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村再建編
第二話「隣村に行こう!」前編
異世界生活7日
村長生活2日
泣きはらした目で早起きをして服を着る。
今日は皆で隣町に行くのだがその前にやらないといけないことがある。
朝食前にすませたいのでイレイザとケイランと共に詰め所に向かう。
横を歩いているイレイザ達の装備を見るとところどころ破損をしている。
今回の買い物で新しい装備を新調しよう、その金は俺が出す。
「そういえば、隣村ってどんな感じ?」
俺が知っているのは、人口が50人程でワンレスの弟のガイレスが村長をしているということぐらいだ。
「そうだな、この村よりは活気はあるかな。職人も多いか、俺は結構好きだぜ」
「そうなんだ、今日行くのが楽しみだな」
「美味い店も知っているから紹介するぜ」
手を頭の後ろに回しながらケイランは村について話をしてくれる。
職人が多いのか、ならスキルを手に入れたいな。
「二人に相談したいんだけど」
「なんだ?」
「傭兵を雇おうか迷っているんだが、どう思う?」
この質問に最初に答えたのはイレイザだった。
「傭兵か。できれば期間限定ではなく守護兵として定住してもらえるといいが」
「募集かけたら来るかな?」
「難しいでしょうね。この村の知名度は低いですし村の規模的に傭兵が徒党を組んで襲ってきたら対応しきれないですよ、最悪乗っ取られちゃうよ」
「なるほどね。組合とかないかな?」
「守護兵のか? 町規模になればあるだろうが村規模じゃ難しいな」
そうこういっているうちに詰め所に辿り着き、地下牢へ向かう。
牢屋の中には魔導士と盗賊が縛られた状態で別々の檻に入れられているが、中の様子はわかるようになっている。
「こっからだしやがれ!」
盗賊がわめいている。
俺はケイランに頼んで盗賊のいる牢屋に入る
[ディティールを発動します。名前? レベル? 心守備力70/140 信頼度0/5]
[魔力9/10]
必要なディティールだけを見るようにする。
こんな奴に魔力は使いたくないが、実験のためだ仕方ない。
[コミュニケーションテリトリーを発動します 1/2]
「今回襲撃してきた奴以外に、仲間がいるのか?」
「そんなこというはずないだろう? 頭湧いてんのか? てかお前誰だよ」
【黙れ、口がくせーんだよ】
【この村の村長のアイガです】
【お前に名乗る名などない】
[リミットタイムは1分です]
実験1、リミットタイムをすぎるとどうなるのか、俺は一分間沈黙した。
[リミットです、1番目が自動選択されます]
そうなるのか。
「黙れ、口がくせーんだよ」
「ふざんけんな! 殺すぞ!」
「縛られている状態で何言ってんだ?」
【黙れ、口がくせーんだよ+50】
【この村の村長のアイガです-5】
【お前に名乗る名などない+15】
[心守備力120/140]
「いいから答えろよ」
「答えたら釈放してくれんのか?」
こいつの方が頭湧いてんじゃないのか、逃がすわけないだろう。
【寝言は寝てから言え】
【いいだろう】
【質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?】
[リミットタイムは1分です]
「質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?」
【寝言は寝てから言え+10】
【いいだろう-25】
【質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?+30】
[心守備力150/140 信頼度-1/5]
[心守備力を超えました、コミュニケーションテリトリーを解除します]
心守備力が超えたらコミュニケーションテリトリーが解除去れるのか。
よし、もう一度コミュニケーションテリトリーを発動だ。
[信頼度がマイナスの為コミュニケーションテリトリーを発動できません]
予想通りだな。
「おい、お前の仲間は他にいるのか?」
「知らねーな、いたとしてもお前には教えねーよ」
「そうか」
俺は剣を抜き盗賊の首をはね、それをみていた魔導士が悲鳴をあげる。
「アイガいつの間に」
イレイザが言いたいことはちょっと前まで俺が剣を使えなかった事だろう、ワンレスとの修行で剣術が使えるようになったといっても信じてもらえないだろうな。
「気にしないでくれ」
次は魔導士の番だ、俺は魔導士の檻に入り血の付いた剣の切っ先を魔導士の目の前に突きつける。
「殺さないで! 私は無理やり魔法を使わせられたの! 噓じゃない!」
「どうでもいい」
俺は魔導士の腕に剣を突き刺す。
「ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!」
悲鳴が牢屋に響き渡り、魔導士はもがいている。
俺は回復魔法で腕を治し、再度剣を突き刺す
[魔力8/10、回復魔法1熟練度3/10]
再び悲鳴があがる、うるさいな。
[魔力7/10、回復魔法1熟練度4/10]
「次悲鳴をあげたら首をはねる、いいな?」
間髪入れずに腕を突き刺す、死にたくないんだろう魔導士は痛みに耐えている。
「傷を治してやるから俺の質問に正直に答えろ、いいな? 噓だとわかったら俺が飽きるまで毎日これを続ける、いいな?」
涙を流しながら魔導士は頷く。
[魔力6/10、回復魔法1熟練度5/10]
「他に仲間は?」
「いません、私達はなんの繋がりもなく、私は魔法が使えるって事で無理やり仲間にされました」
「本当だな?」
「はい! 噓じゃないです! 刺さないで!」
この状態なら信じるしかないか、いやまてよ信用するために噓発見器するか。
[コミュニケーションテリトリーを発動します 0/2]
「お前の名前を言え、いや適当に噓の名前を言え」
「なんでですか?」
「いいから早くしろ、刺されたいのか?」
「ビビアンです!」
[ディティールを発動します、名前?]
