人妻六英雄は自ら股を開く

どらごんまじっく

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六日目の深夜

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シュヴァルツの部屋の前に行くと、アリナの予想通りというか……大きな喘ぎ声が聞こえてきた……ふと……あの気丈な女将さんがどんな風に変わったのか気になってしまった……アリナには覗きなんてしないって言ったけど……ダメダメと思えば思うほど見てみたくなる……

シュヴァルツの部屋は廊下から簡単に覗けた……見ると裸の女将さんが、立ったまま後ろからシュヴァルツに突かれていた……

「はあうっ! あはあっん、はうっ、あふっ、ああああっ! シュヴァルツさん、凄いです……こんなの初めて……はあっ!」
「君も素敵だよ、こんなに興奮したのは久しぶりだ」
「ああっ! そんな……はぁああ! もっと……もっと突いて! 激しく……私を激しく犯してください!」

やはりシュヴァルツは女の扱いが上手いのだろう……あんなに異性に警戒心があった女将をあそこまで……そんなにいいのかな……

「はああっ! いく……イキます! 私……イッちゃう! はああっ!」

女将はイッたみたいだけど、まだ、シュヴァルツが果ててないので行為は終わらない……そのまま絶頂した女将をさらに突きまくっている……
「はうっ! はあああっ! 凄い! 凄いです! はああっ!」

これは一晩中続きそうだ……私はその場を後にした……


一度外に出ると、宿の前の広場で一息つく……今頃、アリナはラーオークに……アリナ、昨日のシュヴァルツの時みたいに気持ちいい喘ぎ声をあげてるんだろうか……やっぱり気になる……ちょっとだけ見ようかな……見ていいって言ってたし……

何考えてるんだ私……この旅であまりにエッチな行為ばかり見てるから感覚がおかしくなってるみたい……そう冷静に自己分析できても、アリナとラーオークの行為を覗きに行く足は止まらなかった……

さっきアリナに教えてもらった中を覗けるポイントから私は中を覗き込む……すでに行為は始まってるようで、アリナは全裸でラーオークの大きいおちんちんを口で咥えていた……

じゅぽっじゅぽっじゅる……

「はぅ……はむぅ、はうむぅ……じゅるっ……むふっ……はぁ……はぁ……」
「アリナ、そろそろ入れていいか」
「はぅ……うん……いいよ……ラーオークの大きいのでイかせて頂戴……」
アリナは四つん這いになってお尻を突き出す……ラーオークは手でお尻を持つと、大きなそれをゆっくり入れていった……

「はああっ! ああっ……はうっん……凄い……圧迫される……あはああっ!」
「アリナ、お前は最高の女だ! ここの具合も最高だぞ!」
「ああああっ! はあうふん! はあっ、はあああっ、あはあっあ!」
ラーオークは少しづつ腰の動きを早くしていった……

「はあっ、ああはっ、ああうっ、はああっ、ああああっあ! ラーオーク! いいわ、あなた素敵よ! はあああっ!」
「アリナ! 誰を抱いた時より興奮するぞ! アリナ!」
「はああっ! 私も最高に興奮してる……ラーオーク、無茶苦茶にして! はああっ!」
「よし、無茶苦茶にしてやる!」
ラーオークの動きが激しくなる……アリナは顔を激しく振ってそれを受け止めていた……
「ダメだ! 出すぞアリナ!」
「いいわ、私にかけて! 私をあなたの精液でビチャビチャにして!」
「うっ!」

ドピュウピュウピュウ……ピュ……

おま○こから引き出された巨大なペニスから、大量の精液が放出される……それをアリナは体全部で受け止めた……

アリナがあんなに汚れて……まだピクピクしてる……やだ……凄い……



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