人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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二日目

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次の日、ニコニコの女将さんはお弁当まで持たせてくれて、終始ご機嫌で送り出してくれた……シュヴァルツは帰りも寄ってくれと懇願されていたが、帰りには旦那さんがいるのではないのかと心配になる。

その日の道中の馬車内では、なぜか初めての経験の話になっていた……
「シュヴァルツ……今はあんなに取っ替え引っ替えなのに、初めては遅いのね……」
シュヴァルツの初めての行為は20と聞いて、アリナが以外そうにそう言った。
「昔は女性が怖くてね……もちろん性の興味はあったけど、恐怖の方が強かったんだよ、そんなアリナはいつ経験したんだ」
そう聞かれて、いつものキリッとした彼女が嘘のようにオドオドする。
「わ……私は結婚してからだから……遅いわよ……」
「よく、それで人の事言えるな、結婚って25くらいの時だろ」
「うるさいわね……それまで大事に取ってたの……」

「それでラーオークとエルレーンはどうなの?」
「俺は11で近所の姉ちゃんとやった」
ラーオークの言葉で一瞬静まり返る。
「………早すぎでしょ……その姉ちゃんもなに考えてるのよ……で、エルレーンは?」
「私は今の夫と恋人になってすぐに……だから19ですね……」

ちょっと恥ずかしかったが、ここで答えないのも場の雰囲気を悪くすると思い、素直に答えた。

「私は12だね……おじさんに無理やりやられたのを思い出すよ」
馬車の従者のデミリアが自分の暗い過去をサラッと話す……
「酷いおじさんですね……」
「いや、普段は良いおじさんだったよ、私が半裸の状態で寝てたのがいけないんだよ、あれじゃ、やられても文句は言えない」
いや……文句は言えるって……そう思ったが言葉を慎んだ。


その日も日が暮れてきたので近くの村で宿泊する事になった……またシュヴァルツが宿屋の女将さんに手を出さないか心配だったけど、今日の宿の女将さんはかなり高齢の方で、失礼ではあるが、さすがに大丈夫だろうと思ってしまった。

「いらっしゃい、汚い宿だけどゆっくりしていっておくれ、ほら、お前たち、お客さんの荷物を持ってあげな」
女将さんにお前たちと呼ばれたのは若い二人の女性であった……村娘といった感じだが、若くて可愛らしい……やばい……シュヴァルツとラーオークの顔つきが変わっちゃった……
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