偽名だとステータスは更新されない。
[魔力5]
「本名を言え」
「クレアです」
[クレアのディティールを更新します、名前クレア]
その後、全ての項目を聞き出し噓は一つもなかった。
[名前クレア、魔導士、レベル3、HP7、魔力3、攻撃力5、守備力5、素早さ2、賢さ50、心守備力10/550、好感度0、非処女、好感度ボーナス300ジュル]
心守備力の値がいつもと違うな、いつもなら半分からスタートなんだが、精神的に何かしら付与したら増減するのだろうか、それならコミュニケーションテリトリーを発動する前に心守備力を下げてから発動したほうがいいか。
とりあえず、こいつの言っている事を信じていいだろう。
【お前を殺す】
【仲間になれ】
【奴隷となるか、死ぬか選べ】
[リミットタイムは1分です]
さてどうするかな、ワンレスの仇を討ちたい気持ちと、女を殺す事への抵抗感が俺を惑わせる。
[リミットタイム残り20秒です]
[リミットタイム残り5秒]
[リミットタイム残り1秒]
「奴隷となるか、死ぬか選べ」
「奴隷になります! 何でもします!」
「わかった」
【お前を殺す+100】
【仲間になれ-100】
【奴隷となるか、死ぬか選べ-25】
[心守備力 0/550]
[譲渡可能スキルがあるため幻想空間と無限空間を選べます]
【幻想空間】
【無限空間】
与えるって事もできるのか、今持ってるスキルで譲渡できるのってなんのスキルなんだろう。
[譲渡できるスキルは、統率力レベル2です、譲渡後統率力レベルが1になります]
なるほどレベル2以上のスキルを1消費してスキルを譲渡する感じなのか。
こいつには必要ないだろう。
[幻想空間に転移します]
転移してすぐに、服を脱がすと意外とでかい胸があらわになる。
悔しいがこの女の裸をみて勃起している。
ベッドに押し倒し、乱暴に胸を揉み、乳首を力いっぱい噛む、秘部に指を当てると濡れている。
「なに気持ちよくなってんだよ」
「ごめんなさい」
俺は挿入しようと思ったが。
[好感度レベルが3に達していない為、挿入できません]
制限がかかった、なら現実ですることにしよう。
「舐めろ」
「はい」
慣れた手つきで手コキをしながら舌で亀頭を舐める。
アイシャさんほどではないがかなり上手い、これだけでいきそうになったので無理やり喉奥まで突っ込む、その後喉を性器がわりに腰を無理やり動かす、苦しそうな表情をしつつも俺の腰の動きに合わせて舌で刺激してくる。
我慢できずに、喉奥で射精する。
喉を鳴らしながら俺の精子を飲んでいる女に何故かイラついた。
そして元の世界に戻ってくる。
[アイガのディティールを更新しますレベル8、HP52/57、魔力11、攻撃力58、守備力50、素早さ40、賢さ60、特性素人、性技レベル1、テクニックレベル1、吸収レベル2]
[吸収レベル2を]
発動しなくていい。
[クレアのディティールを更新します、奴隷、レベル4、HP9、魔力4、攻撃力8、守備力9、素早さ7、賢さ75、心守備力10/1100、好感度1、非処女、好感度ボーナス600ジュル]
[30720]
「イレイザ、こいつを奴隷にする。魔法が使える好きに使ってくれ、気に入らなかったら殺しても構わない」
殺すって単語に奴隷はビクつくが、イレイザは何もいわずに縄をほどく。
「無理やりでもお前がやったことは許されない、でも村長がお前を使えと言った以上お前はこの村の一員だ、この村のために尽くしてくれ。だが裏切りは許さない、もし裏切ったら殺す」
奴隷は頷きイレイザに手を引かれ牢から出ていく。
「いいんすか?」
「ああ。ケイランも好きに使っていいぞ」
「え? それって」
こいつ童貞なのか凄く照れている。
先輩としていろいろ教えてやるか。
村長生活2日
泣きはらした目で早起きをして服を着る。
今日は皆で隣町に行くのだがその前にやらないといけないことがある。
朝食前にすませたいのでイレイザとケイランと共に詰め所に向かう。
横を歩いているイレイザ達の装備を見るとところどころ破損をしている。
今回の買い物で新しい装備を新調しよう、その金は俺が出す。
「そういえば、隣村ってどんな感じ?」
俺が知っているのは、人口が50人程でワンレスの弟のガイレスが村長をしているということぐらいだ。
「そうだな、この村よりは活気はあるかな。職人も多いか、俺は結構好きだぜ」
「そうなんだ、今日行くのが楽しみだな」
「美味い店も知っているから紹介するぜ」
手を頭の後ろに回しながらケイランは村について話をしてくれる。
職人が多いのか、ならスキルを手に入れたいな。
「二人に相談したいんだけど」
「なんだ?」
「傭兵を雇おうか迷っているんだが、どう思う?」
