなか剣も持たずに出歩くものなんていませんよ、村の子供でもナイフぐらいは持ってますじゃ」
それはバレてもおかしくないな。
【遠い所にいました+10】
【話しても信じてもらえないかもしれません0】
【異世界から転生してきました-10】
[心守備力0/10]
[無限空間に転移します]
無限空間ってなんだろう、まさかこのまま村長とムフフな展開になるのでは。
目を開けると村長の家とは違った家にいる。
「アイガ君。座りなさい」
村長に促されテーブルを挟んで村長に向かい合うように座る。
「アイガ君にはわしの統率力のスキルを伝授しよう」
もしかして男性のコミュニケーションテリトリーをクリアできたらスキルを貰うことができるらしい。
それからこの空間で15日間過ごした。
この空間で生活してわかったことは、ここでは何をしてもステータスは上昇しない、試しに火の魔法を使いまくったが熟練度が上がることは無く、筋トレをしても攻撃力が上がることは無く、睡眠と食事を摂らなくても平気で、時間自体が進んでいないようだった。
それでも村長が俺に教えようとすることだけは頭に入ってくる、村長自体はこの空間に何も言及せず、むしろこの家にいるのが当たり前のようにふるまっている。
そして150日後、俺は統率力を手に入れることができた。
村長とも仲良くなれたが、今までのパターンなら元の世界に戻ったら忘れているんだろうなと思ったら少し寂しい感じがした。
[アイガは統率力レベル1を習得しました]
[村長のステータスとディスクロージャーを更新します。名前ワンレス、村長、レベル35 HP75、魔力1/1、攻撃力25、守備力20、素早さ7、賢さ250、心守備力10/20、信頼度1/5、信頼度ボーナス30000、固有スキル、支配者レベル5(町長) 統率力レベル3]
[19420ジュル]
目をあけるとエリザさんが横にいる。
「アレ使ったんですか?」
どうやらエリザさんは気づかなかったようだ。
村長の方をみると、何事も無かったようにしている、とても残念だ。
「アイガ君は剣を持っていないね、少し待っていなさい」
村長は部屋を出ていき数分もしないうちに戻ってくる。その手には紺色の鞘に収まった剣を持っていた。
「これを君に上げよう。わしが若いころに使っていた剣じゃ、古いものだが手入れを欠かしたことはないから今でも十分使える」
「そんな悪いですよ、手入れを欠かしたことがないって事は凄く大切なものなんでしょ?」
「気にしなくていい。変に思うかもしれないが君とは長い事一緒いたような気がするんじゃ、自分でも不思議だと思う」
ああ。一緒に過ごした記憶はなくても心には残ってくれていたんだな、俺は凄く嬉しくなった。
「アイガさん泣いているんですか?」
言われて気が付いた俺は泣いていた。
村長から剣を受け取り村長を強く抱き合う、本当に仲のいい友人みたいな感じだ。
「変なの」
エリザさんの呆れた声が聞こえたけど気にしない。
村長に分かれを告げ俺達は宿に戻りそれぞれの自室に入る。
ベッドに横になり村長から貰った剣を鞘から抜いてみると刀身に顔が映るぐらいぴかぴかだった。
さて、今日は魔力が7残っているのか、俺は昨日できなかったステータスを見る能力のアップデートをする。
[魔力を3使用し、ステータス及びディスクロージャーを統合し、新たな効果を付与します。進化スキルディティールを習得しました。以後ステータス確認はできなくなり代わりにディティールを使用することができます]
よし。次は話術の回復だな、予想通りなら55回復するはず。
[魔力を1消費し話術が55回復します、話術175]
これも思った通りだ。
ついでにもうひと回復しておこう。
[魔力を1消費し話術が55回復します、話術230]
魔力はあと残り二回か、とりあえずスキルの項目を確認しよう。
[項目の詳細を調べるのに魔力を1消費ます。どの項目を調べますか?]
なんだと項目を調べるのに魔力がいるのか、とりあえず統率力と吸収について調べるか。
[魔力0]
[統率力は管理する事の出来る兵士の数に影響します、レベル1毎に100人の兵士を管理運営することができます、統率力レベル以上の兵士がいた場合は、離脱する場合があります]
くれたのは嬉しいけど使いどころがないよ。
[吸収は幻想空間を抜け出した時に、ステータスを強化することができます。賢さ以外はレベルによって変動します。また特性レベルを上げることにより、吸収のレベルを上げることができます]
やればやるほど強くなれるのか、積極的にやりたいけどコミュニケーションテリトリーが1日に2回しか発動できないから急には強くなれないか。
まあ、強くなってどうするってわけでもないしな。
ディティールを閉じ、再度開くそして統率力と吸収の項目をみると、説明文がちゃんと見れるようになっている。
魔力を使い切った俺は疲れと共に眠りに付いた。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」