この質問に最初に答えたのはイレイザだった。
「傭兵か。できれば期間限定ではなく守護兵として定住してもらえるといいが」
「募集かけたら来るかな?」
「難しいでしょうね。この村の知名度は低いですし村の規模的に傭兵が徒党を組んで襲ってきたら対応しきれないですよ、最悪乗っ取られちゃうよ」
「なるほどね。組合とかないかな?」
「守護兵のか? 町規模になればあるだろうが村規模じゃ難しいな」
そうこういっているうちに詰め所に辿り着き、地下牢へ向かう。
牢屋の中には魔導士と盗賊が縛られた状態で別々の檻に入れられているが、中の様子はわかるようになっている。
「こっからだしやがれ!」
盗賊がわめいている。
俺はケイランに頼んで盗賊のいる牢屋に入る
[ディティールを発動します。名前? レベル? 心守備力70/140 信頼度0/5]
[魔力9/10]
必要なディティールだけを見るようにする。
こんな奴に魔力は使いたくないが、実験のためだ仕方ない。
[コミュニケーションテリトリーを発動します 1/2]
「今回襲撃してきた奴以外に、仲間がいるのか?」
「そんなこというはずないだろう? 頭湧いてんのか? てかお前誰だよ」
【黙れ、口がくせーんだよ】
【この村の村長のアイガです】
【お前に名乗る名などない】
[リミットタイムは1分です]
実験1、リミットタイムをすぎるとどうなるのか、俺は一分間沈黙した。
[リミットです、1番目が自動選択されます]
そうなるのか。
「黙れ、口がくせーんだよ」
「ふざんけんな! 殺すぞ!」
「縛られている状態で何言ってんだ?」
【黙れ、口がくせーんだよ+50】
【この村の村長のアイガです-5】
【お前に名乗る名などない+15】
[心守備力120/140]
「いいから答えろよ」
「答えたら釈放してくれんのか?」
こいつの方が頭湧いてんじゃないのか、逃がすわけないだろう。
【寝言は寝てから言え】
【いいだろう】
【質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?】
[リミットタイムは1分です]
「質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?」
【寝言は寝てから言え+10】
【いいだろう-25】
【質問にだけ答えろカスが、脳みそないんじゃないのか?+30】
[心守備力150/140 信頼度-1/5]
[心守備力を超えました、コミュニケーションテリトリーを解除します]
心守備力が超えたらコミュニケーションテリトリーが解除去れるのか。
よし、もう一度コミュニケーションテリトリーを発動だ。
[信頼度がマイナスの為コミュニケーションテリトリーを発動できません]
予想通りだな。
「おい、お前の仲間は他にいるのか?」
「知らねーな、いたとしてもお前には教えねーよ」
「そうか」
俺は剣を抜き盗賊の首をはね、それをみていた魔導士が悲鳴をあげる。
「アイガいつの間に」
イレイザが言いたいことはちょっと前まで俺が剣を使えなかった事だろう、ワンレスとの修行で剣術が使えるようになったといっても信じてもらえないだろうな。
「気にしないでくれ」
次は魔導士の番だ、俺は魔導士の檻に入り血の付いた剣の切っ先を魔導士の目の前に突きつける。
「殺さないで! 私は無理やり魔法を使わせられたの! 噓じゃない!」
「どうでもいい」
俺は魔導士の腕に剣を突き刺す。
「ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!」
悲鳴が牢屋に響き渡り、魔導士はもがいている。
俺は回復魔法で腕を治し、再度剣を突き刺す
[魔力8/10、回復魔法1熟練度3/10]
再び悲鳴があがる、うるさいな。
[魔力7/10、回復魔法1熟練度4/10]
「次悲鳴をあげたら首をはねる、いいな?」
間髪入れずに腕を突き刺す、死にたくないんだろう魔導士は痛みに耐えている。
「傷を治してやるから俺の質問に正直に答えろ、いいな? 噓だとわかったら俺が飽きるまで毎日これを続ける、いいな?」
涙を流しながら魔導士は頷く。
[魔力6/10、回復魔法1熟練度5/10]
「他に仲間は?」
「いません、私達はなんの繋がりもなく、私は魔法が使えるって事で無理やり仲間にされました」
「本当だな?」
「はい! 噓じゃないです! 刺さないで!」
この状態なら信じるしかないか、いやまてよ信用するために噓発見器するか。
[コミュニケーションテリトリーを発動します 0/2]
「お前の名前を言え、いや適当に噓の名前を言え」
「なんでですか?」
「いいから早くしろ、刺されたいのか?」
「ビビアンです!」
[ディティールを発動します、名前?]
偽名だとステータスは更新されない。
[魔力5]
「本名を言え」
「クレアです」
[クレアのディティールを更新します、名前クレア]
その後、全ての項目を聞き出し噓は一つもなかった。
[名前クレア、魔導士、レベル3、HP7、魔力3、攻撃力5、守備力5、素早さ2、賢さ50、心守備力10/550、好感度0、非処女、好感度ボーナス300ジュル]
心守備力の値がいつもと違うな、いつもなら半分からスタートなんだが、精神的に何かしら付与したら増減するのだろうか、それならコミュニケーションテリトリーを発動する前に心守備力を下げてから発動したほうがいいか。
とりあえず、こいつの言っている事を信じていいだろう。
【お前を殺す】
【仲間になれ】
【奴隷となるか、死ぬか選べ】
[リミットタイムは1分です]
さてどうするかな、ワンレスの仇を討ちたい気持ちと、女を殺す事への抵抗感が俺を惑わせる。
[リミットタイム残り20秒です]
[リミットタイム残り5秒]
[リミットタイム残り1秒]
「奴隷となるか、死ぬか選べ」
「奴隷になります! 何でもします!」
「わかった」
【お前を殺す+100】
【仲間になれ-100】
【奴隷となるか、死ぬか選べ-25】
[心守備力 0/550]
[譲渡可能スキルがあるため幻想空間と無限空間を選べます]
【幻想空間】
【無限空間】
与えるって事もできるのか、今持ってるスキルで譲渡できるのってなんのスキルなんだろう。
[譲渡できるスキルは、統率力レベル2です、譲渡後統率力レベルが1になります]
なるほどレベル2以上のスキルを1消費してスキルを譲渡する感じなのか。
こいつには必要ないだろう。
[幻想空間に転移します]
転移してすぐに、服を脱がすと意外とでかい胸があらわになる。
悔しいがこの女の裸をみて勃起している。
ベッドに押し倒し、乱暴に胸を揉み、乳首を力いっぱい噛む、秘部に指を当てると濡れている。
「なに気持ちよくなってんだよ」
「ごめんなさい」
俺は挿入しようと思ったが。
[好感度レベルが3に達していない為、挿入できません]
制限がかかった、なら現実ですることにしよう。
「舐めろ」
「はい」
慣れた手つきで手コキをしながら舌で亀頭を舐める。
アイシャさんほどではないがかなり上手い、これだけでいきそうになったので無理やり喉奥まで突っ込む、その後喉を性器がわりに腰を無理やり動かす、苦しそうな表情をしつつも俺の腰の動きに合わせて舌で刺激してくる。
我慢できずに、喉奥で射精する。
喉を鳴らしながら俺の精子を飲んでいる女に何故かイラついた。
そして元の世界に戻ってくる。
[アイガのディティールを更新しますレベル8、HP52/57、魔力11、攻撃力58、守備力50、素早さ40、賢さ60、特性素人、性技レベル1、テクニックレベル1、吸収レベル2]
[吸収レベル2を]
発動しなくていい。
[クレアのディティールを更新します、奴隷、レベル4、HP9、魔力4、攻撃力8、守備力9、素早さ7、賢さ75、心守備力10/1100、好感度1、非処女、好感度ボーナス600ジュル]
[30720]
「イレイザ、こいつを奴隷にする。魔法が使える好きに使ってくれ、気に入らなかったら殺しても構わない」
殺すって単語に奴隷はビクつくが、イレイザは何もいわずに縄をほどく。
「無理やりでもお前がやったことは許されない、でも村長がお前を使えと言った以上お前はこの村の一員だ、この村のために尽くしてくれ。だが裏切りは許さない、もし裏切ったら殺す」
奴隷は頷きイレイザに手を引かれ牢から出ていく。
「いいんすか?」
「ああ。ケイランも好きに使っていいぞ」
「え? それって」
こいつ童貞なのか凄く照れている。
先輩としていろいろ教えてやるか。
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